お前以外の手でイけなくなった…!

コミック

  • 無知な僕とわるいこと。

無知な僕とわるいこと。

muchi na boku to warui koto

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表題作無知な僕とわるいこと。

郡司充
高校1年,ライバル不良校の番長
直江太一
高校3年,二重人格の頭

その他の収録作品

  • Bonus track(描き下ろし)
  • あとがき

あらすじ

【ダウナー系執着狂犬×性的快楽に弱すぎるヤンキーの頭】
ケンカよりもイケナイ事がしたい!? 思春期ヤンキー性交戦!

不良校に通う気弱で泣き虫な直江は、なぜか学校中のヤンキー達から祭り上げられ頭を張っていた。
本人だけが知らない秘密…それは【裏】の人格が出現すると最狂ヤンキーになる事だった! さらに肉体は思春期まっさかりにも関わらず、オ●ニーすら知らない幼い知能に後退するなんて直江は知る由もない…。

ライバル不良校の番長・郡司はそんな彼に興味を持ち、快楽をイチから教え込む。(精神的)ハジメテの射精でトロトロにされてしまった直江は、もっとキモチイイ行為をねだるようになって!?

作品情報

作品名
無知な僕とわるいこと。
著者
らうりー 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス moment
発売日
電子発売日
ISBN
9784801973152
3.7

(44)

(12)

萌々

(13)

(14)

中立

(5)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
6
得点
159
評価数
44
平均
3.7 / 5
神率
27.3%

レビュー投稿数6

ヤンキーの良さを再度確認できる

まず最初に言いたいことは
「ヤンキーかわいい」

受けの子が〇〇なことをされるとスイッチが入り別人に変わるのですが、
全くの別人で入れ替わってまた変わる時に何をやっていたか分からないという現象がおき、
それもあり気づいたら高校のケンカのトップになっているんですね……
それがすっっごく良いんですよ。
オドオドしているシーンがあるのですが
この子がトップ…てやばない?と思うのですがその後のガッといくギャップで昇天です。
巻き込まれがちな子なので、ギャップ沢山見れます……!!

攻めは言わずもがな顔がよく、ケンカが強い♡
そして受けへの愛の攻撃(ケンカではない)が強い。
攻めは作中でとても変わり者枠です!(大好き)

・ヤンキー好き
・ギャップが好き
・強い受けが好き
という方は是非見て頂きたい1作です。

3

表太一と裏太一

変態男ホイホイな高校生の太一。
今まで様々な危ない目に遭っていて、気づけば相手がぶっ倒れている場に直面してその間の記憶がない状態を繰り返して戸惑う日々。
しかもヤンキー高校のリーダーという立場。
ある日、別のヤンキー校の番長の郡司に絡まれキスをされてしまい…。

真面目太一とヤンキー太一。
太一に【裏】人格がいるところがポイントで、そうなってしまった原因にはまたなかなかな訳があり、そっち関連が入れ替わるスイッチとなります。
トラウマを抉られてしまうのがかわいそうではあるのですが、表太一と裏太一のどちらの太一も郡司に翻弄されてしまいその姿が初心でエロいんです。
特に裏太一は性的にバブちゃんで、裏太一の「俺のチ●コ…おかしくなっちまったんかな」と表太一の「悪いことして欲しい」は名言です。
しかも年下にふにゃふにゃにされちゃうのがまたかわいい。

最終話では表太一と裏太一のどちらともエッチシーンがあり、表と裏どちらの太一も郡司を受け入れて、このままのスタンスで付き合って行くんだろうな、なラストでした。

攻めの郡司も脇キャラの芳樹も吉柳もそれぞれ執着持ちで、芳樹は太一への贖罪の意味も込めて太一のそばに。
吉柳は郡司に心酔していましたが、あっさりと郡司に切られてしまいお気の毒でした。
郡司は二面性のある太一の虜で、何よりも誰よりも一番執着強いなあ、と感じました。

3

過去に囚われた二重人格の直江さんと他校の番長

直江くんの合間合間に入ってる過去コマが結構重すぎるぅ
誘拐に遭って女の子にされそうになるは、白子を飲まされそうになるわで
そりゃ、多重人格ならざる終えなかったんだろうな私なら多分人信用できなくなりそうだ、外にも出られなさそうだけど、急に現れた斉校1年番長郡司くん直江くんの噂は知っているけどなぜ二重人格にならざる負えなかったのかは、知らなかったみたいだし郡司くんが頼んでたカルピスがかかったので気絶してヤンキー直江くんになってるみたいだしそうじゃないと自分のこと守れなかったんだろうな、複雑すぎるけど…

