可愛い、可愛い、もう全部食べてしまいたい!

恋は青天の霹靂~君は天使か!?~

koi wa seiten no hekireki

恋は青天の霹靂~君は天使か!?~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×220
  • 萌21
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
13
得点
178
評価数
51
平均
3.5 / 5
神率
13.7%
著者
名倉和希 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
白崎小夜 
媒体
小説
出版社
二見書房
レーベル
シャレード文庫
発売日
ISBN
9784576190587

あらすじ

生真面目な佐和田が出会った天使は、喫茶店で働く青年・晴登。
その可愛さに佐和田は悶絶するが、なんとか仲良くなりたくて !?

仕事の合間に立ち寄った昔ながらの喫茶店で、佐和田は天使のような青年と出会ってしまった !
晴登というその青年は店主の孫でこの店で働いているようだった。
少しでも晴登とお近づきになりたくて、佐和田は足繁く喫茶店に通うことに。
また、晴登も決まった曜日に必ず訪れる佐和田に会うことを心待ちにするようになっていた。
互いを意識しながらも相手を眩く思うがゆえに少しずつしか距離を詰められなかった二人が、ついにデートをすることになり……!?

表題作恋は青天の霹靂~君は天使か!?~

佐和田慎之介,30歳,眼鏡販売チェーン専務
横井晴登,20歳,休学中の大学生で喫茶店手伝い

その他の収録作品

  • あとがき

レビュー投稿数13

期待通り‼️

題名と帯と作者様とくれば期待しない訳にはいかない。

君は天使か⁉︎ ですからね。可愛い、可愛い、もう全部食べてしまいたい!ですよ?で、作者様の作品とくれば期待しない訳にはいかないでしょう。
きた〜ヤバい攻め‼️

愛の告白は、カギカッコの中がぎゅうぎゅうになってるんです。訳の分からない告白で。
これ、受け止めちゃったか。さすが、天使だよ。

頭のイカれた元婚約者の横ヤリは攻めの暴走したお手紙を書かせてくれたので楽しめたから許す。

秘書の横恋慕はあっさり他とくっついた様なので、これも手紙が書かれる為には必要だったか。と、あまり気にならず。

これまた笑えるお手紙に感動しちゃいますから。さすが、天使です。

とにかくストレスフリーで笑える期待を裏切らないお話でした。

9

しばらく思い出し笑いの日々が続きそうです

ちるちるプロフにある「受けのことが好きすぎておかしなことになってる攻め」という一文がきっかけで名倉さんの本を読み始めたので、この本がまさにソレと知り電子化を待ちきれず紙で買っちゃいました。

いやぁ満足。
1ページ目から攻めがトチ狂ってたわ。
1ページ目は受けに一目惚れした瞬間を描いてるんだけど、一瞬にして脳内お花畑というか、あぁコイツは恋という病にドップリ侵されてしまった……というのがひしひし伝わってきて笑いました。

攻めは堅物&生真面目で知られる男なんだけど、そんなコチコチ男が天使に出会ってしまい、恋に落ちた自覚がないまま極端な行動に走ってしまうという面白さが存分に味わえました。

告白後の返事待ち状態で「もし恋人になってくれたら、すぐにでも弁護士に連絡とって、遺産を受けに譲渡できるよう正式な遺言状を作成する!」とひそかに決意してる様子とか、ほんと笑える。
真摯に恋をするがあまり、極端な方向へと突っ走ってる様子が読めて嬉しかったし、コレよコレ!感に満たされました。

そして元婚約者との仲を誤解されてしまった攻めが、誤解を解くために受け宛に書いたお手紙がこれまた抱腹絶倒もの。
とても誠実でとても真摯な内容なのに、書けば書くほど残念になっていくという……。
もし落ち込んだ時があったら、この手紙を読み返そうと思ったほど笑えました。

萌萌にしようか迷いましたが、期待通りだったのでおまけして神で。

4

バカップルってこういうこと

一言で表すならば、バカップル、という言葉に尽きるような話です。人前でイチャイチャするとかそういうカップルとは違って、精神的に愛し愛されって感じでかわいいなぁ……と。

