プライベート・リビドー

private libido

プライベート・リビドー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神13
  • 萌×235
  • 萌24
  • 中立12
  • しゅみじゃない9

--

レビュー数
23
得点
289
評価数
93
平均
3.3 / 5
神率
14%
著者
相葉キョウコ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
ISBN
9784799744277

あらすじ

どうして俺を抱くの?デリバリーホストの優は、紳士だけどドSな客・斎藤さんに片思い中。これが最後…と抱かれた夜、斎藤さんに誘われてなぜか同棲することに!?急展開にときめきまくる優だけど、ミステリアスな斎藤さんにはもうひとつの顔があって――俺を抱くのは愛? それとも…濃厚プレイたっぷりの読切&描き下ろし収録!

表題作プライベート・リビドー

斎藤健司,紳士でドSな客
北原優介,普段はタチ専のデリバリーホスト

その他の収録作品

  • あとがき
  • カバー下:イラスト・本編の後に読むマンガ

レビュー投稿数23

トラウマと復讐と性衝動

デリホスの優がお客さん(斎藤)に恋しちゃう、なんてそんな単純な話ではなく
過去まで遡って絡まっていて
お互いの存在が今の自分達の原点になっているところが面白かったです。

小さい頃近所のお兄さんにされたいたずら。恐怖を感じトラウマだったはずなのにいつしかそれが性癖へと変わった優は
自分のツボを刺激するようなプレイをしてくれる客の斎藤を好きになってしまう。
この出会いが偶然ではないのが斎藤のコワイところ。
しかもいたずらしておきながら復讐するつもりだったなんて…
そんな闇もありながら、脆かったり優しかったりドSだったり。
最終的にそういう部分もひっくるめて優は斎藤を求めたのでお似合いなカップルだったのかなと思いました。

Room.0は注意書を見落として読んでしまったので衝撃でした(汗)
そういうプレイだし、歪んだ愛を向ける斎藤を受け入れた優もまた歪んでいるということなんでしょうかね…

0

アレには心の準備が必要です。

最初から妙~に暗い雰囲気が漂う攻めの斎藤さん。表情もだけど、やけに逆光だったりして怪しい空気出し過ぎで。受けの優はあまり深く考えられないタイプみたいで、陥れられてる感満載でちょっと怖かったです。

そこからの同居生活ではヤンデレ属性出してくる斎藤さん…怖い…wんでも、明かされた過去はそこまでキツイものじゃなくて安心できました。そっからは執着攻めとうっかり受けのラブラブ。告白の仕方は情けないけどw良かったです。

ただ1話から優は斎藤のことが好きな状態なので、なんで好きになったのかとか、そこらへんのフォローが欲しかったです。

本編後に1話の前のお話が収録されてたので期待して読んだら、なんと衝撃の3P!…いや突然来るとビックリします!女込みの3Pは…読む前に心の準備をさせて欲しいよ~と思いましたw

0

ちょっとSで執着おじさまが好きなお方に♡

作者さんの作品は初めましてでした。
とーっても絵が美しい。

ゲイ風俗のボーイである優が店が閉店になり、仕事も家も失って、前々から好きだったお得意様に飼われる(?)お話でした。
お客さんとしてしか接した事ない斉藤の家でもてなされ、どうしたらいいか分からず戸惑う優が可愛かったです。
本当にペットみたいに飼われている優も見たかったかも…絶対萌えるよね。

優と斉藤の関係には秘密があるのですが、知らずに読んだ方が楽しめると思いますのでネタバレをぜひ回避して読んでいただきたいです。

room.0、前日談の女性との3Pが実にエロでした。
とは言え、地雷の方がいるかもですのでこの章だけを飛ばして読むといいですね。
章の始まりに注意書きとして「女性との性描写がある」と書かれているのがとても親切!

斉藤の性癖のちょっとヤバい部分が垣間見れるいいシチュエーションだったと思います。

最終章では付き合い始めてのイチャイチャが見られ(描写は薄目ですが)、それもソフトSで良かったです。
優の表情が良かったなぁ〜。全編を通して優の赤面がすんごく良くて萌えました。

0

キュンキュンしました

作品集『インモラル・セックス』に収録されていた読み切りがとても気に入ったので、その続編というこちらも購入いたしました。
こちら本編もその読み切り作品のようなちょっとイジワルな雰囲気なのかと予想しておりましたが、まさかの純愛で驚きました! お互いじゃないとダメな二人、とってもかわいかったです……。特に私は、普段余裕を崩さない攻めの弱っている姿が大好きなので、事実が明かされる後半戦にはキュンキュンでした!
私と同じく読み切り作品から飛んで来た方には好みが分かれるかもしれませんが、私はこちらの本編は本編として大好きでした! また読み返したいです。

0

良い意味で裏切られた

相葉先生作品、初読みです。
絵がきれいですね。

優がゲイ風俗店のデリバリーホストという設定がエロい。

お客さんの斎藤さんを好きになって一緒に住むことなるシーンは、優がかわいくて良かったねと思ったけれど……その矢先に嫌な予感が…
斎藤さんが怖い展開?とビビったけど大丈夫だった〜w

優のトラウマの真相もそこまでじゃなかったとわかったし。
良かった良かった。
(怖いの苦手)

優が斎藤さんからの「好き」待ちするのはもどかしかったけど、気持ちが通じ合うとこは、紆余曲折あっても素直になるのがいちばんね!と思えたいい場面だった。

前日譚がたいへんエロうございました。

0

仕事のストレスが吹っ飛ぶくらいの「神」評価


レビューを見ずとも安心の作家さん買いです。
冊数を重ねるごとに絵と構図がとても綺麗になっています。
既刊数も多いので、腕が上がっていくんでしょうね。

それでも今作は、ずば抜けて素敵でした…。

設定の「客×売り専ボーイ」も、めちゃくちゃ大好物。
しかも執着攻め!

