そんな気持ちが恋だった

sonna kimochi ga koidatta

そんな気持ちが恋だった
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌5
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
26
評価数
10件
平均
2.9 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784199604867

あらすじ

小さいときからずっと一緒だった、ひとつ年上の幼なじみ・秀昭。柔道部の1年生・和穂は秀昭になぜか最近避けられている。 一緒にやっていた柔道もやめ、今は小説家志望らしい。 そんな秀昭に和穂は、「明日の試合を見に来てほしい」と誘うが、階段を落ちかけた秀昭を庇い、足を怪我してしまい…!? 「僕はすべてを知っている」も好評な著者が贈る、センシティブ学園キュートLOVE !

(出版社より)

表題作そんな気持ちが恋だった

柔道部員 国見和穂(高校1年生)
幼馴染の図書委員 日野秀昭(高校2年生)

その他の収録作品

  • 君の影 僕の傷
  • はつ恋 前編
  • はつ恋 後編
  • そんな気持ちが恋だった 番外編
  • Free Talk
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数5

シンプル。それがいい

作品的には、少々古めの作品が詰め込まれているとの事ですが
ほかの方がおっしゃるように、さほど今と遜色なく読めるかなと
私も思います。
3つのお話の詰め合わせ。
エロスなしの、完全ピュア~な作品たちなのでありますが
あえてのそれが良い!( *´艸`)
エロスキーなワタクシではありますが、ピュアで萌えられるならそれも好きなのであります。
や、純真向くなオノコたち。良いではないか♪

表題作は、幼馴染な高校生。
意外と白いほうは一個年下なのねというところはありますが
これがかわいいのである。
一番仲が良くて、何でも話せて。親友で。
それなのに最近なんだか二人の間には小さな隙間ができていて・・・
片方は自分の恋心を自覚しているがゆえに。
片方は、その相手の気持ちに気づいていないが故に戸惑って。
最終的に~という、まぁベタっちゃベタな展開なのですが
初々しい姿が微笑ましくも有り。
ガッツリとカップリングされてしまわないところが個人的には好きでした。

他二作
どちらもシンプルで好きでした(ノω`*)

0

心にひっかかる。

短編集です。
短編集の場合一気に絵柄がかわっていたりしてびっくりすることも
少なくありませんが

高久さんの今回の作品は
そんなに変わらず読めます。

幼馴染どうし。今は高校生。
小さい頃から柔道に一緒に通っていた。今は片方は柔道をやめているため
一緒に部活をすることはできない。

すれ違いがちになってしまう
ことに不安と焦りを感じている。
ある日学校の階段で軽く言い争ってしまう。
階段から落ちかけてきた彼を受け止めた時に足を捻挫してしまう。

柔道の試合にはどうしても出たい。しかし足は・・・

結果ハッピーエンドなのですが
作品中も言われてますが
怪我を無理におして出場しても
今後が大変なのではと
そればかりに気持ちがむいてしまい
素直に喜べなかった。

0

爽やかーーな作品

高久先生の2004年~2006年の作品の短編集です。

絵は現在とあまり変わらないので(ご本人も書かれていますが)
現在の作品を読んでる方も違和感なく読めるんじゃないでしょうか。
違和感?じゃないですけど、現在の作品との差はやはりエロ度です。
非常に清らかです。でも、物足りない感はなかったです。
今後を妄想で楽しめる的な感じがいいんです。
でもって番外編のラスト1ページにはニヤニヤしちゃいます。
なんていうか、こういうかわいいとこが最高です。

0

清らかです

昔の短編が三作収録された短編集です。
高久先生のエロも大好きですが、清らかで淡い恋愛ものもいいです。昔の作品といえどキャパの広さに感動です。

お話は、①そんな気持ちが恋だった(年下剣道部×黒髪メガネ)、②君の影、僕の傷(頑固な写真館店長×脱サラ従業員)、③はつ恋(牧師の息子×寺の息子)の三作品で、内容もキス・お手々にタッチ・ほっぺにチューとどのカップルもピュアな関係です。一生懸命恋をしていて可愛いいんです。
学園もの二つに年相応な設定もあって、作家さんも書いてましたが、初々しさが読んでいて恥ずかしくてエッチっぽかったです(笑)

全体的にほのぼのとした微笑ましい一冊でした。私は作品としては好きなんてすけど、萌えを感じるかと言われると意見が別れそうな印象を受けたので中立でつけさせて頂きました。
自分もこんな時代あったのかなあと遠い昔を思い出します(笑)ピュアな気持ちに戻りたい方、可愛らしいお話を読みたい方にはオススメです。

1

初々しい!

自分が高久作品を知ったのは「17歳の~」最近は萌え萌えするチ●コ作品が注目だったりして、エロ系?なんておもってたんですが・・・
この本は何と!!エロなし、エチなし、あってもほっぺにチュvとか、軽いキス止まり!
そして、愛だの恋だのとドロドロしないで、これは恋の始まり?みたいな、なんて初々しいの~♪
という、04年~06年の短編集なんです☆
実に新鮮ですっ!!!

年上の幼馴染が何だかそっけなくなって、どうして?どうして?と前向きに踏み込んでくる年下男子のお話。
「やってみなくちゃわからないじゃないか」って部活でも、幼なじみにも言うその姿は、まっすぐでマブシイ~
ワンコともツンデレともちょっと違う、かわいらしい、まさに題名通りのお話でした。

『君の影 僕の傷』
これは一番古くて04年の作品。
目の前の事から逃げてしまった主人公が、新しく勤め始めた写真館で生き生きと働き始めて、というお話なんだが、色々この主人公の過去を想うと掘り下げられそうな気もするが、現在を見ていると言う意味で、これも前向きなお話なんですよね。

『はつ恋』
お寺の息子と教会の息子、仲良く続きしてはいけないはずなのに!?
ロミジュリっぽくはあるんだけど、親のとばっちりww
この話は面白いです!
フラワーコミックに「さんすくみ」ってあるんですけど、あれは神社・寺・教会、それぞれの息子が仲良くしてるんだがな~wwww
この設定ってすごく面白いので、色々とたのしそうなのに、短編でこれだけでおわってしまってるのが残念。

特にこれに萌えたー♪とかそんな感はあまりないのですが、作家さんの歴史みたいのを見られてお得~♪と思えた短編集でした。

3

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