Renta!限定特典付き
大永とのプレイで欲が満たされ、いつになく気分のいい真洋。すると不審に思った新島は真洋の秘密に勘づき、突然コマンドを与えて…!?
教師と生徒という立場の中で、長年想いを押し殺してきた大永先生と真洋。さらに真洋の兄も含め、昔からの関係性があるからこそ生まれる距離感と葛藤が丁寧に描かれています。
大永先生は自分の気持ちを自覚しながらも、その立場ゆえに決して踏み込まない。一方で、真洋の変化に気づいたDom仲間・新島が介入することで、物語は大きく動き出します。コマンドに逆らい体調を崩した真洋が、無意識に助けを求めた相手が大永先生だった、という流れがとても印象的です。
過去を打ち明けた真洋に対し、「好きだからだ」と想いを伝えながらも、自制のために距離を置こうとする大永先生。その不器用な優しさと葛藤が切なく響きます。ですが離れたことで逆に、真洋の中で大永先生の存在が大きくなっていく展開がとても良いです。
そして新島の存在も絶妙で、ただの当て馬ではなく、二人の関係を加速させる役割として機能しています。保健室でのやり取りからの大胆な行動キス、そしてそれを目の当たりにした大永先生の感情の爆発——ここはとても興奮しました。
最終的に真洋が自ら大永先生の元へ行き、本音をぶつけ合うシーンは、これまで抑えてきた想いが一気に解放されていてとても良かったです。
「お前のことが好き」「求められたい」「好かれたい」という大永先生の言葉と、それを受け止める真洋の想いが重なり、両想いに至る流れがとても綺麗にまとまっています。
関係性の積み重ねと心理描写がしっかりしているからこそ、最後の想いの交錯に強い説得力があり、読み応えのある作品でした。
前巻で謎が多い!と続きへの期待が膨らんだコチラ
前巻を半額で買い、様子見をしてみようと思いましたがスッカリ後引く終わりに続刊もそのままポチリましたw
そして、、、読んでいる内に気付きます
コレ、絶対この巻で終わる気がしない…(。・_・。)
で、、、それは気のせいなんかじゃないっていう驚き(;゚Д゚)‼
またしても巻末にて再会「to be continued」の文字
引っ張られておりますね。。。
前巻で気になった真洋の兄やそもそも真洋と大永の関係性、そして大永のキモチは結構回収仕切ってくれています
回収し切れているのに続く理由は・・・?
ここからは立ち位置や関係性、そして性質などを踏まえた上での真洋の大永への想いやSwitchとの向き合い方、受け入れ方に焦点があっていくと思われます
つまり…この巻でその辺は結構もやっとしたままって事ですね。。。
物語の佳境に向けてじっくり丁寧に舞台を整えて進んでいる感じがします
そう言えば、、、この2人はコマンドプレイはちょこちょこ行っていますがなんと!まだ未挿入なんですよね~!!
この辺も丁寧な一面ですね
丁寧なお話しは好きです
でも、丁寧と回りくどいはちょっと紙一重な所もあるので、、、
その辺がスッキリ今後していく事を期待しています
今更ですが、、、
この高校設定が少し良く分からない所もあります
真洋や真洋とツルんでる友人は未成年らしからぬ行動が多いです(喫煙、乱パなど)でも学校自体は荒れた感じはありません
大永も教師として正しいようないい加減なような…?
何だかこの高校生設定と教師設定である必要が今の所感じない所がちょっと評価を上げきれなかった点です
教師×生徒の背徳感も今の所薄い所もイマイチこの2人にハマり切れないポイントかも知れません
でも、、、この片方がSランクのDomで片方がSwitchの組み合わせの行く末は気になっています
Switch性である事での通常のDom×SubやSwitch×Switchとの違いの着地を知りたいな!と思っていますので次巻も気長に待ってみたいと思います
丁寧さやオリジナリティへの評価で少し甘めに評価してます(萌~萌2ギリ)
修正|白抜き(DMM)
