共鳴ーグラマラス・ヴォイスー SIDE:A

glamorous voice

共鳴ーグラマラス・ヴォイスー SIDE:A
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
16
評価数
5件
平均
3.2 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアコミックス(コミック・オークラ出版)
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784775524824

あらすじ

健人はバンドでプロを目指していたが、メンバーが就職や進学で脱退していき解散の危機…。途方に暮れ、それでも音楽を諦めきれなくて、ひとり路上で通行人を相手に歌っていた。そこに2人の男が現れる。彼らは芸能プロダクション関係者で、ボーカルグループを作るためメンバーを探しているらしい。けれど、詳しい話を聞く前に、片方の名前から屈辱的な過去を思い出した健人は──。

表題作共鳴ーグラマラス・ヴォイスー SIDE:A

高藤 薫 19歳 天才作曲家 ボーカルグループのリーダー
能勢 健人 19歳 スカウトされボーカルグループの一員に

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レビュー投稿数2

イケメン万歳!

上下巻なので、まだ何もはっきりとはしませんが、一つ言えることはイケメン万歳!ということです。
アイドルとかモデルとか芸能界のものが好きなのに加え、黒髪と茶髪のバランス、眼鏡と四人の誰を見てもハズレ無しで物語そのものはまだ何とも言えませんが次の巻で、二組のカップルになってるといいなぁと期待しています。
主人公の高藤が健人の声にムラムラしたり、健人が美馬の声にぞくっとしたりするのですが声でゾクゾクするのってわかるわぁ。ドラマCDにはしないでほしいなぁ。

0

表紙は攻めと受けの関係じゃあないです(笑)

水名瀬雅良さんは、小説の挿絵が麗しく見やすくて、そこから作家さん買いしてるお一人なのですが、個人的に地雷を踏む事の無い作家さんなので安心して読めます。

クラッシック界で有名な一家の長男の高藤(攻)は、作曲においても天才で、彼を中心としてボーカルグループを売り出そうとしているが、中々メンバーが決まりません。

高藤はボーカルを探す中、アマチュアバンドのライブ演奏の動画を聞き、彼こそが自分の声だと確信します。
ボーカルは健人(受)で、自分のバンドは解散し、一人で路上ライブ中に高藤と事務所の所長がスカウトに来ます。

高藤と健人は接点は全く無かったものの中学校の同級生でした。
そこで、高藤には全く非がないのですが、健人にとっては高藤の存在により迷惑?を被り…

しかし、健人の才能を認め、熱心にメンバーとして欲しがられ
プロとして高藤達とボーカルグループに参加する事となり
デビューまでの時間を高藤と同居して生活します

まだこのSIDE :Aでは話の途中なので、二人の中はキスどまりです。
そのキスもまだ興奮したついでみたいなもので、
健人の声に惚れ込み、健人の続き歌を聞き、ムラムラしてキスする高藤は、無自覚ですが、この時点でもう恋に落ちてたんですよね♡

あらすじで、屈辱的な過去を思い出して…とありましたが
はっきり言ってそれは少し物足りないかな…
もっと大事件かと思ってたので少々
あれっ?そんな事?と拍子抜けしました。

とにかくまだまだ話は途中で進展がないので早くSIDE:Bを
読みます。

4

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