捕食者α×被食者Ω、新感覚☆獣人オメガバース!

コミック

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ごちそうΩはチュウと鳴く

Gochiso Omega ha Chu to Naku

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表題作ごちそうΩはチュウと鳴く

宇迦野 忍
α,担当編集者,キツネ族
胡桃沢さちお
Ω,27歳,漫画家,ネズミ族

その他の収録作品

  • それからの2人
  • 5.1(カバー下)
  • あとがき(カバー下)

あらすじ

ネズミ族のΩ・胡桃沢さちおはキツネ族のα・宇迦野が苦手だ。
2人は漫画家と担当編集者という立場だが、胡桃沢は宇迦野の獲物を値踏みするような瞳に日々怯えている。
締め切りが迫るある日、胡桃沢はΩ専用サロンで発情してしまい、宇迦野に助けられる。
発情がおさまらない胡桃沢は、宇迦野の「中出しすれば一発で終わる」という甘言に流されてしまう。
初めて知ったセックスは、食べられてしまうという恐怖と隣り合わせで、恐ろしいほど気持ち良くて…!?

作品情報

作品名
ごちそうΩはチュウと鳴く
著者
はなさわ浪雄 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
Tulle Comics
シリーズ
ごちそうΩはチュウと鳴く
発売日
電子発売日
ISBN
9784861238994
4.6

(679)

(493)

萌々

(129)

(41)

中立

(9)

趣味じゃない

(7)

レビュー数
65
得点
3113
評価数
679
平均
4.6 / 5
神率
72.6%

レビュー投稿数65

目の下のクマが惜しい!

一軍本棚に入れるほど好きになった「小泉先生~」で作者さんを知り、「火遊び~」も神評価しました。
「シュガー~」はハマらず、本作はどうだろう…?と思い、2023年に読破。

【キツネ族の編集担当αxネズミ族の漫画家Ω】。
以下の理由から、そこまでハマりませんでした:

・目の下のクマが惜しいーーー!
受けの目つきやこのクマのせいで、そこまで可愛いとは思えませんでした…
寝不足の時だけかと思ったら、なんとずっとあるんですか…orz あれさえなければもっと評価は上がったかもしれません。

・攻めの顔や表情がしょっちゅう怖いと感じた
「小泉先生~」では読んでいくうちに攻めの顔も大好きになれたのですが、本作では最後までそこまで好きになれませんでした。

・キュートアグレッション("可愛すぎて潰したい" など、攻撃的な衝動に駆られる心理現象)やそれに似た現象を題材にしたBLが思った以上に苦手なのかも?
1巻を読んだ当初はコレに気付いてなかったんです。
恋人に食べられるかもしれないという恐怖をBLにした作品はなかなかないので非常に面白い設定だとは思ったのですが、読み終わってみて好きかと言われるとやはり返答に困るなと。

前述のとおり、コミカルな部分は好きでお話の続きも気になったので4巻まで読み続けましたが、結果として1~3巻本編は☆3のまま、4巻だけは地雷があって☆2となりました。
でも他著作同様 はなさわさん特有のコミカルさはシリーズ通して好きだし、動物バージョンが全員ものすごく可愛いのでこの評価としました。

0

設定が新しく面白い

オメガバースはあまり得意ではないですが、
作者さんの「小泉先生はみだされたくない」が好きで、こちらも読んでみました。
設定が面白く、絵も綺麗でテンポも良くて読みやすいです。キャラクターもとても可愛いです。

0

獣人×Ωバース

獣人オメガバース!主人公はネズミ獣人でΩの胡桃沢はエッチな青年漫画家。その担当が攻めの宇迦野でキツネα。ラブコメでも抜かりなくエロもあります。
胡桃沢くんのネガティブ思考とネズミとしての高いプライドには笑わせてもらえる。連載がストップしてしまい、次はどうなる!で3巻は終了。え〜「オメダン」(胡桃沢くんの連載漫画)気に入ってたのになぁ。

1

さちおどこで購入出来ますか?

面白い発想!
オメガバの世界でありながら尚且つ、天敵も組み込まれるとは!読む前は忙しいかなぁと不安ではありましたが、そんな事はないくらいにしっかりとストーリーもしてる。ネズミ(ハムスター?)のさちおが獣返りする姿が可愛すぎて、つい噛みたくなる衝動は分かる!シーモアでセールで購入したものの、思ったよりもな展開も多かったので、紙本まで購入してしまった…小冊子付きだったので、その後のイチャコラも読めて最高でした(*`ω´)b

シーモア:白抜き
紙本:トーン

1

新しい扉が開いちゃったかも。獣&オメガバ!

試読で主人公の漫画家、胡桃沢くんの猛烈な陰キャ顔が気になって、そこに捕食側…もとい編集者の宇迦野くんが出てきて、より気になって購入。
動物種族の上に、オメガバを被せてあって…いやもう、本能の欲があっちこっちに散らばってて、どの本能で動いてる?と、心地いい混乱をしながら読了。
作品の幅が広いわ。
人間の形を保てなくて動物になっちゃうところ、めちゃ可愛い!うっかりすると動物の耳が出てきちゃうのも可愛い。単に人型を取れなかったりして動物が作品のあちらこちらに出てくるのもキュートっ!!
読んでて、胡桃沢くんだけじゃなくて自分もキツネの宇迦野くんに翻弄されてるように感じちゃうのも、作品の流れに弄ばれてる感じがしてすごく好き。
胡桃沢くんがエロ漫画家な割には恋には無関心というか、恋より餌感覚が強いというか、その辺も面白い。
宇迦野くん、クールに見えて庇護欲と、食欲と、あれこれの欲が混ざりまくってて相当大変なところもすごく面白い。
食べられる時に出る脳内麻薬と、Ωの快楽のある胡桃沢くんと、本能を抑えてる宇迦野くんのエッッシーン、めちゃくちゃサイコー!
獣人とオメガバ、相乗効果ですごく楽しかった!

3

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