電子限定かきおろし漫画付
傲慢カタブツ騎士×ワガママ御曹司の異世界ドタバタラブコメ開幕! 「貴方は次期王妃です」「男なのですが…????」
最初は順調に読めていたのですが、4話以降でモヤモヤしてしまいました。
ヴァノンのモヤッと目的や、ヴァノンとアベルが戦った理由(仲間じなゃないの?)など『?』となる場面が多かったです。
読み返してみるとちゃんと理解できたのですが、ちょっとわかりにくいなと感じてしまいました。
またアベルが亡くなったシーンですが、みんなの反応が結構あっさりしている感じがしてビックリしました。特にサイラスは、アベルのことを兄のように慕っていたというのに…内面ではもっと複雑な感情だったのかもしれないのですが、もう少し悲しみが伝わってきても良さそうな気がしました。
3話までは面白くて熱中できていた分、途中で躓いてしまったのが少し残念でした。
帝は現実世界では御曹司で、気難しい人なのかなと思っていたのですが、突然異世界に飛ばされても直ぐに適応できるくらい柔軟で、アベルとのやり取りが見ていて面白かったです(*^^*)また、意外と素直で表情豊かなかわいい人でした♡
異世界は見たことない生物や種族がいて、興味深い世界観でした。私なら現実世界に戻ろうとせずこのまま居座ってしまいそうです(笑)
異世界に妃として召喚された大企業の御曹司の男性が主人公。
設定や世界にいろいろ既視感があるなと思いつつ作者さんの別作品のファンで購入。
既視感はあるけどとても新鮮。主人公は異世界に召喚されましたが、読者の自分は新しい世界に足を踏み入れた気持ちになりました。
王様と異世界から来た妃の話かと思いきや、迎えに来た騎士との関係が深まっていきます。
ちょっと展開が早く駆け足に感じ、ページの関係上で詰め込んだのかなと途中は感じましたが、読み終えると、異世界だからこその時間の速さのようにも感じます。
どれをとっても既視感がありつつ、どれをとっても新鮮味がある、というような、しっくりくる表現が見つかりません。すごい作品です。
登場人物が多すぎず、わずか4人というのもすごいです。
異世界ものは、世界観を出すために説明のために大勢が出てくるイメージがあったのですが、中盤まではほぼほぼ2人だけなのにしっかり異世界。
ちょっと冒険もありつつ、異世界を味わいながらも、心の動きが丁寧に描かれていて読んでいて萌えました。
後半で対面した王様、予想では高慢ちきで世間知らずのやなやつだと思っていたのに、心優しい好青年なのにはびっくりしました。
騎士の死亡というかなり強烈なエピソードを巡っての、王様と魔術師とのやりとり、素敵でした。
2人はいつまでも幸せに暮らしました、ではなく、新たな一歩を踏み出すラストです。
萌えどころ満載、素敵な作品です。
ギャグです。異世界に、アリスのごとく落ちてしまった財閥の御曹司、帝。
そこになぜか騎士が迎えに来て。。
ギャグなのでストーリーを深く考えず、あははと読むのが爽快です。かっこいい騎士さまに次第に帝は惹かれるのですが、帝がこの世界に呼ばれたのは、実はこの国の妃になるためだった。。
騎士として、妃を無事に送り届けるという使命がありつつも、帝に恋してしまう。このどうにもならない状況、いかに?
箱入りで世間しらずなかわいい帝と、ちょっとHなバケモノを退治する騎士さまのラブストーリーです。
試し読みが良かったので衝動買い
ぽっかり穴に落ちるシーンが
ベタでありながら、ある意味斬新でよかった(ノ´∀`*)
転生とか死に戻りとか召喚とか色々あるけど
案外この分かりやすい落っことして無かったなと
お話
現世から王の嫁にするために召喚されてしまった受
お迎えの騎士とのすったもんだ
うつった情と召喚された本当の目的は!?
紳士に見えた騎士様のラストスパート
めちゃ好きでした
どんだけ貪欲にガッツクの(笑
受に関しては、見た目に関して言動が少々ショタぽいなと感じてしまったのが残念
作家さんがショタくさめの作品の印象だったので
漢✕漢にかわったの?なんて思ってましたがさほどかわりなくでした。
表紙こゆいからスルーしかけてましたが
中はなかなか良きです。
いつきまこと先生は、旧くは「おヨメさん捕獲計画」から、最近では「ムリ婚」と。男同士なのに「お嫁さん」。男同士なのに「結婚」。とかくこの「婚姻」にかける情熱を感じられる作家さんではある。
本作は流行りの異世界転生であるものの。男なのに「妃」を召喚したという。ハチャメチャっぷり。
いや、いつきまこと先生ならでは、これはもはや王道路線なのである。
いきなり食虫植物の様な触手に捕らえられ、服を剥ぎ取られた帝は、すんでのところで、騎士に救われる。まっ裸の帝を前に、ゴホゴホと咳込み、見ないフリをする騎士。一目見た瞬間から騎士・アベルは、帝を意識してるのである。
とにかく元の世界に戻りたい帝は、一旦逃げようと試みるものの、勝手の分からない異世界である。アベルの硬い意志によって、伴侶となる王の元へ届けられる事になる。道中互いの信頼が築かれて行く内に、心を通わせて行く筈の2人。
1巻完結なので、仕方の無い事なんだろう。そこはBL。アッサリくっついてしまうのである。んー。そこはもう少ししっとり描いて頂きたかった。2人きりの旅なのだ。困難を乗り越えて、絆を深めて。ゆっくりと結ばれて欲しい。騎士は妃と結ばれない運命なのか?そもそも帝は王の伴侶になる「ある条件」を満たしているから召喚されたという。そこは少しだけミステリー。しかし結末を急ぐあまり、物語はそれをも簡単に解決してしまう。
この美しい絵でもっと堪能したかった。
王道を急ぐなら、テンプレで良いので。騎士が実は王!とか。帝がめでたく妃として次代を継ぐお話であっても良かったし。
実は王の命を護る為の、生け贄の召喚だった、というので。王を慕う魔術師との恋はスピンオフとなるか。元の世界に戻りたかった帝は、アベルとこの世界で生きて行くしか無いのだが、共に元の世界へ戻るというのもまた一興だろう。
このままにするには惜しいと思う。
異世界の性事情は積極的、だそうで。
結ばれた2人はグッズグズ。太め短冊では隠し切れない、アレとアレがエッチだ。
