人の気もしらないで

hito no ki mo shiranaide

人の気もしらないで
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×25
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
47
評価数
14件
平均
3.4 / 5
神率
7.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
ホーム社
シリーズ
EYE'S COMICS BLink(アイズコミックスブリンク・ホーム社)
発売日
価格
¥664(税抜)  ¥717(税込)
ISBN
9784834262391

あらすじ

男にモテる男・半原は毎日のように言い寄られていた。同じ様に、女にモテる男・白塚も毎日のように追いかけ回され疲労困憊!似た境遇にある2人はいつしか意気投合するようになっていた。
そんな日々を改善するべく、2人は“恋人ごっこ”を始める事に。恋人(仮)に翻弄されて、胸のドキドキが止まらない──!!

表題作人の気もしらないで

白塚、制作スタッフ
半原、美術スタッフ

同時収録作品いばらのとりで

春友一孝、大学生
小鶴堂雛ノ介、薬学博士

その他の収録作品

  • ぼくのきもちもわかってよ(表題作後日談描き下ろし6p)
  • カバー下漫画(台詞無し8コマ漫画)

評価・レビューする

レビュー投稿数4

いつから好きだった?

好きだった白塚さんとお互いのカモフラージュのために恋人の振りをします。初めはまさに人の気も知らないで構われるたびに辛くなってきますがようやく告白して…。

全体的にエッチも少ないし、萌える台詞もないのですがそれがかえってその後の妄想を掻き立ててくれる作品でした。

0

切ないけどほんわかします

恋人ごっこから始まる恋。
全体的に読んでいて切ないところもあるけれどほんわかしていて癒されます。

●人の気もしらないで前後編
表題作です。
男にモテる男、半原と女にモテる男、白塚の恋のお話。
2人ともそれぞれ、毎日言い寄られていて疲れる日々が続いていた。似た境遇の2人は自然と意気投合する。
あるとき、白塚から「お前俺と付き合え」と言われ、2人はと恋人ごっこを始めるが、実は半原は白塚のことが好きだった。そんなこんなで2人の妙な関係は始まる。

読んでいてほんとにかわいい作品でした!癒されます♡
前後編で終わりでしたが、もうちょっと続きを読みたかったかなーというのが本音笑
この2人の今後がとてつもなく気になりますー。

●いばらのとりで 1~3話
表題作のほかの収録作です。
助手、春友と天才薬学博士、雛ノ介のお話。
ゆるやかに近づいていく2人の距離を描いたほのぼのしたお話でした。可愛い作品です。

若干シリアスな部分はあったのですが、可愛い絵柄で癒され特に重くは感じませんでした。


その他に表題作の描き下ろし漫画も収録されていました。
そち続きらも、相変わらずほのぼの癒されます♡

可愛い系のほのぼの漫画が読みたい時はぜひぜひ読んでください♪

1

恋人(仮)は、嬉しいだけじゃない。

菊屋さんの作品の表紙にの中でも動きがあって明るくて
可愛いなあと思いながら見ました。

表題作は、男にモテる半原と女にモテる白塚が、
互いの利害の一致から恋人(仮)になるところからスタートします。
半原は実は白塚のことが好きなのですが、
いやはや白塚さん、振り回してくれますねえ(笑)
膝枕のシーンなんか、もてあそんでくれちゃって!ともだもだしました。
白塚に振り回されてドキドキしている半原の表情がとても可愛いです。
描き下ろしのイチャラブもごちそうさまでした。

同時収録は、ほのかに和の雰囲気があります。
元気な攻めと臆病な受けがすれ違い(勘違い?)しながらも
両想いになるお話。
どちらかというとシリアスな構造になってるかな?という感じですが、
絵柄や、ところどころ入るギャグ絵のおかげで、
そこまで重苦しくもなく。
元気攻めが受けを救うお話は王道ですが、良いですね~。

表題作が前後編で、同時収録は3話構成ですが、
表題作をもう少しじっくりと読みたかったと思ってみたり…。
ほんわかしあわせに読める1冊でした。

0

嬉しいけどせつない、恋人ごっこ。

◆『人の気もしらないで』前・後編
 想いを寄せる先輩から「お前俺と付き合え」と言われる主人公。女性社員に言い寄られてばかりの先輩と、男性社員に言い寄られてばかりの主人公の、虫よけ対策的な偽交際が始まります。

 好きな相手と、嘘の恋人ごっこ。恋人っぽいことをされるとドキドキ嬉しく、でもやっぱり「フリ」でしかないので切ない。きゅんとする甘さと切なさが同時に味わえる大好きな設定ですが、前後編70p弱で終わってしまったのが残念! もう少しじっくりねっとり味わいたかったです。

◆『いばらのとりで』1~3話
 大学生の助手×同い年の天才薬学博士。爽やかに腹黒策士なワンコ攻めと、世間知らずで健気な天然受けです。受けの勘違いなかなか進展できない2人ですが、絵柄がかわいらしいのでシリアスな雰囲気は薄く、ほんわか甘々でした。

◆『ぼくのきもちもわかってよ』(表題作後日談描き下ろし)
 「1番濃いの俺によこせ」に萌える、イチャらぶです。体温を感じる丸みのある絵柄なので、とろとろ&ドキドキ感がぎゅぎゅんと伝わってきて良かったです~。

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