カラオケに拉致られてやんき直江くん前に郡司くんにバナナ食べられたことで、理性が止められなくなってしまって、キレ散らかすわ郡司くんにご奉仕されるはで一体郡司くんは何してんだよって思ってたら、芳樹くん登場直江くんの二重人格になってしまったことを知ってるみたいだったしご奉仕されてるのにキレてる感じあるしで、郡司くんは芳樹くんが直江くんを助けに来たことにキレるはでカオス状態だったのを直江くん攫って公園に着いた頃には直江くんに戻ってて、郡司くんの殴られた顔の腫れを見て心配そうにしてるのを見たときに微笑んでる郡司くん好きなのは何となく見ててわかったけど、電車で会った時の対応にしては180度態度かわりすぎだろ!!
直江くんも驚いてたからまそう思うよなって共感したわ笑
郡司くんの微笑んでるの可愛いと言い出したけど前言撤回すんの高速すぎ
ジュースかぶったから家に帰ろうとするのに既成事実作ろうとしてて、何の目的あってこんなことしてるんですかって着いて行ってそうそう直江くんママと姉登場
それにしても、郡司くんも過去に色々あったみたいで家族でご飯で食べたことないんのは、結構きついよね、にしても直江ママ直江くんが痴漢に遭ってるのに結構呑気である意味二重人格で済んで良かっただろって思ってしまったよ

芳樹くんのマスクは傷を隠すためで芳樹くんのお兄さんが関わってるみたいだから、そりゃ簡単に言えることでもないよな、それにしても郡司くん無理やり直江くんとのツーショット撮ってんのそんなにとりたかったんかーい笑
直江くんの家に勝手に訪問してんのに結婚の挨拶みたいに灰校生に言うわ名前呼びしてるしこれが既成事実か?って納得しようとしてる直江くんもはや洗脳されかかってんねん
それから毎日のように直江くんの家に行ってるし母と姉攻略してるしお泊まりして直江くんと事を進めようとするけど二重人格で悩んでる直江くんにはまだハードルたかいよね、そんなことがあったもんで郡司くんのことを避けてたけど、郡司くんのことを慕ってたと言うよりも拗らせてしまった吉柳くんが直江くんに集団行為を行おうとして呆気なく終わるけど、郡司くんも大概だよね吉柳くんにご奉仕してもらってて直江くん好きって思ってんだったらそう言う線引きしなかったことも発端だぞって
やっぱり芳樹くんのお兄さんに白子飲まされそうになって子供の頃のトラウマとかと重なって我忘れて大暴れしてしまったけど気づいたときには記憶なくなってたから言い出しにくかったのもわからんでもないかな
忘れてくれてるならとか、話してしまうと友達関係も壊れかけないって思えば思うほど言いずらいよなって、それに悪いのはアホな兄貴であって芳樹くんのせいではないもんな、にしても引導を渡しに行った時に平気て抱きつくあたり本当悪びれることもないことが恐怖コマだよ笑
ちゃんとボコボコにしてくれてるしGPSのやりとり可愛いし
二重人格というよりも双子と恋愛してるみたいになってて色んな視点アリで見れるやつだったわ

0

裏表どっちも抱ける♡

ヤンキーDKたちのラブです!が、普通の本と違うのは、『裏表どっちも抱ける』こと。主人公のナオエくんが二重人格で、ケンカっ早い番長キャラと、平和主義なイイコちゃんが出たり入ったりします。本来のキャラがそれに気づくまで記憶の共有はなく、なぜか番長キャラはディープなキスも072も知らないというピュアっぷり…(ギャップがえぐい)。

ナオエちゃんのことが好き?な用心棒と、グンジくんのことが好きなビッチメンヘラちゃんも出てきます(みんな男の子)。

おもしろいんですが、なんだか惜しいなーという読後感。

2

あまり響かず

受けがされてきた変態行為が気持ち悪すぎて口に合わず、さらに展開もよくわからなくなってきて、あれ?と思ってるうちに読み終わりました。
ちょいちょいエグことするよ的な描写がありましたが、絵とはあまり合ってない感じです。
青年誌ばりのエグいフレーズなのですが、少女マンガのような作画なので少し違和感が。
設定は面白いと思ってました!
人格、親友など良きでしたが、よその高校の悪い人たちがバラバラとでてきて、だんだん高校名覚えるのが面倒くさくなってしまったのが良くなかった。完全に自分の問題でした。
もちょっとだけシンプル設定にしていただけると年とってる自分にはありがたいかな。ホントすみません。。
お話的には面白い題材だったと思いました。親友くんはかっこよかったです。

2

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