人気MeTuberグループ、痴情のもつれにより解散の危機! ?

騙し討ちラブタクティクス

damashiuchi love tactics

騙し討ちラブタクティクス
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
2
得点
27
評価数
10
平均
3 / 5
神率
30%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
G-Lish Comics
発売日
価格
¥666(税抜)  ¥720(税込)
ISBN
9784866690964

あらすじ

幼なじみの椎太と衛星、高校で同級生だった双子の樹央・莉央は、
人気MeTuberグループ「パラサイトパーティー」のメンバー。
ある日双子が考案した生配信のドッキリ企画で、
衛星がゲイで昔から椎太が好きだったということが明るみになり、
グループ内に亀裂が入ってしまった。
根っからの女好きな椎太は衛星との関係を上手く修復できずにいたが、
衛星は改めて椎太に告白し、開き直ったかのように
「一回ヤってみたら新しい扉開くかもよ?」とカラダの関係を迫ってきて――! ?

表題作騙し討ちラブタクティクス

西田衛星、エリート銀行員でグループの一員、25
東石椎太、動画配信の人気グループリーダー、25

同時収録作品UNCOVERーアンカバーー

小林綴、アクセサリー職人
小林八尋、美容師

その他の収録作品

  • 騙し討ちラブタクティクス(描き下ろし)

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レビュー投稿数2

展開や人物周りの環境がキツい

表紙の絵柄に惹かれて購入しました。
やっぱり表紙買いはしない方がいいと思いました(100億回目)

あらすじはほかの方が書いてくれてるから割愛。

ドッキリで告白するシーンがあるんですが、共感性羞恥持ちの私としてはこの時点で最悪。受けも攻めも傷つくしなんかYouTuberとか別に好きじゃないけどYouTuberをなんだと思ってるんだ?と思っちゃいますね。

あと主人公が関西弁なのもなんか…表紙のイメージとチガウ…好きな方には堪らないと思いますが。

攻めがわりとエグい高校生時代を過ごしているので(母親と近親…的な)、そういうの苦手な人はダメかも。
あとほかの登場人物がすごい人の気持ちわからない感じのクソ大学生の悪いところまとめたみたいな感じで見てて気分悪いです。ほかの登場人物もBL化してたらまだ良かったかもですが…。

レビュー書いたもうひと方も仰ってますが、登場人物達の心の動きとかよりも他の要素に気を取られて楽しめなかった感じですね。

なんか登場人物誰一人好きになれないまま表題作を読み終わってしまって心が持たなかったので他のやつ読んでないですすみません。

絵はよかったんだけどなあ…。表紙買いはやめようね…。

0

ライトな感じかと思いきや

職業Metuberの椎太はイケメンヤリチンニート。
幼馴染で銀行員の衛星と高校の同級生だった双子兄弟の4人で
“パラサイトパーティ”という名で活躍中。
実はグループ内で一番モテる衛星に女の影が見えない為、
ドッキリを仕掛けて真相を確かめようとしたところ…。

らうりーさんの絵柄が好みですし、
Metuberのお話という事で新刊を楽しみにしておりました。
最近、ある○outuberが大好きになってしまって(魚)
あんな感じに楽しいのかなぁと勝手に思っちゃったんです。
が。
冒頭からいきなり椎太がファンの子を連れ込んでヤッてました……。
ヤリチンが真実の愛に目覚めるお話は嫌いじゃないのですが
なんだか椎太のだらしなさがなかなか払拭出来なくて
真面目な衛星がどうしてずっと好きなのか私にはわかりませんでした。
もちろん、好きになったきっかけも描かれていましたし
衛星にとっては、自分にはない椎太の長所に救われたんでしょうけど
なんだかモヤついてしまいました。すみません。
あと、地雷がある方にはあまりおススメ出来ないかもです。
リバや、モブに未遂ですがされそうだったり、お漏らし、衛星の母が実は…等。
私はリバは大好きで、むしろ愛を感じるのでOKでしたが
いくらカメラじゃなくてレコーダーでも
動画企画でゲイバーに潜入ってちょっと良くないんじゃ…??とか
銀行員は顔出し大丈夫なのかなとか
妙なところが気になってしまったりで
本来のラブを心から楽しめなかったのは私だけかもしれません。
関西弁だって好きなのになぁ…。
でも、衛星がただのいいヤツじゃないところは好ましかったです。

『UNCOVER』
アクセサリー職人・綴と人気美容師・八尋の恋。
手に職のある同士ってなんとなく刺激し合えるイメージがあるのですが
綴の、決して温かいとは言えない八尋への想いが仄暗くて
本音を見せなかったのに八尋には感情をつい漏らしてしまう様子は
綺麗な顔とのギャップが良かったです。
八尋はただ明るく振舞っていただけでは無いところも!
どちらかというと表題作よりこちらの方が好みかも。

勝手な先入観で「あー…」となってしまって大変申し訳ございませんが
本当に絵柄が好きなんです!!!
唇の薄さとか!!

2

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