スーパー攻め様が受ける!!

僕のハイスペック彼氏様

boku no high spec kareshisama

僕のハイスペック彼氏様
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神38
  • 萌×218
  • 萌10
  • 中立4
  • しゅみじゃない2

73

レビュー数
12
得点
296
評価数
72件
平均
4.2 / 5
神率
52.8%
著者
 
媒体
コミック
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
シリーズ
ポーバックスTHE OMEGAVERSE PROJECT COMICS
発売日
価格
¥675(税抜)  
ISBN
9784865891850

あらすじ

妄想力逞しい凡人リーマン×ハイパーセレブリティな男前社長。王道をブチ壊すハイテンション・ラブコメディ!

表題作僕のハイスペック彼氏様

横道勇,入社2年目の凡人なリーマン,Ω
烏丸厚,攻の会社のセレブリティな新社長,α

同時収録作品番外編

田中一郎,リーマン,横道の友人で同僚,24歳,β
マリク・ビン・サッタール,石油王の息子,α

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数12

男前受けの極み(スパイスつき)

私のオメガバースの食わず嫌いの原因は
「いかにも受け(苦手)がフェロモンに逆らえず(苦手)に一方的にやられる(苦手)」
というもんなんですが、この話はオメガバースの発情の使い方が応用的過ぎたために自分にザクッと刺さってしまいました。
Ω側がα側に自分の発情を生かして発情させて、余計にメロメロなエロに持ち込むという形で・・・
もちろん烏丸さんは典型的αらしい体格もあるし発情も激しいのにそれ以上に優しく、Ωとしては珍品なタチ志向についていくし最後にはつがいにもなっちゃいますし。
よく考えりゃあα同士で結ばれる事が多いとかそんな時点でα受けはありなんだよ。

そうか、αとかΩとかは単に雄性(受精率)の高低だけでストレートに受け攻め固定フェロモン系は嫌い、と切り捨てるのは大間違いだったのでした。

3

なにものにも囚われない、格好良さ

田中の魅力に尽きる、と思います。

本編で脇役を務めている時から、面白さが光っていた彼が、番外編で主役に躍り出て、ぐいぐいと物語を展開させてゆく様に、夢中になりました。

名は体を表す、とのことわざのままに、平凡な容姿、ありふれた経歴で、どう転んでも「ハイスペック彼氏」、とはなり得ないように思われる田中。

メガネのために、その表情さえも読めないモブ顔で、本編初盤では、金や出世のためなら何でもする小物ぶりまで、披露してくれました。

ところがその田中が、徐々に本性をあらわにし、番外編では傲慢な王子マリクを、隠し持っていた性技と正論で屈服させるのですから、これが痛快でなくて何でしょうか。

さらに、彼が金を集めるのは単にそれが楽しいからに過ぎない、ということが明らかになり、その、なにものにも支配されない自由な心に、マリクも私も、すっかり魅了されてしまいます。

マリクが、惚れた男に言われるがまま、SM修行に励んでいるのを知っても、「適当なこと言っちゃったけど」「ほんとはSMとかあんま興味ねえんだよなぁ」「まぁ本人楽しそうだしいいんじゃね?」と、ひょうひょうと紫煙を続きくゆらす様は、紛うことなき一つの「ハイスペック彼氏様」の姿でした。

2

ギャグは真顔でいただいた


初オメガバース・プロジェクト。
ハイスペックだけど、スーパー攻め様!? え!? なこちら。始めに分かり易くオメガバースについて説明してくださっているページを読まなくても物語は読み進められると教えていただいてたのですが、思わず目で追ってしまいました。すごく…素晴らしい設定…!

スーパー攻め様という煽りに疑問を感じたのはそのスーパー攻め様(っぽい)受けが攻めにしては優しかったからだと思うのですが、全然今作では特例で受けになったαの攻めバージョンも読んでみたいと思いました。因みにこの御本では、オメガにあるらしい発情期がふたりの関係や事を進める要素になった以外、特にオメガバースでなくてはならない理由はみられなく…ただ!
最も、α攻めが読みたい!!と思う切っ掛けになりました!

