電子限定おまけ付き
芸人、漫才師モノです。
コンビの絆、てっきり相方同士のBがLしちゃう話なんだと思って読んでた。憧れの先輩エージさんといい感じになっても相方が振り向かせて終わる話でエージさん当て馬なんでしょ?ってずっと思ってたらエージさんがお相手かよ!
相方の髪型、髪色ヨージさんに似てるんだもの。(見分けつかないの私だけですか?)
高校の同級生黒川と養成所を経て漫才師デビュー芸歴4年のコールサック。主人公 和倉はボケ、相方の黒川がツッコミでネタ作ってる方みたい。
コールサックって何だ?と調べてみた。
Wikipediaによると
コールサック(Caldwell 99)は、みなみじゅうじ座付近に見ることができる、全天で最も目立つ暗黒星雲。天の川を背景として肉眼でもシルエットを確認することができる。
暗黒星雲がコンビ名って事はちょっとシニカルな笑いなのかな?
まだまだ売れっこには程遠く、劇場出ながらバイトで食い繋いでる。
そもそも芸人になったキッカケは、高校生の時たまたまエージに呼び込まれて観たアラビックの漫才で開眼したから。アラビックのファンになって憧れから背中を追いかけて自らも同じ世界に。
アラビックはテレビに引っ張りだこなスター、自分達は売れない芸人。
憧れのエージさんにちょっかい出されて恋愛的な意味で意識しまくって仕事中もエージさんの事で頭がいっぱいな和倉。
そんな様子の和倉の事、めっちゃ気付いてる黒川。
私ゃ黒川がいつ和倉を振り向かせるんだろって思って読んでたんよ。
でも、黒川は相方として心配してたんだね。
なんでも色恋に結びつけたらあかんね。
それにしてもエージさんはずるいよ。
相方の才能と自分を比べて焦って自信無くして無条件に持ち上げてくれる和倉が心地よくて、和倉の気持ちを試すように突き放したり連絡したりして振りまわしてさー。
そんなん和倉しんどいって。
エージさんの弱さと和倉に救われた気持ちもわかるから2人の気持ちに切なくなったよ。
同じ世界で先輩後輩でありながらライバルでもある関係で、お付き合い続けていく事難しそうだけど、前を向いて光ある方へ向かっていく終わり方で良かったです。
恋愛的な結びつきと相方としての結びつきのどちらも描かれていてエモさがあります。
描き下ろしのお話。めっちゃ面白かったけど、これ現場いた人からリークされたら終わるやん。大丈夫なんか?
シーモアで読了
ライトセーバーで広範囲に光っててよくわかりません。
すっっっっっっごい良かった!!!!!
登場人物、全員が魅力的で、恋愛模様だけじゃなくて友情も素晴らしくて........。
成功者である先輩芸人の
「要領よく」できる人
ならではの、ずるさや弱さの描き方があまりにもうますぎます。
複雑な心理描写をしつつ1冊の中にうまくまとめ上げることが出来る作者様の才能どーーなってんの!!プギャーーー!!!!!ってなりながら読みました。
書き下ろしのオチが最高すぎまするでござるよ。
シーモアで読みました。
修正は白抜きですが見えない構図での描き方が多いので「白抜きかー、ショボリーヌ......」とはなりませんでした。ありがてぇ!!
想定していたのと読んでいたら違う組み合わせのCPだった…というのが苦手で、読む前はコンビでCPかと思ってたのですが、数ページで違うっぽいと気づけたのはよかった。主役の和倉は漫才コンビ「コールサック」のボケで、相方は高校の同級生の黒川。CPは先輩芸人のエージ×和倉です。
BL漫画も好きですが、お笑いもかつてしっかり足を突っ込んだ趣味でして、この業界のBLというのは苦手意識がかなり強い。こちらも西のえこ先生の新作だから気になりつつ読まない気でいましたけど、割引になってるのを見かけて買ってみました。
早速コールサックが揃ってご飯食べに行ってるとことか違和感をもったり…お笑いのコンビはつるむ先輩芸人は別れるのが一般的…和倉は川治さん派描写こそあれ。ボケツッコミ逆の指摘したらって指摘はなかなか目が出ないコンビあるある。黒川が相方たる和倉と先輩の関係にうだうだ言ってるのが気持ち悪いし………あ〜〜やっぱりお笑い業界BL読むのは向いてませんでした!!BLに集中できない!すみません!!!描きおろしみたいなことやってったら、あっという間に噂が広まるぞ!!!!
エージさんの無気力に見える半目がどうにもエロい。無自覚?半無自覚?振り回し男なのもエロい。
すっっっごい良かったぁぁ!!
いや、もう、言葉が見つからないです。
作品の雰囲気も好みだし、登場人物の作画やらキャラ設定も良いし、最初から最後の描き下ろしも含めて、最後までストーリーが神ってました。
神評価以上の評価が無いのが悔しい気持ちになるくらい、すごく惹き込まれたし文句なしに色んな人におススメしたい作品です。
セールきっかけで購入しましたが、発売当時になぜ購入しなかったのか、当時の私にタイムマシンに乗って行って教えたいくらいです。
じっとりしっとりとした、心模様の描き方が攻めのエージ、受けのワク共に素晴らしいです。基本的には切なさいっぱいのストーリーです。合間に見えるエージのワクへの熱っぽい嫉妬や独占欲がゾクゾクします。ワクの方がエージに振り回されてる感じで、見ていて危なっかしいなぁ…と相方の黒川と全く同じ目線で見てしまいました。でも実は、エージの秘めたるワクヘの想いの方がねちっこくて、ワクに振り回されていたのは実はエージなのかな、って思いました。
そう!この2人の想い想われる気持ちのすれ違いが、両片想いなのに読んでいて焦ったいのです。焦ったいの、すれ違いもの…そんなに好きじゃないのに、根底には両片想いがあるから読んでいられました。あと、分かりやすい当て馬もいなかったからかな。
このストーリーの着地点がどうなるか、もう気になりすぎてノンストップで読破しちまいました。そこそこにページ数あったのに、のめり込みました。
もっとすごいのは描き下ろし!そんなオチが!?と、作者さんのセンスに脱帽です。めっちゃ笑って笑って笑い転げました。
もーーーー最高。
大好きな作品になりました。超絶おススメします。
表紙の素晴らしいお顔に惹かれて購入。
こういうお顔大好物です。色気がむんむんと言うか。
存在が色気と言うか。色気の具現化…?
お笑い芸人同士のお話です。先輩後輩もの。
どのページ読んでも顔が良いです。
恋愛、漫才それぞれに対しての葛藤に引き込まれました。恋愛も漫才もひとりじゃできない。
メインのふたりはもちろんなのですが、周りの人まで全員いい人。周りにいい人が集まるってことはこのふたりはとことん良い人なのだと思います。
