おまけ漫画付きRenta!限定版
露久ふみ先生の複数巻に渡るシリーズものも
大好きですが、1冊完結もサラッと読めていいですね!
鬼×物書き、"カフェー"がある時代設定です。
幼少期から人ならざるものが視える実。
瀕死の獣を拾います。
もとより好きな鬼設定にもふもふ付き。
最高です♡
力を取り戻すためには血を与えるか契るか、ということで、毎度の食事のように交わりを求められます。
チラッと見えるまるのキバがとても良いですね。
カバー裏の、まるで情夫だと言われたまるが
せっせと狩りをしてくるようになったエピソードも
好きです♡
お話と画風が合ってないような?
お話はおどろおどろしくて、ひとりぼっちな作家で妖が見えたり悪さをされたりな主人公、実。
大人になって妖をやり過ごすことに慣れたようで。
時代もの明治から昭和あたりかな?そして作家と妖。主人公が現代的な描き方で。だから何?なんですが違和感がぬぐえず。
本当に何様?なんですが、素材や設定は良い感じなのにキャラの性格を納得させる説得力が足りないというか。
実とまるが嫉妬や独占欲を持つようになるのも、まるはまだわかる気がするけど…。
巴さんもやったことは大きなお世話な気もするし。
う〜ん。
まるがいい男でとても好きなタイプです。
鬼が偉そうにしながら相手に執着するさまがかわいいのはBLあるあるですが、これはなんぼあってもいいですね。
セリフ少なめで表情や態度で相手に惹かれているのがわかるのもいい。
鬼×妖が見える実…既視感ありますが、王道でしょうか。
おもしろそうな設定でしたが、巴とまる、巴と実の関係性がわかるようなわからないような。
まるが本当は実との食事以外にも回復できた?
まるはもう犬の姿には戻らない?
など説明不足に感じたのは私の理解力不足です。
まるの鬼としてのかっこいいところも見られたらよりうれしかったかも。
といろいろ思いましたが、まるが好みなのと、実とのやりとりが萌えだったので満足です。
私のタイプがこういった妖系が好みだったのでこちらの作品はまさに、好みドンピシャなうえに受け攻めも好きなタイプでもありました。攻めの鬼の見目もとても女性人気な顔で、尚且つクールな性格なものだから、よく喋るタイプよりそっち系の方が鬼のイメージにあっているなとも思いました。そして人外ものがテーマでもありますが、人型にもなれるのであまり違和感なくというのか、気を抜くとそうだ鬼だったなとなります。
あとは受けくんがだんだんと鬼がなくてはならない存在だと気づき、二人の出会いのきっかけでもある尼さんに嫉妬心見せるシーンなども、キュンとしました。
人外・妖怪系は結構好きで楽しみに読んでいたけど、サラッと読めちゃったなぁ〜。
シリアス調かと思ったら、途中で笑えるツボもあったりして、面白かった。
最後のおまけマンガで、実に〜まるがヒモ認定された所は、笑ったwww
実が可愛い顔している割に、キャラが怖いもの知らずで〜淡々としているギャップが良かったし。。。
まるが、孤独の意味を知らなかったけど、実に出会って〜すっかり、執着攻めに変身している所も可愛かった。
