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ゲイバーのネコ人気NO.1×カメラアシスタントの純情子猫ちゃん
やっぱりリバは最高ですね!!!透もかわいいし。最後まで読んでよかった〜〜〜最初は拒否されて辛かったけど!最後の亮司が透のこと助けるシーンからの〜の流れが本当に大好き。
ストーリーはよくある感じです。夢をあきらめたモデル志望の子が、ズルズルと売りやってきたところに、ピュアな写真家のたまごが一目惚れして、お互い惹かれあってくっついて、売りはやめる、というハピエン。
このお話、ゲイの界隈を舞台にしてるんだけど、いちいちゲイ用語が間違っているように思えるのですが・・・
まずハッテンバはあんなオープンなとこじゃないと思う。カタカナなのは何で?普通にゲイバーなんじゃないの?あと、ネコ専って聞いたことないですが。ウリ専なのでは?ハッテンバ?で売りの商売してる?
フィクションとはいえ読んでて色々引っかかってしまいむず痒く、この評価です。
タイトルでネコ×ネコの百合もの期待しちゃったんですよね
全然違ったw
ノンケのカメアシに恋しちゃったバリネコちゃん
変態クソ野郎と罵られても 界隈きっての価額がつくくらいの顔を殴られても惹かれてしまう
抱いた野望が欲望に負けて堕ちたところ
窓際のドラネコと若い泥棒ネコのキャットファイトは見たかったが
んんん
難しいですね 人の心って
大事なものになればなっただけ目が離せなくなるのに 大事にされればされただけ逃げ出したくなる
後ろめたいものがあるならなおさら 近くなっていくほど素直になれないんだけど
なんだけど 駆け足すぎるッ!
もっとじっくり深めてほしいのに いきなりくっついた
後だし的に出してきたけど結局はリバップル そこはいいのよ もともとバリネコだったんだし
なんだろ? いまいち中途半端な設定のヤツラが多すぎたかな
人物の設定も お話の流れも悪くないはずなんだけど いかんせん浅いところをチョロチョロ流してるだけでせっかくの設定が 幼稚なライバル視・さほどでもない執着 そんな風にしか見えなくなっちゃう
悪くないんです 物足りないとかでもないんです でもどうにもスッキリしない
読ませたい部分はわかるんです なんだけど 終始モヤモヤが残る
バリネコがノンケを抱きたいと思った瞬間も その道に引き込んだ張本人との関係も 見せ場のはずなのに なんだかうやむやな感じだったし
何より 店をやめた後偶然出会った雇われママがいきなりペラペラ話だしたところが
え?だから何?って感じで唐突すぎた
挙句は 売り専止めてなにして暮らしてるのかもよくわからんかったし
結局ヒモ?カメアシ? モデル? なんなんだろう ずぅっとモヤモヤがつきまとう感じ
ん~ はじめての作家さんで 申し訳ないけどまた読み方間違っちゃったんだろうな
読み方修行がまだまだ足りてないんですね あたしったら
ちょっと 寝かしてから再読したら 案外すんなりいけるのかな?
No.1ネコとしてその界隈では有名だといういつきが
透のことは何故か抱きたいと思ってしまうという辺りでも、ん…??となったけど
まあそういうこともあるのかも、と思うことにして。
でも中が狭くてすぐ出血する、というのを見た時には
本当にNo.1ネコなの…?と疑問に思わずにはいられませんでした。
ゴリゴリに周りを威嚇して自らNo.1ネコと名乗って、相手も選り好みして…
ネコとしての自分を必要としてくれる人の為に偽っていたということなのかはわかりませんが、そうだとしたらそういう描写があれば良かったかな。
透の男らしい性格やその後いつきに抱かれたいと言ったギャップには萌えましたが
色々と気になるところがあったのが残念でした。
いつきはこの界隈で有名な、ハッテン場No.1のネコ。そんないつきにカメラアシスタントの羽田透が「俺のモデルになってほしい!」と声をかけてきます。
自分を買いにきたと思ったいつきは透を押し倒しキスをします。そして...真っ赤になりいい顔する透に......挿入しそうになります。(No.1ネコなのに!)...そして...「変態クソ野郎!」と思いっきりビンタされます。そうです、透は買いに来たのではなくほんとにモデル依頼だったのです......
そんな最悪な印象からですが、No.1ネコが本気の恋をします。まぁNo.1ネコですからリバはありますよね〜〜わたしはリバは苦手なのであれですが、リバ好きな方にはよいかと!!
