「私に向かって、腰を高くあげろ」

薔薇公爵と路地裏のミツバチ

薔薇公爵と路地裏のミツバチ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
学習研究社
シリーズ
もえぎ文庫(小説・学習研究社)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784059041412

あらすじ

娼館育ちの青年・花蔭(カイン)はある日、花街の路地裏で暴漢に絡まれていた美貌の人物を助ける。それは誰もが憧れる薔薇の都の新領主、レイモンド公爵その人であった。
レイモンドは助けてくれたお礼だと花蔭を薔薇城に招くが、それにはある思惑が秘められていた――。
美しく傲慢な支配者、レイモンドによって、恥辱と快楽に絡めとられ、自らに潜んでいた被虐的な官能に気付き始める花蔭。そして花蔭は情欲の果てに「真実」と愛を知る……。
(出版社より)

表題作薔薇公爵と路地裏のミツバチ

新しい領主の侯爵 レイモンド・ローザランス
高級娼婦の子供で娼館の下働き 花陰

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

甘い❤

まず、感想としましては南原兼先生らしい甘甘なお話で、お腹いっぱいでしたw
安定の甘甘メロメロなお話素晴らしいです❤

そして、受けの花陰が大変可愛かったです><
初恋の相手(攻めサマ)に対して本当に一途なところがすごくかわいかったです❤
一途って素晴らしい❤❤❤
また、それとは別に淫乱受けという半面を持ち合わせていて、それがまたギャップ萌で更に良かったですwww
ギャップって素晴らしいww

また、攻めのレイモンド氏も見た目に反して傲慢とかw((絶倫は見かけどおりですがw
これまたギャップ萌で良かったと思います❤

また、ラストの方で、首輪をつけてのHがありまして…///
定番ですが大変良いですね^^
首輪をつけるだけでこんなにもムラムラしてしまいます←
…ゲフンゲフン。
他にもやたらとHシーンの時に薔薇が散りばめられていて、良い雰囲気醸し出してますw

0

ファストフード感覚

甘いものに胸やけする自分だが、たま~に南原オニキュンのファストフード的甘味を味わいたくなる時があるw
たまたま今回がそうだったのかもしれないが、金井桂さんの美麗表紙にひきよせられたせいもあるw
エッチィくて、薔薇色で、ちょっとズルくて、作者さんいわく大人っぽい作品と言われているが、まあ、テッパンなのは間違いないw

主人公の名前・・・花陰(カイン)・・・うわっ!なんか隠語くさくてやらしいぞwww
時代・・・侯爵といえば、馬車!!自動車がないのかな?にしてはカインの服装が昔のジャニみたいだったぞwwwメッシュのタンクトップ(おいおい!!萌えるじゃないか爆!)にライダースジャケット、他の時は白のシャツをへそのあたりで結んでって。。。いけないオヂサンになりそうじゃないかーーー(爆!)
妙に時代が入り混じったノスタルジック感が、おかしな萌えを呼び起こす!!

お話としては、カインと侯爵・レイモンドの出生の秘密を一つのキーポイントにしての再会と初恋の成就のお話なんですが、
カインが娼婦の息子で、現在その娼館の下働きをしているという身分差から生まれる誤解なんかもあったりと、的確に続きわかりやすいシチュが盛り込まれているのが読みやすい基になってるのでしょうv

もうっ、カインてば本当に好きな人と結ばれたいって奥ゆかしい乙女心をもっているのだけど、その相手レイモンドに会っただけで勃っちゃうっていうだから、何てエロい子ww
純粋な子だと思っていたのに、一か所ズルイところを見せて、思わず、カインー!お母さんはそんな息子に育てた覚えは・・・誰が母ちゃんだ!?と一人ボケ突っ込みを入れてましたww
レイモンドは何だか一人で空回りしてるっぽくて、首輪が出てきた時には絶句しましたww

そんな突っ込みどころさえも、楽しく楽しめるのが南原作品のよいところv
大人向けとは作者さん言うものの、自分にはお子様向けかわいい、ちょっと大人の世界に足をふみいれてみたいの♪的作品です。
たまにはこんなコテコテテッパンも気分転換によいものですv
何と言ってもいつもと違う視点の萌えがもらえますしねv

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