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無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 3

munou na ouji to yobaretemasuga nakami ha tekikoku no saishou desu

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表題作無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 3

シュルツ・ホールトン、サーレント帝国の騎士団長、25歳
リドリー・ファビエル、アンティブル国の宰相、20歳

その他の収録作品

  • あとがき

あらすじ

皇太子に指名される条件は、かつて誰も成功した者のいない竜退治!! しかも失敗したら即、廃嫡──!? 帝国で発言権を増していくのを警戒され、皇帝から無理難題を課されてしまったリドリー。こうなったら意地でも竜を討ち取り、皇帝に目にもの見せてやる──!! 有能な宰相の血が騒いで次々に改革を成し遂げ帝国の立て直しに奔走、民衆の人気も独り占め──リドリー反撃の狼煙が上がる!!

作品情報

作品名
無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 3
著者
夜光花 
イラスト
サマミヤアカザ 
媒体
小説
出版社
徳間書店
レーベル
キャラ文庫
発売日
電子発売日
ISBN
9784199011238

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1

4.6

(57)

(41)

萌々

(12)

(3)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
11
得点
263
評価数
57
平均
4.6 / 5
神率
71.9%

レビュー投稿数11

まだまだ♡?

メチャおもろいシリーズ3巻目。BLっていうより、お話とキャラが楽しくてしょうがないです。まだ途中巻なんだけど神にしちゃう♡リドリー大好き♡

諸悪の根源な皇帝から「竜退治に行ってこいや。成功したら立太子したるわ」と言われたベルナール皇子(中身はリドリー)。あれこれ周到に準備し無事出発し…と続きます。

攻め受け以外で個人的に活躍したわと思った方々
ミミル(魔法士♀、13才?)、レオナルド(魔塔主)、ニックス(リドリーの側近)。レオナルド、天才なんだけど一周回ってどっか違う世界向いてる感じの方かと思いきや、ちょっと人間臭さが増して可愛く思えてきました♡ニックスは相変わらず謎過ぎ(笑)楽しい!怪しい!

++内容に関するよりネタバレ感想

快進撃って言ってよいんじゃないですかねえ?
竜退治に行って、竜二匹やっつけて。卵をレオナルドに見つけてもらったと思ったら、子竜の親になることになって。あれこれ思うところあって帝国法改正しようとしたら、最後の最後に皇帝に邪魔されるわ、大変。

これ、リドリーが大きなミッションを与えられたら、それが大きければ大きいほど燃えるタイプだからなんでしょうね。楽しいわー。ヤダヤダとぶりぶり文句言いながらも、あれこれ根回し、使えるものは何でも使い、綱渡り状態ながらもなんとかやり遂げる。楽しい。

そして謎の魔女、諸悪の根源?ユーレイア?は今回もまだ謎のまま。ニックスも謎のまま。楽しい。次巻も楽しみしかありません。先生、どうぞよろしくお願いいたします!(表紙の今回のリドリーの表情、いたずらっ子ぽくて大好きです!そして、ベルナール皇子の隠し絵?、見つけるのに3分ぐらいかかりましたっ皆様はどれぐらいで見つけるのかしら?)

1

リドリーがんばれー!

ペンラとうちわ振って応援したい!リドリー!がんばれー!
続きものは完結してから読みたい派なのですが、我慢できず一気読みしてしまいました。すっごく!おもしろいです!
BL要素としては薄めかもしれませんが、展開に無理のない情事で!巻を重ねるごとにお色気シーンもレベルアップしております。
シュルツおめでとう!よかったね!
段々とヤンデレっぽくなってる貴方がとても好き!

主人公のリドリーがとてもいい性格をしてらっしゃるので、ざまあ展開がとても気持ちいいです!勢いで請け負った竜退治もしっかり対策を練り、自分も現場で全力を出して頑張っちゃう。そりゃ支持されますよ。とてもすき!
個人的に、主人公の奴隷たちの変態っぷりがめちゃくちゃすきです。足舐め鷹さん、とても気持ち悪くて。新キャラの死刑囚奴隷さんはイケおじの気配を漂わせてますが、変態…なんでしょうねぇ…。これから活躍してくれそうで次巻が楽しみです!!

3

私もついてまいります( •̀ω•́ )✧

大好きです♡
続きを心待ちにしていました(≧▽≦)

今作では竜退治に赴いたリドリー一行。
そこへの往復でも活躍しちゃってるし、竜退治でもハラハラしつつもみんな頑張ってたし。

騎士達がリドリーを敬愛し、主君と認めていく様子がとても痛快で気持ちがいいです。
シュルツ同様、凄いでしょうと鼻高々な気分でした(*^^*)

そして、武勲を挙げたシュルツへのご褒美(,,>艸<,,)
もう少しシュルツの性器が慎ましやかなら、なんて愚痴ってるリドリーに笑っちゃいました。
慎ましやかってꉂꉂ(´▽`)

事後にて、甘い雰囲気にならず釘を刺すリドリーに、必要な事とはいえ、シュルツの気持ちを考えると、やっぱりツライ。
また1人、侮れない奴隷も登場したし、シュルツ、大丈夫かいな( ˊᵕˋ ;)

それ以上に不穏なのは、とうとう本気を出した皇帝ですね。
はぁぁ、またまた続きが気になりまくりです。

それにしても、ベルナール皇子として名声と信頼や期待を上げている現在。
リドリーとしてはもちろん魂が元に戻って欲しいけど、本当にそうなったら、今ベルナール皇子の周囲に集まってる人達は失意と落胆ですよね。
どんなハピエンが待っているのか。
ハラハラドキドキで続きを待ちます。

2

ラブ以外がめっちゃ気になるBL

BLといえば二人がどうなるのか、くっつくのか、そこに焦点が当たるのですが、この話は読んでいて国の行く末や入れ替わったリドリーと皇子がどうなるのかといった今後の展開が気になります。ぐいぐい読ませるストーリーがたまりません。
おでぶ皇子もなんか憎めないし、息子溺愛の王妃様もなんか好き。どのキャラクターも魅力的です。出たばかりだけど続きが読みたくてたまらない~。

2

快進撃のリドリーが楽しい!

大好きなシリーズ第3巻。電子化今か今かと待ってました!

前作で皇帝に竜退治を命じられたリドリー。なんで受けて立ってしまったんだと嘆くリドリーでしたが、腹を括ってからのリドリーは逞しい!竜退治のために集められた部隊の中には魔法を使える子どももいて、その子の村には問題があって…というお話。

いつもながらリドリーの快進撃にはスカッとワクワクしちゃいます!本当は敵国の宰相なのに、皇子として民を大事にしてより良いものにしようとしているところが愛おしい。BL面はちょっとした合間に…という感じでしたが今作もリドリーを前にしたシュルツが幸せそうで満足です。甘さはリドリーがちょっと線を引いちゃってるので物足りないものはありますが……本懐を遂げたシュルツに良かったね!という思いでした。もうリドリーも認めちゃって恋人にすればいいのに!

悪の皇帝ですが、リドリーの優秀さに気づいてしまったので、次巻でもリドリーは大変な思いをしそうです…楽しみに次巻を待ちます!

4

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