恋なんてもうしない けれど、ふたたび出会ってしまった 忘れられない 忘れられるわけない だって好きだったんだ――

徒花の恋

adabana no koi

徒花之恋

徒花の恋
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神7
  • 萌×28
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
9
得点
92
評価数
25件
平均
3.8 / 5
神率
28%
著者
 
媒体
コミック
出版社
大洋図書
シリーズ
H&C Comics CRAFT SERIES
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784813030447

あらすじ

16歳の時、戸川貴一が好きになったのは同級生の長瀬亘だ。貴一にちょっかいをかけては好きだと言う亘に、卒業式の日、冗談めかして告白する。けれど、貴一の想いが本気だと気づいたのか、亘とは疎遠になった。以来、貴一は恋愛をしない。割り切った関係でいい、本気になっても返ってくるものは何もないのだから── そんなある日、貴一は亘と再会して…!?

表題作徒花の恋

長瀬亘,高校の同級生,23歳
戸川貴一,デザイナー,23歳

同時収録作品コハルビヨリ!

元木ハジメ,大学4年生
橘タケル,大学3年生

その他の収録作品

  • その後の二人(描き下ろし)
  • その後の二人+α(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:4コマ漫画×2 イラスト

評価・レビューする

レビュー投稿数9

16歳は繰り返しやってくる

たとえばある登場人物が相手になにか言われたときの、その瞬間的な表情を確かめたくなって前ページに戻る。その回数が多いなぁと思う作家(作品)のひとりです。

表題作は16歳で同級生への恋を自覚し、相手はそうじゃないとわかって卒業以来離れたままだったが後に再会。そこから始まるお話です。皆さまレビューされているように、全体的に珍しい展開ではないと思うけれど細かいエピソードなどもよくて、やはり惹きつけられるものがあるんですよねぇ。どのページのどの言葉も必要に思えたし、Hシーンへの入り方も面白みがあるのにさりげなくて、私はとても気持ちよく読めました。

高校時代を振り返るシーンで、授業中に後ろの席から頭をツンツンやるのですが、そのときのセリフがよくって。BLで、相手が気になり始めるきっかけに「やわらかそうな髪」とか「きれいな髪」って思うのはよくある気がするけれど、そこは「触りたくなる形の頭」とくるんですよね。もうそれを読んでからこの丸い頭が可愛くて(笑)。

それと、おそらく本作でファンを作ってしまった西嶋のストーリーも、ぜひ読んでみたいところです。江名さんが西嶋の魅力についてレビュー続きされています。高校生も可愛くてよいのですが、作者の描くオヤジがけっこう好きな者としては20代、30代、それ以上の懐深そうな男でも、ぜひお願いしたい。

4

江名

詩雪さん、コメントありがとうございました(#^^#)

セフレの西嶋さん、よかったですよね~~
ペーパーでは、西嶋さん自身が可愛いモブくんと妄想してたり、
攻めの亘にちょっかいをだしたりしていたので、
なんだかこっちも余計に妄想の夢が広がっちゃいましたw
西嶋さんの美人受け、わたしもかなり見たーーい☆
それは無理でも大人CPのお話、ぜひぜひ読みたいですね。

詩雪さんのレビューを読んで、また「触りたくなる形の頭」が見たくなりましたよ~
情景が浮かぶステキなレビューが読めて嬉しかったです(*´ω`*)

脇役が誰より印象的。

高校時代、好きになった友達に振られ、それから5年。

もう恋なんてしないと思っていたのに、
よい関係を築いてるセフレもいて、
そんな身体だけの関係で十分だと思っていたのに、
高校時代の片想いの相手に再会して、
思い出してしまう、あの頃の恋心…
そして、気付いてしまう、今も奥底に眠る気持ちに…

すごくよくありそうな話ですが、
微妙な表情や、その場の空気がとても上手く描かれていて、
じわじわと温かい気持ちになれるいいお話でした。

再会してからくっつくまでが、結構あっという間でしたが、
それだけ高校時代に築いていたふたりの間の関係は、
特別なものだったのでしょう。

ちょっと残念だったのは、
受けよりも攻めよりも、受けのセフレの西嶋さんが一番格好よく、
印象的だったこと。

スマートで、余裕がある大人。
ついこの間まで受けと寝ていたのに、
うまく攻めと受けが話し合えるように引き合わせて、
「あいつら、うまくいくといいなァ」なんて言えちゃう人。
でも、どこかちょっと寂しそうでもあって…
その、かすかにふわっと漂う哀愁が、
どうにも魅力的続きに見えて仕方なかったな。