休学中の大学1年生で、祖父の営む喫茶店で従業員として働いている横井晴登と、父親が社長の大手メガネチェーンの専務として働く佐和田慎之介の、本当の意味の初恋のお話です。

佐和田はある日、仕事の合間にふと喫茶店に立ち寄ることにしました。そこで、佐和田は天使を見つけてしまうことになります。喫茶店の従業員であり、ここの店主の孫でもある晴登は一目にして佐和田のハートを射止めます。佐和田は仕事をしている間も晴登のことが気になってしまい、何度も空いた時間に喫茶店に立ち寄るようにしていました。そして、晴登も水曜日と土曜日に訪れる佐和田のことが頭から離れず、段々と好意にも似たものを覚え始めます。慎重に歩み寄り、ようやくの思いで近づけたふたりは日曜日にデートに行くことになりましたが…。

堅物がデレデレするときって好きでしょう??私は好きです。
私がこの作品を読ませていただいて感じたことは、受け視点よりも攻め視点のほうが多い、ということです。大体の小説はほとんどが受け視点、または描き下ろしのみ攻め視点、といったように受けがピックアップされまくりますよね。この作品は交互に視点が変わっているのですが、受け視点よりも攻め視点のほうが多いような気がして、私的には新鮮で読み応えがありました。

レビューの数も多いですし、それなりに期待はしてもいい作品だと思います。ラブコメノベルの王道を行っている、といった感じですので間違いはないです。是非多くの人に読んでいただきたい作品です。

0

凄まじい暴走溺愛攻めです。彼は至って真面目です。

もうタイトルの時点で、攻めの浮かれっぷりや暴走ぶりに笑えちゃうんですけど。
元々、名倉先生の書かれる「受けが好きすぎておかしな事になってる攻め」が大好きなんですよね。
攻めが斜め上に暴走してるのが、楽しくて仕方ないんですよね。

で、今回、名倉作品の中でも一、二を誇る溺愛暴走攻めじゃないでしょうか。
いやもう、その暴走ぶりや斜め上っぷりが凄い事になってるんですけど。
素で、私の天使My Engel My SweetHeartですもん。
また、最終的には、ただのエロ親父みたいになっちゃってんですけど。
「なんでもしてあげよう。ほら、乳首がいいのか?」ですもん。
涙が出るほど笑っちゃいましたよ。
いや、これだけ暑苦しい攻めをうっとりと見つめていられるんだから、受けも相当ズレてるけど。

内容ですが、大手眼鏡チェーン社長令息・佐和田×休学中の大学生・晴登による、超甘々な両片想いものです。
完全にラブコメです。

仕事の合間に立ち寄った喫茶店で、天使のような愛らしい青年・晴登に出会った佐和田。
堅物な彼は自分の気持ちが理解出来ないままに、少しでも彼と親しくなりたいと、その喫茶店に足しげく通うようになるんですね。
一方そのころ、最近よく来てくれるようになったスーツの似合う大人の男性・佐和田に、好意を持つ晴登。
彼が訪れるのを楽しみに待つようになりー・・・と言うものです。

で、こちら、しつこいですが、佐和田の溺愛ぶりと言うか暴走ぶりが凄まじいです。
もう、最初の1ページ目から吹き出しちゃうんですよ。
佐和田慎之介は、その日、天使に出会ったー。
みたいな。
いや何でしょうね。
晴登の笑顔をタンポポの綿毛に例え、彼の手を白魚だと言い、シャツから見える鎖骨に多大な危機感を抱く。
「手を出すけしからん輩がいたらどうするんだ!」的に。
えーと、これ、出会って数秒の間の彼の思考になるんですよ。
もう、最初の1ページ目から、この調子で飛ばしてくれるんですよ!