受けが…性にあまり意欲的でないところが見られたのも逆によかったですむ腐腐

あとアラブねアラブアラブ最高でした…まさかのメガネガッツリ押しが展開的にとても美味しく、楽しかった…//

3

めっちゃ笑ったw

気になってはいたものの、イロモノ色が強そうでどうしようかと思っていたこの作品…。
意を決して読んでみると、ごいギャグ過ぎて読みながら何回も笑ってしまいました。面白かったw

なんかもうオメガバースの「かっこいい雄様×かわいい雌受け」というよくある概念をすべて覆す破壊力がすごい。
純粋にこの作家さんのギャグセンスがすごい。

かといってラブが少ないわけではなく、きちんとキスやセックスといったBLならではの展開もしっかり楽しむことができます。
毛魂一直線さんみたいな作風が好きな人におすすめしたいです。
(毛魂さんみたいに勢いとインパクトで笑わせる!って感じじゃなくてギャグが万人向けにちゃんと練られているところが私は好きです)

これからもいい意味でBLの固定概念を覆し続けていただきたいです。

3

ギャグ色がとても強い

ハイテンション・ラブコメディ!まさにそのとおり!!
ギャグ色がとても強いです、牛とか像とか出ます

オメガバースの設定を知ってからずっとα受けが読みたかったので
大変満足しています。
Ωだって攻めたいだって男の子だもん!みたいな
童顔可愛い系の×体格の良いかっこいい系でえろいシーンも見ごたえが有り大変良かったのですが、ただ受けへの前戯シーンが短かったりほぼ無いのがちょっと残念
冒頭にオメガバースの設定が解説書のような解り易いイラスト付きで
載っているので、オメガバースは詳しく知らないけど読んでみたいって人でも大丈夫だと思います。

スーパー攻め様のα受けといっても、お金持ち箱入り系天然キャラな受けに良くある雰囲気というか、ハイスペックで男前な包容力も持ち合わせているタイプのαなので
自分を攻めだと思ってる強気高飛車男に下克上
みたいなノリを期待している人にはオススメ出来ません。
番外編のカプにその要素がほんの少しある程度です
その番外編はイケメン褐色石油王αが金に汚いどS眼鏡βにえろいことされる話でこの組み合わせのスピンオフをもっと読みたくなるくらい良かった続きですが、
一番好きなのは書き下ろしの主人公ペアの話、ふたりともとてもかわいかったです。

2

ギャグはものすごく面白い!

帯に突っ込んじゃうと「スーパー攻め様」では無く「スーパー受け様」だったかな、と思います。
設定はハイスペックですが、性的にめっちゃ攻め攻めな描写が無かったし
この方の性格でヤリまくってきたって言われたら嫌なので…w
ハイスペック設定を付けたから=攻めではないかな…?
初っ端から受けの素質めちゃくちゃありました!!自分で解しちゃった!!

評価は中立になっていますが、
お気に入りの本です。
疲れた時に読み返したいですし、
普通のオメガバースに飽きた方が居たらぜひともオススメしたい。
ただただ萌えるかどうかの評価をした時に、
とにかく受けの社長の顔が好みでは無かったので私の中の中立となってしまいました。
天然な性格やムキムキの身体、すごく素敵で好きだし、どんなに絵柄が独特でも最後はハマってしまう事も多いのですが、今回はこの社長の表情だけが最後まで好きにはなれず…
受けの顔が自分の好みと外れるとエロシーンがどんなに素晴らしくても萌えに繋がらないので自分に正直な評価です。

脇キャラCP(CP…?)の受けは超ストライクなのですが、
この二人の設定だとまずオメガバ続きースが関係無くなると思うので
オメガバースを銘打たない場でぜひその後を見たいです。

4

田中ぁ!