ツトムさん、
こういう人を攻めにして(いや、受けもいいかも?)
長編1本描いてくれないかなぁ~~

8

詩雪

江名さん

こんにちは~。
セフレの西嶋、私も好きでした(なんだこの発言)!
なので江名さんのレビューにうんうん頷いておりましたよ。
そうそう、しかも、本作では攻めキャラだったけど
受けもなかなかよいかと。美人さんに変身ですよね、ふふ。
想像してみたら受けの方が浮かびます(笑)。

ふんわり再会もの

高校時代仲良かった二人が嫌な別れ方してうん年ぶりに再会して…という話は確かに集めたら高層ビルできそうですが、
ツトムさん特有の優しいふんわりした雰囲気に癒されました。
病み男も出てくるけど当て馬の西嶋さんが超デキた人で、西嶋さんがすれ違う二人を包み込む話、といっても過言ではない!
スーパー攻め様な西嶋さんもどうかお幸せに!
後半は爽やか眼鏡先輩とツンなチャラ男くんのお話。チャラ男くんの陥落が可愛かったです。

2

再会もの

雰囲気が好みだったので購入。
でもちょっと分かり辛いお話でした。
いえ、話の筋は至ってシンプルで、高校時代に好きだったけれど振られた同級生と再会して、まとまる話。
整理してみるととても分かりやすい話の筈なんですが、何故か主人公がゲイだっていうのがスッと入ってこないのです。
ゲイなのは主人公なんですが、好き好き云っていたのが同級生なので、何となく違和感を覚えたまま終わってしまいました。
同級生からのベクトルは「好き」じゃなくて、普通に友達としてとても仲がいい方が分かりやすかったかも。いや、友情も「好き」のうちなんですけれど。
主人公はずっと好きだって云われていたから、思いきって告白したら振られたって事ですよね?
主人公がゲイじゃなくてもよかったのでは?
何となく最後まで分かったような分からないような状態で、ふわふわした感じで終わってしまいました。
西嶋さんの存在は必要だったのかも謎。主人公ががちゲイだって描写したいためだとは思うのですが、何かそういう雰囲気じゃないのは何故なのか。私が鈍いから読み取れていないだけなんですかね。
読後感は悪くないですが、個人的には何となく続き残らないお話でした。
実をいいますと、レビュー書こうと半月くらい保留にしただけで、話の半分くらい思い出せないのです(汗)
読んでふんわりした気分になりたい時はいいかもしれません。

ああ、そうか、あまり切なくないんだ(納得)

4

徒然に

話の設定やストーリーとしては、けっこうよくある感じだとおもう。
高校時代の二人。たまたま席が近くて
「俺お前のこと好きだな~」なんて繰り返してたら
いわれたほうが本気になってしまう。
けれどいった本人にしてみれば・・・そこから月日はめぐり~というお話ですな。
再開ものであります。
いってみれば、結局のところ初恋みたいなものだったものが
ちょっと行き違ったがばかりにという展開なのでありまして
よこしまな私はおもわず「もったいない!!」と叫んでしまったところであります。

だって、、、その数年の間に
受はいろんな男の体を通過してきたわけで
初めてのウブい感じをどこのだれだかわからん男にさらけ出してきたわけで
思わず涙がでる(。´Д⊂)うぅ・・・。
や、私が悲しむことでもないんだけどもさ。

ともあれ、私はツトムさんの描かれる雰囲気感が好きです。
空気感?
絵柄も好きで、おもわずキュゥンとしてしまいました。
結局、赤い糸ってのはつながってたというお話ですなwうまうま

後半
こちらも学生さん。
エロなしのピュアな感じなのだけれど
それがまたオイ続きシイのであります!
かわいいのであります!
ガッツリくっつく日は近いなとおもわずニヨニヨしてしまう一作。
胸んなか相手のことでいっぱいで、一番楽しいときだよね。
わかるようんv

7

5年越しの想い・・・

表題作『徒花の恋』

もう、恋なんてしない・・・

高校時代同じクラスだった亘に毎日「お前好きだわ」と言われ続け
本当に好きになってしまっていた貴一。
卒業式の日、自分も好きだったと告白するが
彼女ができたと言われ、はかない恋は終わってしまう。
あれから5年。忘れたわけではない。だけど、もうあんな思いはしたくない。
だから恋人は作らず、誰とでも割り切った関係で付き合うことにしている貴一。
そんなある日、男と揉めているところをよりによって亘に見られてしまう。
5年ぶりに会った亘に、こんなところを見られてしまった・・・
ずっと好きだった、忘れるわけがない・・・だけど
その気がないなら近づくな・・話しかけるな・・触れるな・・・
あんな思いはもう二度とごめんだ・・・
自分がゲイだと自覚し、亘に告白し、拒絶され傷つき・・
仕事も順調に進み、やっと立ち直ってきたところだったのに・・

