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コイツが俺を好きならいいのに

koitsuga orewo sukinara iinoni

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表題作コイツが俺を好きならいいのに

長谷部創
デザイナー,26歳
雛森光
広告制作の営業部エース,26歳

その他の収録作品

  • 描きおろし

あらすじ

「なんで俺は…親友と隣で抜き合ってんだ!?!?」

営業部のエースである雛森光(ヒナ)は、
幼馴染で同僚のデザイナー・長谷部創(ハセ)に長年の片思い中。
日々の他愛もないやりとりに胸をときめかせながらも、
この思いだけは絶対にバレちゃいけない…と心に決めていた。
そんなある日、急遽ハセと出張に行くことに。
好きな男と2人きりっ!
平静を装いつつも浮かれそうになるヒナは、
相部屋まで予約されて気持ちが溢れそうになってしまう。
ハセに触れたい…抱かれてみたい…
そう思いながらつい出来心から隣でオナニーしてしまったら、
「俺も一緒にシていいか?」と起きたハセに言われてしまって…!?

寡黙ムッツリ×一途ピュア
焦れキュンしまくり両片思いリーマンラブ!

作品情報

作品名
コイツが俺を好きならいいのに
著者
久留米くる 
媒体
漫画(コミック)
出版社
笠倉出版社
レーベル
カルトコミックス PLACEBO collection
発売日
電子発売日
ISBN
9784773062656
4

(84)

(30)

萌々

(30)

(19)

中立

(4)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
14
得点
331
評価数
84
平均
4 / 5
神率
35.7%

レビュー投稿数14

設定良き

設定はとても好きでした!!
幼なじみ、両片思い、職場の同僚…
ただその盛りだくさんの設定がうまくまとまりきってないところがあり、そこが少し惜しかったです!
でも作画がとても綺麗で、表情も豊かだし、エッッなシーンも上手くて良かったです
ストーリーはまたこれからどんどん上手くなっていかれると思うので今後にも期待しています!
応援しています!!
このあと番外編なとが多数配信されているみたいなのでそちらも楽しみに読ませていただきます!

0

No Title

幼馴染が同僚、イケメン、腹筋ムキムキ。
お前は恋愛対象じゃないとクギを刺してある。
けどずっと好き。

絵がキレイでした。受けヒナも可愛かった。
お仕事もしていて読み応えもあり。

ただお約束というか王道というか。
新鮮味がなかったです。

攻めであるハセが良い男で良かったです。
だんだんハセの気持ちも描かれてあり、あの態度は!な楽しみもあり。

ハセに片想いをする可愛い取引先の新人女子の登場。

王道はやはりみんなの期待に応えてくれますね!

0

不自然シチュで現実に引き戻された

長谷部(ハセ)デザイナー✕雛森(ヒナ)営業の幼馴染両片思い。
作画は良かったけれどお仕事BLにしては薄いし、これ入れたら、萌えるでしょー?!を無理強いされた感が拭えず。
会社でも、ヒナー、ハセーってそこは苗字呼び捨てでも良いから苗字で呼ばないの?
高校生のまんまの2人って感じがして幼く思えた。

で、初エッチがオフィスって…。さっきまで
両片思いモダもだやってたじゃん。
26歳設定なんだから仕事とプライベートは
分けようよ。
誰かいたらどうすんの?とか警備員さんは?
とか気になっちゃって、これエロいシチュでしょって押し売りされてる気になりました。
当て馬の女子も、なぜ仕事の一環なのに浴衣でくるの?って。おんなアピールし過ぎ、張り切り過ぎで疲れる。
終盤でやっとくっつかーのところではヒナがひとりごとでハセ好きって言ってるところにご本人登場って
どんだけ2人の世界線なんですか?
そこはバシッと決めてくれ。

両片思い好きなのに、切なさが味わえなかったのは
不自然なシチュがあったからなのかストリー展開なのか。
せっかく幼馴染BLなんだから、ここで意識したとか、ここで好きになったとかあればね。
両視点さがないから切なさに欠けていたと思う。

上っ面をなぞったストーリーにするからどのシチュも薄っぺらくなってしまっていました。
作画はキレイで万人受けしそうだし、表情の書き分けもお上手だし、ミニキャラも良いから勿体ない。
満員電車のシーンなんてドキドキ度MAXで、ホントに良かったです。

1

絵やキャラは好き

 広告制作会社の営業とデザイナーで元々幼馴染の二人の話。受けのヒナがブラック企業に就職し疲弊しているのを見て攻めのハセが同じ会社に誘ったようです。ハセは人たらしのモテメンでヒナはそんな彼に昔から片思いしていました。高校生の頃に同性が恋愛対象だとカミングアウトしましたが、「親友のことそんな目で見てねーから」と自分から牽制してしまいます。
 たまたま一緒になった出張で相部屋になって(旅館みたいに和室で布団を並べてた)、ハセが寝ている横でAV見ながら自慰をしていたらハセが起きて一緒にする流れになりました。見られたくないからという理由でお互いに向かい合って自慰をすることになります。
 直後、ヒナは風呂に逃げますが、ハセの「やっべ、やりすぎた」という台詞で両片思いであることが判明しました。 

 結果、セフレのような関係になりますが、ハセのことを好きな女の子が出現し、ヒナが身を引こうとしてハセが追いかけて、ようやくお互いに気持ちを伝えあえてのハピエンでした。

 初エッチがオフィスというのは引いてしまって萌えきらなかったです。
 ストーリーにもあまり真新しさを感じられず、これといった印象が残らないままにさらっと読み切ってしまいましたが、絵が綺麗だし攻めも受けも好きなキャラで、最後まで楽しく読めました。同じ作家様の新作が出たらまた読んでみたいと思います。

3

電子特典のエッチがオススメ


両片想いの二人がエッチする関係になって、ハセに想いを寄せる子がいたりして、なんだかんだで両想いが分かってハッピーエンドという感じのお話です。

1話の魅せ方が素敵で購入しました。


西園さん無茶苦茶すぎだし、初エッチの場所そこでいいんか(ドアからの遮蔽物ある?人が来たら一発で見えちゃうよね??)?、外で色々やってるけど二人以外の人間って存在してないの?など、色々引っ掛かるところがあり、没頭して読めなかったことが残念です。

ヒナの気持ちやハセの行動理由などは、想像しやすく、納得できました。

2

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