電子限定おまけ付き
本作は「外村探偵社の招かれざる客」のスピンオフとのこと。
そちらも既読ですが、未読でこちらを読んでも特に問題はありません。
ただ、既刊読了済みの方ならば、神子と松田の登場に心躍ることでしょう♪
相変わらずなお二人の様子に二人の続編も見てみたくなってしまいました。
さて、本作の主人公は警察官の三澤。
ある晩、路上でレンタル彼氏業を営む巴田と出会います。
なぜか巴田から気に入られ、その日から付き纏われるように。
流されるように一緒に食事をしたかと思えば、
流されるように恋人同士にまでなってしまい、
だけど、意外にも甘ったるい雰囲気な二人にニンマリしてしまいます。
神子とはまた違ったどこか胡散臭げな巴田ですが、
独特なテンションの三澤とはお似合いかもしれません。
そんな三澤を心配してくれる職場の上司や先輩もいい人でした…。
三澤の流されっぷりを見ていると心配になっちゃうのもわかります。
萌2に近い萌評価です。掴みどころのないふわふわした緩い男・巴田と、冷めているようで真面目な警察官である三澤。出会い方も唐突で、巴田のアタックも唐突で、まさにタイトルどおり非日常的。さらに巴田の過去の拗らせ話が、軽そうな見た目に反して結構ヘビーでまたよく分からなくなる(笑)。そういう経験を踏まえて今の彼が出来上がっているんだろうけど。でも、綺麗でノリが軽い男が案外一途に好意を表すところに萌えましたし、硬そうな三澤が彼に絆されそうな隙を見せるのが可愛いなと思いました。続くようなので、もっとお互いに踏み込んだ2人を見てみたいです。
草間先生のスピン元の探偵社ががめちゃ面白くて
すごく良かったので楽しみにしていました。
正直攻めはこいつか〜って感じでしたが
受けの後輩警官くんが試し読みしたら
めちゃくちゃビジュもかわいくて
これは童貞受け?ノンケガッチリ平凡受け?
よし今回も紙本で買おうと思いました。
しかし1巻では終わらないのね。
うれしいようなまとめて
カタルシス感じさせて欲しかったような。
ストーカのっとり犯罪者の事件が
どのように解決?ストーリーにからんでいくのか
2巻が楽しみ。
探偵社の濃いいカプももう少し出演して
ほしいし多分次でえちな展開も期待して良さそうで
続きは次いつ?来年?待てません!て感じです。
『外村探偵社〜』の続編と聞いて、よもや阿久津くんではないよなと、阿久津くんはそういう枠ではないよなとちょっとドキドキしてたら、そうか巴田くん!あの胡散臭そうな!
そんな巴田くんは草間先生の既刊の中で、(個人的には)多分いちばんキュートな攻めな気がします。投げキッスとかしちゃうし。
そして三澤くんもまぁかわいい。巴田が「かわい〜〜〜」ってなっちゃうのが分かる可愛さ。笑う彼にメロメロになってしまう。キュート×キュートカップリングだなぁ。
ちょこちょこ出てくる松田神子コンビも嬉しい。『外村探偵社〜』も続編出してくれれば良いのに。実質この作品が続編なんだけれども。
「小説のイラスト」でよく拝見し、とても気になっていた草間さかえ先生!
スピン元から辿ってこちらの新刊も拝読しましたが、
どちらも最高オブ最高でしたー…!
先生の過去作も遡って絶対に読もう、と決意。
以下、フンスフンスと鼻息荒く、ただただ萌えを語るレビューです。。
『外村探偵社の招かれざる客』のスピンオフ作であるこちら。
スピン元カプ、神子×松田も出てきて嬉しい限り!✨
ニコニコ顔の神子が幸せそうで何よりです。
ツンツン態度の松田もツン具合も相変わらずなのかな?と窺い知れる場面もあり、ふふふとニヤけながら読みました(*´∀`*)
加えて松田の高校時代の片想い相手だった阿久津!
彼も出世して出演しており、おおおお〜!とここでもひとり興奮。
こちらスピンオフではありますが、元作品の『外村〜』未読でも全く問題なく読めると思います。
ただ、神子×松田カプの関係性やくっつくまでの過程を知っていると、より萌えが広がることは間違いなし!
で、内容のお話を…
「1」と巻数が振ってあるとおり、続きものです。
最初続きものだと気付いていなくて、「え!!ここで終わり!?事件どうなる?旭(受)の抱えてるっぽい過去のお話は!?」と焦りました。
もーーー知りたいこといっぱい。
この1巻では旭が見事ほだされながらも、手コキ&攻めフェと指入れまでで終わった二人の関係性の深化が見たいーーー!
なんと元作品でちらっと出演だった”あの”巴田が攻めなの!?と、まず序盤から興奮しました(*゚∀゚*)
とある日、偶然の出会いから自称<レンタル彼氏>の巴田(攻)と出会い、一目惚れされた警察官の三澤(受)。
硬派で恋に対しては何か過去あって?どこか冷めている三澤ですが、巴田の猛アタックに押され”お付き合い”をすることにー
と進んでいくお話。
攻め受けそれぞれのキャラが(特に攻めの巴田が!)個性的で面白くって、見事にハマりました。
いまいち掴みどころ・捉えどころがなく、自称”レンタル彼氏”なんてお仕事からも軽〜く見えちゃう巴田ですが!!
中盤明かされる彼の苦い恋の経験と、過去が現在へと繋がる”はるかちゃん”との関係性にしんみり…
特に、ストーカー事件のストーカー心理に絡めて自身の”片想い”を振り返る場面。
ここが沁みました、、
飄々として軽ーく見えちゃう巴田だけれど、不器用な一途さが見えるところ。
猛アタックは決して軽い”ひっかけ”の気持ちなんかじゃなくて、本気で三澤に恋をして、彼なりに懸命にアプローチしているところ。
どこか”クゥン”と鳴く子犬のような部分を感じてしまい、可愛く思えてしまいます。
そんな巴田に押されに押され、絆される三澤。
彼のキャラにもグッときたーー…!
恋愛に対しては冷めていても、彼自身は人情味も暖かみもある人物なのですよね。普通だったらギョッとして引いちゃうような巴田のアプローチにも、カラッと笑って受け止めちゃう器の広さ(?)・天然さよ。好き…///
攻めフェを提案され、拒否するどころか興味を持って委ねちゃう柔軟性も良き◎
いかにも警察官!な、美しい筋肉のついた引き締まった体にも惚れ惚れしました。
で!
ミステリーもの大好きな自分は、そんな二人の織りなす”非日常”的な日常の中で起こる事件の数々にもドキドキハラハラ&大・興・奮!
(『非日常彼氏』ってタイトル、二人のお仕事とも密に繋がっていてまさに!秀逸すぎる)
特に気になる、後半〜終盤にかけての”なりすまし”事件の真相と、巴田の家をピンポイントで狙った何者かの思惑。
この1巻の中に、解決へと繋がるヒントのピースが隠されているのかな…?
まだ一読しただけですが、もう何周かじっくり拝読して深堀りしたい(◍°꒳ °◍)
読み終えたばかりですが、既に2巻が待ちきれなくなってます。
何度も読み返し咀嚼しながら、2巻を正座待機です(*´◒`*)
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★修正:tn白抜き(電子シーモア)
二人の本番はまだなし。手コキやお風呂での攻めフェ描写までです