オメガバース設定だと知らずにギャグ臭がすごい表紙だ!と表紙買い。
オメガバース設定があまり好きではないので、最初にオメガバースの細かい設定が書かれてるのを見て「ゲ…騙された。表紙にオメガバースて書いといてよ…」と軽く後悔。
しかし、買ってしまったからには読まないと気がすまないたちなのでぺらぺらと読み始めると、数ページでオメガバース設定なんてどうでもよくなるほど笑わせてくれるインパクト!
笑いの中にもどっちが攻め受けになるのかな悩みもあり、セックスシーンもなかなか濃厚。いっぱいいっぱいで余裕のない攻めにノリノリで余裕の受け、少し余裕のできた攻めと余裕なしでめろめろな受けと楽しめたのも良かった。
最初の軽い後悔が嘘のようにすっと読めてしまいました。
ハッピーエンドで綺麗に終わっているのもとても良かったです。
一つひっかかる点はリバが平気な私としては、攻めの子がなんでそんなにバリタチに拘るのかが気になりますが。本当に愛してるならどっちでもいいんじゃないの?って。まあそれを言い出すと攻めぽい人が受けるという本のテーマを潰してしまうのでしょうけど。

そして、私は主人公CPより脇続き役CPがいつも気になってしまうのですが、こちらもまさにそれでした。
田中!お前一体何者なんだ。お笑いのツッコミポジの脇役だと思ったらとんだ下克上でそっちのツッコミもするんですかと。
二巻目でることがあれば田中周りの話をまた入れて欲しいです。

5

可愛いオメガ攻め×マッチョセレブなアルファ受け

オメガバース。
オメガなのにバリタチのサラリーマン・横道(攻め)は、ある日街で暴れ牛を御していた烏丸(受け)というアルファに出会う。一目惚れしたのだが、その烏丸が新しい社長だとわかって、これぞまさしく運命だと猛アピールを開始。アルファなのに純粋で、世間知らずな烏丸にのめり込み、また烏丸も横道を好きだと言ってくれるが、自分がバリタチで攻めたい、という本音をなかなか言えない。そこにマリクという、烏丸を好きなアラブの石油王まで現れて…?


オメガバースで、オメガ×アルファというカップルです。先日読んだ茶古ねぢおさんの新刊の同時収録作で初めてオメガ×アルファを読んだのですが、そちらでも思った通り、やはりヒート(発情期のオメガのフェロモンで突発的に起こるアルファの発情期)とかは受けくさいよなーとの思いを新たにしました。個人的には正統派のアルファ×オメガのほうが好みではありますが、オメガ×アルファもいいなと思います。

ひたすらハイテンションなギャグで、ゲラゲラ笑いながら読みました。受けのアルファがすごい変な人で、攻めのオメガも変で、脇キャラもみんな変、という作品です。普通の人が誰1続き人出てきません。まず出会いの「紫の牛の人」にやられました。受けが天然ボケで、そこにツッコミを入れる攻めも天然ボケで、Wボケの2人にひたすら突っ込む攻めの同僚・田中がすごくおかしい。ベータなのに他のアルファやオメガのキャラよりインパクトがありました。
受けを狙ってる? アラブの石油王マリクも面白い。攻めが拉致られたときのやり取りがめちゃくちゃ笑えました。「お前たち謎のアラブ人はいつもそうだ…!」謎のって、謎のって。(笑)

