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親友の「同棲して」に「うん」て言うまで

shinyuu no douseishite ni un te iumade

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表題作親友の「同棲して」に「うん」て言うまで

横井湊
会社員,25歳
中乃航
写真館勤務,25歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき
  • カバー下(キャラクター設定,間取り)

あらすじ

「俺と同棲して」「無理!!(…好き)」

感情が表には出ない湊と感情が全て顔に出る航。
正反対なのに写真という共通の趣味で
仲良くなった2人は大学時代に同居していた。
湊の就職により同居解消が決まり航は恋愛感情を自覚、
社会人になり湊と再会して―…?

絶対に付き合いたい攻×絶対に親友でいたい受の
両片思いから始まるラブコメ

作品情報

作品名
親友の「同棲して」に「うん」て言うまで
著者
ろじ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784799763292
4.1

(307)

(153)

萌々

(84)

(46)

中立

(15)

趣味じゃない

(9)

レビュー数
33
得点
1254
評価数
307
平均
4.1 / 5
神率
49.8%

レビュー投稿数33

わかっててもドキドキなカウントダウン

写真という共通の趣味をきっかけに仲良くなり、大学時代に4年間同居していた湊と航。湊が就職で北海道へ行く事になり離れて初めて恋心を自覚した航だけれど、そのまま関係は途切れてしまう。ところが湊が異動でまた地元へ戻ってきて⋯。
再会していきなり「同棲して!」という湊。感情が表に出ない湊と全部顔に出ちゃう航の対照的な2人が、拗らせた両片想いに気づいて歩み寄っていくまでの日々がとっても愛おしい。

タイトルから結末はわかるし「うん」て言うまであと◯日⋯とカウントダウンされていくので、ハピエンで同棲するのはわかっているものの、それでも読んでてとてもドキドキして、2人の背中を押して頑張れ〜って応援したくなった。
お互いの撮る相手の写真が一番良い顔をしてるのが素敵。プロポーズするまで⋯のカウントダウンもぜひに〜!

1

両片思いモダモダじゃなくてイライラ

高校生で仲良くなった2人が大学時代に同居していたが、湊の就職により同居解消。
横井湊✕中乃航の両片思いラブ。

これドラマ化ですよね?尺大丈夫ですか(笑)
今後も同居しようとかどうのって一緒に住んでいた時間でお互いがお互いに伝わるものではないですか?
同居解消カウントダウンの段階でそれぞれの思いが交差しないんですか?
交差するのがエモいんですけどねー!

高校生の時間の進み方じゃないんだから仕事したら同じ時間を共有するのはお互いが一緒にいたい気持ちがないと、難しい。

両片思いというよりも、どちらもお互いの気持ちが見えていないだけだと思いますけど。

1

キュンキュンします

ドラマ化にあわせて再読しました。
あ〜コレコレ。じんわりキュンっとする可愛いふたりだなぁ…と改めて思いました。

高校1年からずっと隣にいた湊と航。正反対なふたりだけど馬があって距離が近くてお互いに大切に思いあっていたふたり。就職を機に離れる事になり、ようやく航は湊の事を好きだと気付きます。出会って10年目、再び再会したふたりですが湊から突然『同棲して』と言われ…!?

親友ポジから恋人になる事に不安を感じる航の葛藤と、感情が分かりにくいが故に湊が写真を撮る事の意味が次第に分かってきてこの10年に秘められた想いに触れるたび切なさとキュンッが押し寄せてきました。花束や『結婚して』の言葉といい、思い出を繰り返す演出がドラマチックでした。

感情が表に出にくい湊ですが、よく見るとちゃんと彼なりに気持ちは表現してるんですよね。
可愛いです。
本編、描き下ろし共にキスのみ

1

ゆっくり恋をするよさ

ドラマ化めっちゃ嬉しいですー!
楽しみにしています。

大人になったゆえにお互いを思い合って悩んでゆっくり恋をしている2人が愛しいです。

絵がめちゃくちゃ綺麗です!
BL初心者にも玄人にも読みやすく、優しいお話です!

2

清々しい楽観主義

表紙の笑顔のイメージそのまま、キラッと素敵なお話だった!
先生の「青と碧」と同路線?長く友達で、好きになって…
こういうのは同世代とか同じ状況の人が読んだらちょっと甘過ぎるかも、気楽すぎるかも、とは思う。でもすっかり大人になっちゃった層から見ると爽やかしかない。
特に、湊ね。
彼は怖いもん無しですね。
「絶対に付き合いたい攻め」と「絶対に親友でいたい受け」か…
BL的にはここまでのはあるようで無かったのかも。

航の方は、「わからない先のこと」を「別れ」と決め込んで、だから親友でいたいと頭で考える。
航を中心にして描いたら多分切なさが上回るでしょう。
一方湊の方は「別れ」なんてないっていう楽観というか自信というか。
本作はそういう先の明るさを感じて、そこが読後感の良さにつながっていると思う。
この後の恋愛のアレコレが出てないところも良かった。エロ無しの清々しさがイイネ。

2

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