黒羽と鵙目 5

黒羽と鵙目 5
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レビュー数
1
得点
7
評価数
2件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
白泉社
シリーズ
花丸ノベルズ(小説・白泉社)
発売日
価格
¥781(税抜)  ¥843(税込)
ISBN
9784592862505

あらすじ

新宿署の刑事・男鹿の恋人のフリをすることになった鵙目は、鳩子のアドバイスを受け殺風景な男鹿のアパートを模様替えし、食事を作るなどして恋人という役割を上手くこなしていた。
そんなある日、鵙目の使いで池袋に行かされた安藤マサルの兄がその界隈を縄張りにしているヤクザに拉致監禁され、それが黒羽の耳に入り…!?待望の第5弾。

表題作黒羽と鵙目 5

黒羽斉彬・暴力団組長
鵙目隆之・バーテンダー

その他の収録作品

  • ハートのキング
  • カウボーイ
  • ビースト&ビースト

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レビュー投稿数1

鵙目は巻を追うごとに流されやすくなっていると思う。

巻頭折込両面カラーがなくって普通のカラー扉のみなのは
少しさみしい5巻。

刑事の男鹿と男夫婦を演じることになった鵙目w
前田は、前田で相変わらず気持ち悪くてwww
・・・そう、前田が本当に気持ち悪いんですよ。
ちょっと性別があやふやになりそうなハーフの美青年なのはわかるけど
石原理さんのイラストでは、顔がはっきりと描かれることがない。
どうにもつかみどころのない前田。
じとーーーーっと鵙目に粘着していて、鵙目はそれを許容していて
しっかりキスなんかも普通にしちゃってるんですよね。

ホストの安藤が池袋のヤクザに拉致られたり
いろいろ事件続き。
鵙目のまわりには、どんどん男が増えていくしw
それでも結局は、黒羽ががっつり鵙目を攫っていくんですよね。

いろいろ事件が起こったわりに
肝心の黒羽と鵙目の間は、さほど変化はなく
ちょっと中だるみしたような感じの5巻でした。

黒羽の最終的な目的は、1巻からはっきり見えているものの
鵙目は、巻を追うごとに意思が見えなくなるような気がする・・・w

2

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