と、まさに雷に打たれたように、喫茶店の手伝い・晴登に一目惚れをした佐和田。
彼は超堅物なんですよ。
生真面目なんですよ。
で、そんな真面目で融通の利かない男が、10も年下の男の子に恋をしてしまい、不器用にアプローチをして行くと言うのが大筋になるんですね。
それを、名倉先生お得意の、(愛情が)斜め上に暴走スタイルで綴って行くと言う。

こちら面白いのがですね、佐和田だけではなく、晴登の視点も入る所だと思うんですよね。
えーと、何だろう・・・。
ついつい気安い態度を取ってしまって、佐和田が硬直した事から「不快な思いをさせてしまった」的に反省して落ち込む晴登。
佐和田は佐和田で、その事を謝られると、全然ダメじゃない。もっと馴れ馴れしくして欲しい。なんならコーヒーをサーブした後、膝の上に乗ってくれてもいい。と至って真面目に思ったりしてる。
こんな感じでですね、こう両視点の強みが最大限生かされてまして、終始二人の甘酸っぱすぎるやりとりに悶えさせてもらえる感じでしょうか。

もう本当、佐和田の内心が丸分かりなだけに、暴走っぷりに笑えちゃって笑えちゃって。
また、30にもなった男なのに、妙に可愛げがある所がいいんですよ。
晴登にチュー出来れば、従兄弟に喜色満面で報告したりして。
これ、「外国での挨拶だ」と誤魔化して、ほっぺにしただけだから!
それを自慢気に報告した挙げ句、疑う事を知らない純粋な子なんだと、ノロケまでセットになってるから!!

と、こんなやりとりを繰り返し、なんとか晴登とデートをして告白までこぎ着ける佐和田。
ここに、佐和田の元婚約者が現れー・・・と言う流れです。

このスレ違い時がですね、またまた佐和田の暴走っぷりを再確認する羽目になって、楽しくて楽しくて仕方ないんですよ。
いや、真剣に悩んでるお二人さんには申し訳ないんですけど。
会う事を拒否する晴登にですね、手紙を書いて自分の気持ちを伝える佐和田ー。
この手紙の内容がですね、真摯に謝って愛を語ってるのに、はたから見ると超斜め上。
君の顔を見たいー。
MyEngel MySweetHeart
いつまでも待っている。でも、できたら今週中に連絡が欲しいー。
みたいな。
切ないスレ違いの場面のハズなのに、涙が出るほど笑えてしまう・・・。

と、もうひたすら笑えて甘くて可愛い作品ですかね。
あと、晴登が大学を休学している理由や、そんな彼を優しく見守る祖父に常連客。
このへんもしっかり書かれているのが素敵でした。
笑えるだけでは無く、とてもあたたかくて優しいお話でもあって。
とりあえず、名倉先生の暴走溺愛攻めがお好きな方に全力でおすすめしたいです。

20

フランク

こんにちは!
これは例の受けのことが好きすぎて〜ってやつですね。

レビューを読ませていただき、全力で電子化を待とう!と思ったんだけど、
シャレード文庫ってどうやら電子化に半年くらいかかるみたいで……。
今すぐ読みたい病が抑えきれない……!!

真っ直ぐすぎて、純白だからこそ可笑しい

電子になるのを待とうかと思っていたのですが、みなさまの書かれたレビューを読んで居ても立ってもいられず本屋に走ってしまいました。
実はもっと『ぶっ飛んだ内容』を期待していたんですよ。『愛に目覚めて~』みたいな。
でもこれはちょっと違ってたみたい。
だけど「読んで良かったー」と叫びたい感じです。
だって春登くん、ホントに天使なんだもん。
なに、この可愛い生き物!

いやいや、慎之介さまも可愛いですよ、確かに。
恋をしたことのない大手眼鏡チェーンの御曹司、かつ30男が20歳の男の子に初恋をして暴走する(主に『脳内暴走』が多いんですけれどもね)様子、特に若い彼の可愛らしさを言い表す処など、大笑い出来るのですけれど(慎之介さまが書いた春登くん宛の手紙には大爆笑しました)この暴走に真実味を与えているのは『春登くんの天使ぶり』だと思うのですよねぇ。
春登くんのお祖父様の喫茶店に通うご高齢の常連さん達の科白ではありませんが、私ももう少し若かったら告白したい様な可愛らしさなんですもの。

様々な事件は起きますが、最初から最後まで安心して読めます。
攻め受けとも真っ直ぐすぎるくらい真っ直ぐで真っ白なんだもん。
恋の成就を全く疑うことなしにここまで楽しく読めるお話っていうのも、ある意味、珍しいですよ。
名倉節が爆裂しています。
あー、幸せ。

6

久しぶりに大当たり!!

