狼を狩る法則(上)

ookami wo karu hosoku

狼を狩る法則(上)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神15
  • 萌×216
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
145
評価数
33
平均
4.4 / 5
神率
45.5%
著者
麻々原絵里依 

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原作
J.L.ラングレー 
媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784403667701

あらすじ

人狼の獣医・チェイトンのもとに担ぎ込まれた美しい狼は、チェイトンの待ち焦がれた運命の相手、メイトだった。だがメイトは男で!?  北米発人気小説、待望のコミカライズ!!

表題作狼を狩る法則(上)

チェイトン・モンゴメリ・ウィンストン,30歳,獣医
キートン・レイノルズ,25歳,大学教員

レビュー投稿数5

凄く良かった♡

小説の方はだいぶ前に読んでいたのですが、その時に麻々原先生のイラストが印象的だったのと大好きなお話だったので迷わず購入しました。

とても分かりやすくて「狼を狩る法則」の世界観に入りやすいのですが、褐色のチェイが麗しいしカッコいいしでマジマジとガン見したのでなかなか先に進めない程でした。www

勿論キートンもソバカスがあって可愛いし、チェイとは違った美しさがあるんです。

2人とも美しいだけで無く、チャーミングな表情も見せるのがとても魅力的です。

そんな2人が出会いお互いがメイトだと気がつくのですが、そこには男同士とか人種的な戸惑いがあるんです。

でも人狼にとってはメイトは選ぶものじゃないし運命であって絶対的な存在なんです。

とにかくチェイが寛容でキートンを心無い言葉から守る姿勢にキュンと来ます。そして運命を拒もうとするキートンとの距離を徐々に近づけて行くチェイの行動にとても萌えます。

2人が狼になって森を駆け回るシーンとかモフモフ好きにはたまりません。

小説を読むのを迷ってる方がいたらシリーズの他の作品の主役達も脇役で登場するので、是非こちらのコミカライズから入ってみて下さい。

5

完璧なコミカライズ

原作も読んでいるのですが、これは完璧なコミカライズなのではないでしょうか?

原作の世界観そのままに、私の読解力が足りないばかりに想像が追いつかなかった部分が捕捉されて、集中が途切れることなくどっぷり浸かることができました。

想像以上にキートンがきゅるんきゅるんで可愛いし、チェイは男前だしでほんとビジュアル強強カップル。眼福でございました!ありがとうございます!!

4

絵と台詞が自然

こちらのコミカライズを試し読みし、居ても立っても居られず原作を読破、そしてコミカライズを改めて読了しました。

褐色肌のチェイが本当に素敵で、魅了されました。
原作の甘々な海外ドラマのような台詞たちが、絵になじんで自然に脳内再生されます。
原作で表現される恋人たちの触れ合う手の位置であったり、心の声、全てが描かれていて、完成度の高さに驚かされました。
原作挿絵の先生がコミカライズを担当してくださる贅沢、なおかつこの完成度とあっては神評価しかないでしょう。

1

最高

麻々原先生買い。小説は読むのを躊躇っていて未読でしたが、大好きな麻々原先生がコミカライズしてくださると知り狂喜乱舞!麻々原先生お好きな方でしたら絶対おススメしたい人狼たちのお話、「雑誌掲載分7話分、カバー下は狼ちゃんのシルエット図」です。とにかく麻々原先生の絵がカッコいいし可愛いし、最高!なのですが、下巻を読む前なので、一旦萌2にしました。

獣医のチェイトンの元に撃たれた狼が連れ込まれます。人狼らしいと聞いて治療に向かうと、チェイの本能が「その人狼はメイトだ」と告げてきて・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物はやや多め。
攻め父母(父は群れの副官)、レミ(攻めの幼馴染)、ジョン(攻めの群れのリーダー)、ピタ(受けにプレゼントした子犬、めっちゃ可愛い)。レミはシリーズ続きの小説で主人公になってるみたい。

++以下 よりネタバレ

設定を分かる範囲で。
人狼たちは群れにリーダーと副官などを持っていること、強いオオカミだけ三形態をとれること(主に上半身狼、狼、人の3つ)、メイト=運命のツガイらしい。
あとは、興奮してくると目が狼っぽく変わって牙がちょっと出る。狼の姿では喋りませんが、強い力のある受けだけテレパシーを使う。女性に人狼はいない。そんなところでしょうか。

あと好きだったところ。
私にはわかりにくいアメリカの生活文化を言葉無しで全て絵にしてくださっているのが、めっちゃくちゃ有難い!!!!!涙出るくらい有難い!!!麻々原先生、有難うございますーーっ

気にはなっていたものの今一つ手を出しにくかった翻訳もの、文字で読むとおそらく色々分からず苦戦したであろうお話を、コミックでさっくり読めるこの幸せ。しかも大好きな先生の絵で!という幸福。感謝しても感謝しきれません。

攻めはお言葉少な目かも?なイケメン、スパダリ。もともとゲイではないので、幼い頃から心待ちにしていたメイトが男だったということに最初は戸惑うものの、さっさと切り替え、絶対キートンのこと離すものか状態。色々貢ぐし、細やかに気遣うし、優しい!メンタル的にも強そう!最高!

受けは一度バイだった男に振られたことからゲイではない男には超警戒状態。メイトだと分かっていても、すんなりチェイのことを受け入れません。でもチェイが押しまくってくるし、やっぱりメイトだから惹かれてしまって陥落という感じです。

上巻はレミや攻め母にバレちゃって、しょんぼりどうしよう?しかもなぜかキートンが狙われているじゃん!ということが分かったところまで。さー下巻行ってみよー

4

予備知識いるのかな?

小説は読んでないですが人気があるようなのでまずはコミックを読んでみました。

外国の作品(BL)は初めて読むので、なかなか文化や言い回しなど慣れるのに時間がかかりました。あと人狼ものって予備知識いるのかな?

メイト、いいですね!運命の相手。そして人狼。こういうのって世界共通なんですね!乙女は世界共通だ!

ゲイゆえの苦労をしてきて臆病なキートン。そんなキートンにグイグイ正面から迫るチェイ。あ〜ゲイとノンケの問題も共通なんだなぁ。さっそく家族や仲間や群れの皆にキートンを紹介するチェイ。これも文化か地域差なのかな?ゲイの苦労をチェイにさせたくないキートン。でも…。

キートンを狙うのは誰か?チェイの母は認めてくれるのか?キートンが強い人狼なのがチェイだけわからないのは?

呼び鈴やノックもしないで人の家に入ったり、本人の前で侮辱や差別したり、すぐ紹介したりが異文化なのかびっくりでした。

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