頭で考えているのとは裏腹に夢にまで見てしまい、
寝言で亘の名前を何度も呼んでしまうほど、心は亘を欲している・・・

亘のアパートの鍵が盗まれ、不安になっているとき
揉めてい続きたストーカーから貴一を守ろうとし怪我をする亘。
その後、鍵は亘が持っていたとわかり激怒する貴一。
しかし、貴一を守ろうとしてやったことと分かり、仲直りする2人。
今、付き合っていた西嶋にも本当の気持ちは見透かされていたのでしょうね。
あまりにも大人な対応に、西嶋=できた大人の男の式ができてしまいました。
帰りのタクシーの中で「あの二人うまくいくといいなぁ・・」と
つぶやいてしまうところなんか、人間できてる!と感心してしまいました。

2人はめでたく結ばれ、5年分を取りもどすように熱い夜を過ごす。
男とのHは初めての亘をリードする貴一。
初々しい感じが、良かったです。
朝、目が覚めたときに一瞬亘がいなくなっていると勘違いして「亘!」と
叫ぶ貴一がめっちゃかわいく、すごく気持ちが伝わりました。
隣で寝ているまだ半分寝ぼけた亘の髪の毛を触りながら、
なんとも言えない幸せな表情を見せる貴一。
そして、一緒に住もうと言われた時の驚きと嬉しさでいっぱいの顔が
亘にちゃんと「YES」と伝わっていました。

『コハルビヨリ』

順調な大学生活を送っていた3年タケルは長身なバスケ部4年ハジメとぶつかり
足をひねってしまう。
医務室に担ぎ込まれてからというもの、学内でたびたび会うようになり
その度にからまれることが増えた。
人懐こい笑顔で話かけられると、うざくてしょうがなくて
迷惑だと思っていたはずだったのに・・・
いつのまにか、ハジメのことばかりを考えてしまい落ち着かないタケル。
ある日、気が付いたらバスケの練習を見ていたタケル。
そこで、まるで告白のようなことを言ってしまい・・・
ハジメも「ドキッ!」としてしまい、ここから恋が始まります。

描き下ろし
『その後の二人』『その後の二人+α』
亘の家に一緒に住むことになり、着々と準備を進める2人。
買い物の帰りに「いつ来る?早く来いよ」と言われ
真っ赤になる貴一を見た亘が発情?そこツボですか?
その後二人は速攻帰宅しました。^_^;
ランチをしようと入った店で偶然西嶋に会ってしまい
3人で食事をすることに。
まるでカップルのようにメニューを選ぶ目の前の二人に面白くない亘。
ここでも、からかうように大人な対応を
いたずらっぽくする西嶋さんがかっこよく見えました。


4

さらっと腑に落ちる

肝心要が描かれている様でさらりと
はぐらかされている恋模様の行方。
表題作はなんだかんだとこの作者さんらしい
味わいに落ち着いておりました。
読み始めは些か戸惑ったんですけどね。
いささかトーン違いかなと言う手応えで。
評者が抱くこの作者さんのイメージで言えば
むしろ併録作の方が近しい感じがします。

絆されるけど流されまいとする表題作の
受の強かさが良いですね。
その一点がこの物語に深い味わいを加えている、
と評者は観ます。

4

恋は唐突にやってくる!?

初読みのツトムさん(^^)
絵がほんわかしててどこか
小椋ムクさんに似てます(^^)

サラサラ描いているようで
丁寧な印象があります。

表題作と短編が1つで
表題が約8、9割占めています。

表題作は、再会のお話。
ずっと亘に冗談で好きだと
言われ続けた貴一。
卒業式で亘に冗談交じりで気持ちを
伝えたら彼女が出来たと
拒絶されてしまった。
それから恋愛に期待しないと
割り切った関係を続けている貴一。

この貴一、とっても不安定な子で
亘と再会して気持ちの揺れ動き、
亘を好きだという気持ちが
とっても良く表れてました(^^)

距離を考えず近づく亘に
強くあたる貴一。
余裕があるフリをするけど
震えて余裕が全くない貴一は、
本当に亘が好きで
忘れられなかったんだなーと
思いました。

もう1つの短編は、
まだこれからって感じで
チョット不完全燃焼ー( ˘・з・)
恋って、気づいた!って感じで
まだこれからで終わってます。
有りな終わり方ではあるけど、
やっぱり私的には、無しだった‼︎笑
ちゃんとした恋愛が見続きたかったぜ!笑

書き下ろしも可愛くて
よかったです。
ムクさんの絵が好きな方なら
気に入るかもしれませね(^^)

4

また、恋が始まってしまう。

ツトムさんの新刊、
「恋なんて、もうしない」という帯に
胸きゅんさせられそうで思わず手にとりました。

◆『徒花の恋』
高校三年間、同じクラスだった亘に
何気なく「おれ、おまえすきだ」と言い続けられ
男が好きだと自覚してしまった貴一。
亘にはそういう意味は無いと知りながらも
卒業式に玉砕してしまいます。
笑って誤魔化そうとしたら「彼女できた」と言い逃げされ
その後は音信不通に。