そして番外編はまさかの田中(ベータ)×マリク(アルファ)。この番外編にも大笑いでした。田中いいなぁ、田中。この本で一番好きなキャラは田中かもしれません。

表紙と帯のインパクトに釣られて手に取ったのですが、想像を上回るテンションでした。エッチもたっぷりあって非常に楽しめました。

6

スーパー攻め様じゃなかった

バリタチを受けにするというシチュは大好物ですし、それが更にハイスペック攻様で、更に更にオメガバースでαというから、かなり期待しました。
Ωの子も外見かわいい子なんだけど、本人はタチ希望。Ωがαを組み敷いてもいいんじゃないというのも、かなり好みです。
しかしマリクは、全然ハイスペック攻め様ではなかった。
確かにハイスペックだけど、天然で、童貞で、最初から受けOKで、なんの抵抗(精神面で)も無い。がっかりです。
一郎の方も「自称タチ」という感じで、自分がタチをやりたいという希望なだけで、別にテクニックがある訳でもなく、ただ童顔でかわいい子が「オレはタチだ」とキャンキャン吠えているようにしか見えない。
ギャグではあるけど、もうちょっとキャラを立ててほしかった。
せめて一郎が、ああ見えてもバリタチで、百戦錬磨のヤリチンくらいならよかったのに・・・それならかわいらしいΩが、スーパー攻め様のαを組み伏しても萌えたと思います。

5

アクセル全開でw

一言でいえば、パンチのある作品でした(*´ω`*)
なんだろうな、帯のパンチに負けない作品ってあんまり
お目にかかることがないのだけれど
帯の文句を凌駕するお話しでした。
ここまでやってくれると潔い。

主軸はオメガバース。
それ目的で買わせていただいたんですが、
予想を裏切るΩ×αものです。
Ωだから受なんてだれがきめたのさっ!
かわいい顔をしているΩくんはバリタチ!
好きな相手はやっぱり攻めたい!そんなときできた恋人は~
なお話し。
正直「攻様!」というわりには最初から受る気まんまん
だったので下剋上的な感覚はない。
ただ、受け入れている側であるにも関わらず攻の空気感を
感じられたのが好印象だったかな。
面白かったです。
ただ個人的にはやっぱりαにガン攻されるΩのほうが萌える気がする。

5

王道をブチ壊しまくり☆ラブコメ

すごく面白いオメガバース作品でした~~
コミカルというより、ハイテンションでギャグものっぽい感じですが、
絵もキレイだし、エロもしっかり、そして何より設定が面白い!

オメガバースといえば、
男前ハイスペックα × 不幸なΩ が王道の組み合わせですが、
この作品は、
可愛い顔をして押せ押せポジティブなΩ × 男前ハイスペックα 

攻めがしたい!!というΩの願望を、男前すぎる広い心でαが快諾、
可愛い攻めの上でガンガン腰を振って喘いでくれる、
ちょっと天然だけど超男前なα受けが見られます~~☆
(表紙の黒髪の彼が、そのハイスペックで男前なαの受け)

本の最初には、オメガバースの丁寧な説明が載っているので、
初めての方でも問題なく読めると思いますが、
多分、オメガバースを読んだ事がある人の方が、
この王道ぶち壊し設定を、より楽しめるんじゃないかな?

内容は、
Ωだけど攻めがしたい!!というリーマン(攻め)が、
会社の新社長のα(受け)に一目惚れをして、
秘書になり、友達になり…と受けとの距離を縮めながら、
アラブ人のαに拉致られるという艱続き難も乗り越え、
めでたくΩ×αとして結ばれる(でも、最初はめちゃ早漏w)。
そしてその後、
セックスの主導権を握るべく奮闘したり、
住む世界が違うと悩んだりしながら、幸せな番になるまで…が、
た~~っぷりと描かれています。
途中、攻めを拉致したアラブ人の俺様αが、
淡々とした平凡なリーマンに見えて実はかなりS!なβにヤられ、
Mの要素が開花~~という短い話も入っていて、そちらも楽しいです。

それぞれのキャラがみんな濃くて、
これでもかーーー!!と、たたみかけるように笑わせてくれて、
すごくすごく面白い1冊でした。
ただ、Ωの攻めの性格が、
逞しい玉の輿狙いの女性のように見える部分があって、
好み的に少々萌えづらさを感じてしまったのが、ちょっと残念でした…。