もう冒頭数ページから、すでに面白くて…。

読むと減ってしまうページを、捲ってしまうのがもったいなく感じながら時間をかけて少しずつ読みました(笑)

そして、この攻めが、まあ~~~良かった。

とはいえ、あまり内容を見ず読んだ方が断然、面白いのでオススメです。
私もレビューを読まずに読んで良かったと思った一人です。

なので軽ーくご紹介…。

最初は受けの方が攻めのこと大好きじゃん!
という感じですが、攻めが不器用で、重ねて歳が邪魔して素直になれず…。

年齢的に2人ともいい年齢です。
確か受けが30歳手前で、攻めは公表してないけど40歳くらい?
絵柄がイケオジ過ぎて不詳ですが…。

相葉キョウコ先生、こんな攻めも描けるんですね…。
もう脱帽です。

前半は、余裕のある大人な攻めでした。
が、好きと自覚してからは高校生か!?
というくらい頼りなくなってしまいます。

好きと言えない、でも手放せない…と葛藤。
この時の攻めの苦しそうな顔、本当に本当に大好きです!!

全体の雰囲気も大人な感じで「神様☆ダーリン」と同じ著者か!?と疑いたくなるくらいです。

どっちも描けてしまう先生、恐るべし…。

※最後のRoom.0という二人がまだお客さんとの関係だった時の話、数ページだけ女性との3P行為があります。

受けが童貞を捨てるので地雷の方は注意が必要です。

このお話の最後も「んんん゛」と私は唸ってしまう終わりだったので、飛ばしてもいいかもしれません。

…それでも!
そんなシーンがあっても、払拭されるくらい本編がめちゃくちゃ良かったんです…。

こういう作品に出会うので”私、今まで腐女子でいて良かった~~!”と思えます。

疲れた時に自分の好きなBL、最高の治療薬ですね。

1

売りの子とおじさん

売りをしているのだけど、常連客を好きになってしまう。
でも、相手も自分を囲ってくれて、という出だし。

デリバリーホストの優は、齊藤さんにだけは受けをする。Sっぽくいじめてくれる齊藤さんが好きだけど言い出せない。ドS設定はHでよかったです。あと絵がきれい。

齊藤さんは自分の家に優を住まわせてくれることに。
両思い?ではあるのですが、実は子供の頃のトラウマの原因が齊藤さんだった。
齊藤さんは優に執着していて、そのことに自分でも気付く。
割とドロドロはしないので、爽やかに執着という感じでした。

作者さんはNLの方もお得意なので、最後に女性を交えたHの話も収録されていました(人格が出る形ではない)。
まあ、やっぱり齊藤さん変態だな。

0

色んな感情があって当然だけど…

気前がよくて行為も最高な上客にこっそり恋をしていて
閉店するから一緒に住むとか身請けみたいなことになるのは
このうえなくラッキーだけど
さすがになんでそこまでしてくれるのかは勿論理由がありましたね。
腑に落ちないのは、斎藤さんが優を恨んで復讐したかったというところ。
お隣だった時、結局何も無かったしむしろ優に非は無いはずなのに。
優がかわいすぎたから自分の人生が狂ったとか言いがかりにも程があるのでは…??
執着愛にも色々あるでしょうし、可愛さ余って憎さ百倍もあるかもしれませんが
身勝手な人だなーと思ってしまいました。
優はそんな斎藤さんでも、助けてくれたし元から好きだったし愛せるなんて
年下だけど懐がデカイな…。
他の客は抱く方だったけど、斎藤さんにだけは抱かれる方というのは良かったです。

Room.0もなかなかえっちでしたがちょっと複雑な気持ちになりました。
優がいいならいいんですけどね。
しかもちゃんと今は想いも伝えあったし甘い日々なので
終わりよければすべて良しとはいえ
なんとなくモヤッとしてしまうので中立評価です。

3

人によっては地雷で、私にとっては好きな性癖。

帯の情報と、絵の綺麗さで買いました。
いざ、読んだら。
優君のドMっぷりと、溺れるように快楽を貰う姿にゾクゾクしました。
そして、執着攻めの斉藤さんは私の好みのタイプでした。
前日譚は、これ以上無いぐらいに最高な3pモノでした。
プロの女性に騎乗位をされて、斉藤さんに攻められて、トロトロに溶けた優君の顔がそそられました。

3

執着愛

執着物でした。
小さな頃にイタズラされたことがキッカケで、虐げられる事に快感を覚えてしまった主人公がデリホスしてます。普段はタチで斎藤さんだけは特別でネコをしてます。
途中で読者は斎藤さんの正体に気がつくと思います。ただ、何故に優介を指名し続けていたかの理由は違いました。勝手な逆恨みでした。
でも忘れられない相手だったのは、確かだったのだろう思います。
ただ書き下ろしは必要だったかなのかは疑問でした。
お互いに大人になったから世間的にも赦される関係になったと思います。
読み手によっては地雷な作品だと思います。

1

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