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読み始めたときは、シノ大丈夫か?とかなり心配しましたが、アオハさんとの初めてのお試しプレイ(本番なし)で一夜明けた後、シノもアオハさんもお互いに「よかった」と一人で噛み締めている様子を見て、微笑ましさを感じるとともに安心しました。
相手と離れた後に、お互いがそれぞれ一人で噛み締めているというのが本当によかった!
ですが、相性も良かったし、印象も良さそうだし、このまま順調に関係が進むのかな?と思っていたら、そうは問屋が卸さず…。
アオハさんのおかげで、シノの正確なダイナミクスが判明して良かったし、フロラや双子たちサブキャラもいいし、デートを重ねて縮まる距離にときめく中、シノがとにかくもどかしかったです。
今まで生きてきた背景を考えれば臆病になっても仕方ないのだと思いますが、見守っているほうとしてはもどかしくて…。
でも、だからこそ、アオハさんとの相性の良さをより強く感じることもできました。
ダイナミクス上の相性の良さという意味だけでなく、性格上の相性の良さというか、お互いの接し方がうまくハマっているというか。
すれ違いもあり、紆余曲折を経ているのですが、根本的な部分での相性が良い。
二人が出会えて本当によかったと思います。
アオハが最初遊びの関係として、シノを誘ったかのように見えていましたが、プレイを経て、2人の関係性が変化して、アオハの独占欲を見ることが出来て、何より、プレイ中のシノの色気さがギャップを感じて読んでいて、ワクワクしながら読んでました。途中気持ちがすれ違って、上手くいかなくなるところがありますが、それを経て、2人の幸せそうな姿を見ることが出来て良かったです。フロラが何よりいい友人すぎて泣きそうになってました。
あぁ~、早く読めば良かった!
「黒髪の黒縁瓶底メガネの大人しい受け×圧倒的人気の芸能人スパダリ攻め」の様式美と決めつけててゴメン、と猛省しております。
さすが人気作。めっちゃ面白かったです。
ブラットテイマー/ジョーカーのCP二人が好きで、どういう風に登場していたのか気になってキングを(やっと)手に取りました。
(そしてクイーンも読みたくなった)
受けはメガネ外すと美人で色気溢れるタイプで、キャラクターは前述した通りの様式美だし、ストーリーや展開も王道なんだけど、読んでいてすごく読み応えがあって2人の恋と本能をドキドキ見守りました。
DomSubの設定が上手く料理されていて、コマンドの使い方やプレイの進め方、そしてアフターケアまできっちり描いてくれているので、DomSubで見たいところがいっぱい詰まってたなぁと思います。
DomとSubの特性がそれぞれ強く出ていて、攻めの「際限なく甘やかしたい」はめっちゃ良かったー!
大満足です。
最近試し読みで上がっていたフロラちゃんが可愛すぎて興味が湧き、過去作品を遡って読みました。先生の作品はかなり久々に読んだけど、今までの作品の中では見たことない感じのキャラがたくさんいるなぁという印象。知らないだけかもだけど…
過去読んできたドムサブのなかでも上位に入る面白さでした。ランク制度か〜
よく泣く受けだなと思ってたけど後半はそれも可愛く見えてバランスのいいカプだなと感じました。
双子のところのカプも気になるし、クレハさんめちゃくちゃえっちそうだな…と期待…!
ダイナミクスの中に更にランクがある作品。
S > A > B > C > D.....ランクと魅力は比例するとのこと。
シノはランク判別不能で、Dランク以下だと思っているSub。
パートナーが見つからず抑制剤でなんとか抑制しながら仕事をしているのだけど、体質のせいで仕事もままならなくて申し訳なさを感じながらすごしていた。
仕事で撮影の立ち会いがあり、現場に行くと撮影モデルに睨まれて(単に撮影が押していて不機嫌だっただけでGlareした訳ではない。)倒れる。
そのモデルがアオハです。
応急処置でコマンドを使われ、自信家で極上のルックスを持つアオハの魅力とコマンドの優しさに惹かれる。
倒れた経緯でダイナミクスの身の上話をしたら、ランク外だというシノをレアで面白いと思ったアオハにお互いの健康のためにお試しでプレイしないかと誘われる。
自分には勿体ないと1度は断ったのだけど、会社に迷惑をかけたくなくてお試しすることに。
この際シノが条件をいくつも提示しているのだけど、恐縮しているわりに色々言いたいことは言っていて面白い子だなと思いました。
面倒に思わずそれを受け入れたアオハに、この人は優しい人だなとも思った。
アオハはシノのことを面白いと思って興味を持っただけだったのだけど、プレイ時にシノの瓶底メガネを外してそのルックスに驚くんですね。
ランク外の見た目じゃないんです。
そしてSubの匂いも強い、シノって本当にランク外なのか?という疑惑が浮上してくる。
そういえばアオハのランクは?
─なんと都市伝説級のSSSだと判明。
Sなのかなとは思っていたけど、SS飛び越えてSSS?!
特殊ランク(最上位)×特殊ランク(最下位)っていう組み合わせなのも面白い!と思ったけど、張られた伏線でもお気づきの通りもっと複雑。
面白いです~!
あと可愛い!
もうね、アオハにやられました。
アオハみたいにルックスがいい人ってパートナーのルックスも大事にしそうなのに、冴えないヘタレリーマンを誘ったところも意外でよかったです。
意外と書いたけど、色んな人と関係を持ちすぎていたから見た目はそれほど大事じゃなかったのかなとか、本気になれる相手もいなくてイライラしてて面白い奴に興味が湧いたのかな?とか心情の想像ができますし、冴えないと思っていたシノが眼鏡を外したら美形だったという王道だけど棚ぼたな展開もよかった。
何より、アオハの「Good boy」が極上でときめきました。
こんなの惚れるしかない。
自分はお風呂に入っているのに、シノにはお風呂に入ったら(匂いが消えて)勿体ないだろって言うのもきゅんだし、自信家だけど俺様じゃない、優しくてセクシーなアオハにきゅんきゅん。
お試し期間の時から独占欲強くて牽制してくれるのもきゅん。
とっくに両思いなんだけど、互いに言い出せなくて両片思いで進行していくのもきゅん。
シノがやっぱり自分にはアオハは分不相応だと思って他の人を探そうとして一悶着あるんですが、それをひっくるめてきゅん!
行為中ゴムなしだと普段の私なら思うところがあるんですけど(ちゃんとしてくれる攻めが好き)アオハの場合は付けようとして箱を持っていたのに煽られてそのままという流れで、思いもよらない切迫感が伝わってきてなんかグッときました。
シノに謝罪する時に説得力がないってアオハは言っていたけど、伝わってきてるよその気持ち。
双子のバーテンくんも魅力的で、クレハ×双子カプも気になる存在でした。
双子くん達が小さい頃から懐かれているみたいだったけど、もっと深く知りたい~。
フロラについて全然触れていなかったけど、フロラもいい子で可愛いです。
アオハのGlareの中、怖くてもシノを庇ってくれたの頼もしかった。
続編があるようなので、わくわくしながら読んできます!
DMM→短冊(本数が少なくてありがたい)