萌え×2寄りです☆☆

9

Ω(男の子)だから、攻めたい。

前から気になった作家さまです。初読みは確かアンソロジーの「攻め喰い男子」だった気がする。その時からずっと気になって気になって、単行本まだかなまだかな?と待ちつつ...初単行本おめでとうございます!
腐女子歴二十年の私ですが、もうフツウ(いわゆる王道)の作品から萌えとか、面白さとかが感じられなくなりました。よっぽどの設定じゃなきゃ、読もうとも思わなくて、読んでも「へぇ、やっぱりこんな展開、またか...」とガッカリするだけです。
最近お流行りのオメガバースを、地雷だと思ってるお姐様は意外と多そうですね。オメガバースの設定は個人的に割りとオッケーなんですが、カップはね、これを読んでもあれを読んでも(雄々しい)α×Ω(メス顔)ばかり、これじゃほかの王道作品とはあんまり変わりはないじゃないですか。番だのと、運命の相手だのと、クソ喰らえ!Ωだって攻めがしたい!エリートのα様を押し倒したい!という妄想を抱いているお姐様向けの作品です。まさにこの私にピッタリの一冊です。家宝として大事に扱っておりますとも(笑)
しかも逆体格差。細マッチョの上に長身なハイパーセレブのαさま受け、ちっちゃくてかわい子続きちゃんのΩ攻め、これ以上そそられる設定はないとも言えますwww
ストーリーに戻ります。以下ネタバレ。
帯にプリントされてる、「ハイテンションラブコメディ」には偽りはなし。ラブは中盤からじわ~と湧いてきたが、始めから終わりまで、テンションは異様に高いです。トーンはほのぼのギャグです。
冒頭、モブと抱き合うΩの横道勇くん(ちっちゃくて可愛い)。Ωだから抱かれるのも当然だと思われるが、逆に相手を押し倒して、「え、ちょっと待って、君Ωだよね?」と困惑している相手にニコニコしながらこんな一言、「でも僕バリタチなんで!」
で、いきなり振られたwww当たり前ですよね。
同僚兼友達の田中くん(策士)との対話からみると、横道くんは格好いいセレブのαが好きそうで、でもセックスの時の役割に不満を抱いている。Ωがネコみたいな風潮ってなんなんねん、僕はαを抱きたいですぅ。と傷心している時に、
—暴れ牛が現れました!
といきなり横道くんに襲いかかってきた!横道くん危ない!
ピンチの時、颯爽に登場するαの人、烏丸厚(長身、ハイパーセレブ、カバーの人)が身軽にかつ華麗に身を翻して彼を救った。でも結局この暴れ牛、セレブさんのペットだって、なんてことやwww
運命の出会いだと信じ込んで、烏丸にひと目惚れした横道くんが、あの時助けてくれた人は実は自社の社長だとわかった途端、彼を手に入れようと決めた。α・セレブ・イケメン(しかもウブ!)の彼を落とすために、田中と同盟を組んだ。もしお前がバックアップしてくれるなら、僕が社長夫人の座を手に入れた暁に、お前の望む地位を与えてやる、と約束までもしたwwwそこまでしなくてもいいよwww素直に告白してこいよwww横道くんもシャイですな。
その後、謎のアラブが登場して横道を拉致する。この事件をきっかけにやっと(合意上の)セックスへ突入。「もう社長のケツの穴ぐっちょんぐっちょんに犯す妄想して何回もヌいてんだよ」の横道くんが、自分の気持ちをうまく伝えられなくて
—「でも僕、本当は、タチがしたいです!」
—「それはつまり、立ちの姿勢でしたいということか(照れ)」
誤解を解いたあと(日本語の壁をぶち壊したあとwww)、潔く自分の手でケツ穴を拡張してから、騎乗位で横道を受け入れる烏丸くんは真の男前!処女を奪われた、のではなく、俺の処女もらって、みたいなシチュエーションは美味しすぎwww社長さんの筋肉のラインも美しすぎて眼福。ありがたやありがたや。合掌
あとの内容は省きます。始終ハイテンションな二人のやり取りをどうかご自分の目で確かめてください。いろんな意味で貴重な逆王道作品です。Ωだから抱かれろと?ノーノーノー、僕は男の子だから、いつだって攻めたいもんね!
最後に、絵は綺麗です、作品自体にはとても丁寧な仕上げがほどこされています。逆王道作品をもっと!オネシャス!

12

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