はー、めちゃくちゃおもしろかったです。タイトルからラブコメなんだろうなと大体予想はしていたんですが、それ以上に楽しめました‼個人的に最初の1行でツボったのは初めてな気がします。

内容は天使みたいな青年に一目惚れした堅物エリート、互いに想いながら徐々にと割りとありがちな展開なんですが、それをものともしないのがキャラたちの個性!!
特に攻めの佐和田は30歳とは思えぬ言動に大いに笑わせてくれます。手を握ってスキップ、デートに行って頬っぺにチュー、そしてその度に従兄弟に逐一報告、更にアドバイスを求める…一番面白かったのはこの2人のやり取りです。至って真剣だからこそ、中学生かっ!!と思わずツッコミたくなります(笑)
そんな佐和田を寛容に受け入れる晴登君、ああ、君はホント天使だよ(泣)
特に番外編ではそれがかなりわかります。
佐和田さん、もう少し落ち着いて!!(笑)
でも、さらに暴走する姿も見てみたい‼

会話多めだし、重い感じもなくテンポも良くて読みやすいと思います。
とにかく出だしの3ページ読んでください、きっとハマるはずです(笑)

1

攻めが受けに出会った時、あの曲が流れた気がした…(笑)


こちら、驚きの執着度0なのですが攻めの一途さがすごく良かったです。
実質、攻め→→→←←受けで、私にしては珍しく執着以外でハマれました。

攻めの一目惚れで始まる今作、まずは初見で受けのことを「天使だ!」と豪語します。
私はもうこの時点で面白そう!と、確信。

攻めには決められた婚約者もいましたが、その女性に裏切られ…。
けれどダメージもなく…何故かというと、真面目な攻めにとって受けとの恋がなんと初恋!
大企業の息子でイケメンなのに初めての恋愛感情に、内心あわあわするところが可愛い!

純粋ゆえに思わずストーカーのような行為をしてしまったり、受けが働くカフェに通いつめたり…。
それでも受けの事をちゃんと尊重し、包容力もある大人の男性。

対して受けは大学生のとても優しい子。
こちらも最初から攻めへは好感触、出会って数日でもう両想いだったと思います。
佐和田の良き友人は、とてもスピンオフな予感がしました。

作品の雰囲気やも明るく、周りの人の良さもあり、ずっと安心して読めました。
イラストも癖がなく、すごくしっくりきて良かったです。

ただ執着好きな私としては物足りなかったのですが、心を浄化したい!という方、またはドロドロの執着と交互に読みたい!という方にはオススメです。

0

エリートの初恋が面白くて楽し過ぎる!

とっても面白くてニヤニヤしながら読みました。

エリート佐和田30歳が珈琲店で出会った晴登(天使な大学生)の話を、従兄弟で同僚の航一にするのですが、内容は「手を握ってしまった」とか中学生の初恋みたいなのに、会話調がいかにもエリートな端的で発声良さそうな清々しいものなのでギャップが可笑しい!

晴登と佐和田の会話もスマートじゃなくて、
「眼鏡もかっこいいし」
「そうか?」
「それに優しいし」
「私が優しい?私が優しいか?」
みたいなズレてる佐和田が面白過ぎます。
でも歳上として、休学中の晴登の悩みをちゃんと聞いて安心させられる男前なところもあり。
かと思えば「もっと馴れ馴れしく、コーヒーをサーブしたあとに膝に乗ってくれてもいい」と思ってたり(想像すると可愛い)、「いつまでも待っている。でも、できれば今週中に連絡がほしい。」と手紙に書いたり、良いキャラ過ぎます〜
晴登も可愛いだけの設定ではなくて、老人キラーな人懐こさにこちらも絆されるし、等身大の悩み方が良いんですよね。
二人の出会いから最後まで障害がここまで何も無い小説は初めて読んだかもですが、それでも面白く読み切らせるのは作家さんのパワーですね。

