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幼馴染みの豆腐屋×けなげなお坊さん。ヘタレなクリーニング屋×キチク美人なお坊さん。
10巻の最後までずっと面白かったです!
(私はイッキ読みでしたが)10年間という長い連載で、中だるみや脱線することなく、2組の恋愛を描ききったことがすごいです。(しかも同時期に他の作品も連載されていて、恐るべし小鉄子先生…)
10巻で言いたいことたくさんありすぎて、脈絡がない感じになってしまいすみません(^_^;)
・よっちゃんの童貞期間がこんなに持ち越されるとは(笑)でもこれだけ待ったからこそ、2人が結ばれた時の喜びはとても大きかったです!!頑張った子が報われて、私も嬉しい(T_T)
・優慈と賢慈が2人で将来や恋人の話をきちんとするの、何気に初めてじゃないですか?!会話してもどちらかが途中で出ていってしまうパターンがほとんどだったので、2人が閉じ込められたのはある意味良かったのかもしれません(*^^*)
仲良し兄弟ってわけではないけど、相手のことを家族として大切に想っているのが伝わってきていいシーンだったなと思いました。
・賢慈が耳元で言った言葉、“あの”賢慈があんなこと言うなんて…感動で少しうるっときちゃちました。もしよっちゃんが聞いていたら、嬉しすぎてその馬でショック死してたかもなので聞いてなくてよかったかも(*^^*)でもいつかは聞かせてあげてほしい♡
・誕生日プレゼント、優慈のチョイスは優慈らしさがでていて素敵だなって思いました♡
逆に三郎は、優慈のために“普段は絶対選ばないもの”をチョイスしているところがカッコいい✨️というかイケメンすぎませんか!!優慈くん、絶対にそれ落としたらダメだよ(笑)
・三郎&優慈はすぐにくっついたにも関わらず、やり取りがかわいくて最後までずっとキュンキュンさせてもらいました♡
よっちゃん&賢慈はなかなかくっつかなかったけど、その過程が楽しくて最初の頃よりももっと好きになったカップルでした。
それぞれのカップルもすごく魅力的だけど、4人でワチャワチャしているのが本当に大好きです♡
素敵な作品を、ありがとうございました!
堂々たる完結でした。
10年の連載を感じさせないな…と思ったら本人たちがつっこんでましたね。本編では2年か〜。本当この作品真面目な描写が少ないので、まだまだ続けられそうな気がして、まだまだ続くと思ってたって連載を追ってた読者の方が言うのは納得である。
ちるちるのCP表記のとおり、兄CPが結構高い割合をしめてました。10巻通して、挿入有りのエッチシーンは三朗×優慈よりしっかり目に描かれていた気がする。三朗がギンとなる描写とかゴムつける描写とかそんなになかった気がするもんな。三男坊と天パとか呼ばれてたし、仲良し4人組という感じでも無いのに(ほとんど兄ちゃんのせいで笑)、バランスの良い4人組で面白かった!
最終巻です。前回脱童貞したはずなのに記憶がなくてもんもんとするよっちゃん。
アイツがまた出て来ました。賢慈の元カレ涙ぼくろのチャラ坊主。あの大学生とどうなってんのか気になりつつアイツ嫌いだしなーと思ってたら最終巻で近況報告してきやがんの。
婿養子で寺の跡継ぎになったのに、不倫相手の大学生とお付き合い続行してて3年後に僧侶やめるし離婚もする計画立ててんだって。なんやねんコイツと思いつつも、大学生の彼といると気持ちが楽って話を賢慈にしてくれたのはよかった。
自分とよっちゃんとの関係を見つめ直すきっかけになったんじゃないかな?
それがドライブデートからの浜辺でのデレからのホテルでの2度目の挑戦に繋がるのよね。
「お前といる方が家族といるより楽」って言われたらよっちゃんそりゃ感激して泣いちゃうわ。
ツンデレドSクイーンでありながら男前受けでもある賢慈が好きだー。でも、私の気持ちが盛り上がってるのにエッチはフェイドアウト描写なのでもっとガッツリ見たかったなーなんて思ってしまう。賢慈な感じてる顔みたいし、よっちゃんの我慢してる顔も見たい。どれくらいの激しさで毎回賢慈の腰を破壊してるんかもっと見せてほしかったな。
ってまた兄カプが好きなあまりコチラのカップルの事ばっか語ってしまった。メインカプもいつもながらの可愛いお話でしたよ。誕生日プレゼントに想いのこもったお数珠は重かったかな?と渡す前にクヨクヨしちゃったり、スマホデビューした優慈のドジっ子大事件とか。
読みやすくて楽しいシリーズでした。真ん中のあたりにカラーページが突然現れたのは驚きでした。
しかし、この作品の僧侶たち煩悩まみれだな。
DMMブックスで購入
白線修正
長かった!長かったけど終わってしまうと思うと残念ですね。
兄様のエロスなところがもっと見たかった!
兄弟隣同士で喘がされてると思うと興奮しますn・・(殴
さて、10巻でございます。
弟くんところのカプは相変わらずの優しい感じなのですが
兄様が気持ちを受け入れてからの態度の柔らかさが意外でした。
「お前といるとおちつく」
もうここにすべてが詰まってますね(/ω\)
見守ってきたかいがあったというかなんというか。
トータル大団円。
個人的にはクリーニング屋がどれだけ絶倫でガツンガツンなのか
1冊まるまる読みたいくらいですが、妄想で補填いたします。
キリのいい10巻で、ついに完結です!
このストーリーの結末って、どうなるんだろ?ってずっと思ってたのですが、大した事件が起きるわけでもなく(美座兄弟が途中、洞窟に閉じ込められましたが(笑))、そのままスーッと終わった感じです。でもそれが、らしいっちゃらしい。二組とも幸せになりました、それがずっと続いて行きます…みたいな終わり方、最高じゃないですか?
事件といえば、賢慈の元カレ・諒信の再登場!
これは何か一波乱起きるのかなと思ったら、髪伸ばしてて、本気の人が出来たって言って、それが賢慈に似てるって。んで、寺辞めて、その人と生きてく…って、どんだけ生臭やねーん!!と、私のツッコミが入ったところで終了〜(笑)うーん。それもある意味ハッピーエンドなのでしょうか…。
小鉄子先生の話も絵も優しくって本当に好きで、大好きだったお参りですよが終わってしまうのはとても寂しいですが、また新たな作品が読めるかもしれないと思うと、期待もあり…。
10年間本当にお疲れ様でしたの気持ちも込めて、神評価にさせて頂きます。