それからは一度も本気で誰かを好きになる事もなく
わりきった関係の相手を見つけて来ましたが
別れたはずの男に言い寄られ困っていたところを亘に助けられます。
卒業式の時逃げたくせに懐かしむ亘に腹が立ち、
お礼だと言ってキスします。
心を乱され「二度とおれに構うな」と亘に言ったものの
夢にまで出て来て、寝言で亘の名を呼んでしまっていたのでした。
それを、付き合ってはいないけれど恋人のような関係の西嶋に指摘されます。

部屋のスペアキーを数日前に失くし
多少の不安はありながら、面倒で換える事もしていませんでした。
そんな時、会社近くで亘に待ち伏せされ……。

自分を続き振ったくせに今更、と思っているのに、
会いたくないと思っているはずなのに揺れる貴一。

西嶋が、とても大人の男で出来過ぎな気がしましたがw
貴一の知らないところで、危険な昔の男から貴一を守ろうとしていた亘に
好感を持ったのでしょう。
恋人ではないけど、貴一との関係が気に入っていたけれど
貴一が本当に好きなのは亘だって、表情でわかってしまったから
引くしかなかったのかな…。
情が移ってしまえば、好きだと同じくらいの意味にはならないのかな。
私にはこういった割り切った相手との経験が無いので
感情移入はできませんでしたがw
西嶋はそういうデキた男って事なんでしょうね。

本音をぶつけ合った後、5年越しに想いを実らせる亘と貴一、
亘の男性経験の無さがちょっと微笑ましかったです。

「一緒に住むか」と言われ、貴一は背中をむけたまま真っ赤になったのに
振り向かずともどんな顔かわかってしまう亘。
他愛もない事でじゃれてあの頃繰り返した「やっぱすきだわ」は
今では本当の意味を成すのでした。


◆『コハルビヨリ!』前後編
なんの不満も問題もなく過ごしていた大学3年のタケルは
構内で長身の男とぶつかり足を捻ってしまいます。
軽々と担がれ、医務室に連れて行かれますが
それを機にタケルのペースは乱されっぱなしに。
学食で強引に同席されたのは、あの時の長身男・4年の元木。

一人でいるのが好きなのに、勝手に友達に紹介されたり、
電車で発見してしまったり声を掛けられたり…。
迷惑だと思っていたのに会えないと物足りなさを感じます。

むしゃくしゃして久しぶりに合コンへ行っても
思い出してしまうのは元木の事ばかりで
腹立たしさをぶつけたくて次の日構内を探すと
体育館でバスケをしている元木を見つけます。
告白にも似た自分の想いを吐き出すと
汗ばんだ胸元へ引き寄せてくれる元木。
そのほんの少しの触れ合いで、
今までのもやもやが見事に吹き飛びそうな程…。
「いつでも来い」と言ってくれた元木もいつしかドキドキしていて
これからが本当の恋の始まり。
短めの前後編でしたが、可愛らしい恋物語でした!
いかにも優しそうで眼鏡の元木、タイプです!!!
…でもタケルの下睫毛はちょっと苦手;

◆『その後の二人』描き下ろし
商店街で買い物中、亘の部屋へまだ引っ越せていない貴一は
亘に「早く来いよ」と言われ真っ赤になってしまいます。
その顔を見た途端、急いで部屋に連れ帰り、
せっかちに体を繋げる亘、恥ずかしがる貴一の表情に弱いのネw
独占欲と欲目全開でお熱いことで!

◆『その後の二人+α』
外でのランチタイムに、何故か偶然西嶋に会ってしまいます!
見栄を張って同席を承諾した亘ですが
あまりの恋人っぽい西嶋と貴一のやりとりに嫉妬!!
西嶋:「あ、おれこっちのセット、貴一はこれだろう?」
貴一:「うん!あ、でもひと口ちょうだい」
よっぽど亘とよりカップルらしいもんww
イライラをこらえる亘に「きみ、かわいいね…」って、西嶋ぁ!?w
まさか、狙ってないよね??
急に心配になる貴一、
貴一の心配を否定しながらも「今夜空いてる?」とふてぶてしい西嶋、
早く帰りたくなる亘。
何気にバランス悪くないかもしれないなぁww

本編も切なかったのですが、描き下ろしは可愛らしくて
こちらが決め手で萌×2です!!

カバー裏にもほのぼのの4コマがありますので
お見逃しなく♪
亘の料理が美味しくて太ってしまった貴一を
「触り心地いーからいっか」と後ろから抱きしめる亘がナイス!
ちなみに裏表紙側は元木&タケルです☆

8

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