佐和田のエリート然としている風貌と面白さのギャップもさることながら、初デートの時も晴登の年代が行きそうなスポットを殆ど接点のない弟に聞きに行ったり、「男で申し訳ないが」「10年遅く生まれていたら…」と、とにかく歳上の矜持も社会的立場も押し付けず相手のことを考えている優しさがものすごく好きでした。
佐和田慎之助は優しい。

追記:やっぱり神評価にしようと戻ってきたら評価確定後でした…

0

笑いがもれる残念攻め様。

名倉先生の書かれる、受け様が好きすぎてちょっと残念になる攻め様が大好きなんです。
こちらも、その姿を存分に楽しませてもらいました(≧▽≦)


受け様の晴登は、大学休学中で今は祖父の喫茶店の手伝いをしている毎日。

攻め様は、晴登に一目惚れしちゃった大手メガネ店の跡取りである佐和田。


受け様、攻め様交互に視点があるのですが、まずは天使、晴登に出会った佐和田視点から始まるお話。
最初の1ページ目からおかしみがあふれてる。
一目惚れというフィルターがかかって見る佐和田の様子が、まさに恋の病。
出だしから引き込れ、にやにやです。

誰かどう見てもそれは恋なのに、それを認められない佐和田が織りなすラブコメを、時にクスッと、時に爆笑しながら楽しませてもらいました。

なので、佐和田視点が、めっちゃ楽しかった。
溺愛と自制でゆれるオトコゴコロ。
好きすぎて、告白や手紙がおかしいことになっていたのに、佐和田の重たすぎる愛をスルリと受け入れてる晴登、大物ですね。
こちらも恋のフィルターかかってる模様。
お似合いの2人ってことなのでしょうね。


イラストは白崎小夜先生。
佐和田のカタブツなイケメンぷりがぴったり。
小悪魔的な可愛さの晴登もイメージ通りです。

0

冒頭から変

面白いと聞いていましたが、1P目で噴き出してしまいました。鎖骨でフリークライミングは無いやろw。笑い上戸の方は車内読み不向きだと思う本編240Pほど。名倉先生、安心のコメディです。変人っぷりがちょっと私的には足りなかった(特に後半)ので萌2よりの萌にしました。楽しい。変人大好き。

訳ありで大学を休学し、祖父が営む喫茶店でアルバイトをしている晴登。ある日、その店にスーツ姿の男性二人組がやってきます。そのうちの一人は晴登の顔をジーっとみていたので不思議に思っていたのですが、その後も店に水曜、土曜と通ってくれるように。ある水曜日、臨時休業であることを伝え忘れたため、店の前で掃除していて(=待っていて)、流れで中で自分がドリップしたコーヒーを飲んでもらい・・と続きます。

登場人物は
攻めの従兄弟の航一(ゆったり癒し系に感じた)、攻めの秘書(♂、きゃんきゃん系に感じる)、攻めの元婚約者、攻めの父母弟、受けの祖父、店の常連客等々。
航一と秘書でスピンオフ出ないかな。きゃんきゃん系を落としてほしいです(個人的願望)

**好きだったところ

特に前半!攻めが超くそ真面目だったのが、ちょっと人とずれて感じられて、めちゃくちゃ面白い!!!!受けの鎖骨見て、「誰かがフリークライミングしたらどうする!シャツのボタンはきっちり留めてくれ」なんて、普通無いわ!(爆笑)従兄弟に「今日のヨコイ喫茶店」として色々報告とか、会った後は嬉しくって無意識にスキップするとか(専務なのに)、もう読んでたら可笑しくて可笑しくて、時折本を閉じて笑いを収めないと読み進めないぐらい。楽しかった・・・

後半はくそ真面目路線で一生懸命収拾に入る(何とか一緒になるために)局面になってしまうので、お笑い路線は少し控えめかなと思いますが、恋に墜ちてネジもどっかに落ちたくそ真面目男と、天使が好きな方には良いのではと思いました。

最初っから「全力で笑って良し!」と言ってもらえるコメディは、やっぱり楽しい。変人万歳\(^o^)/

5

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