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馬場先生はとろけさせたい

babasensei ha torokesasetai

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表題作馬場先生はとろけさせたい

馬場海斗
小児科医
牧遼太郎
若パパ

その他の収録作品

  • 描き下ろし(4P)
  • カバー下:表紙ラフ/担当さんと私

あらすじ

小児科医・馬場の元に駆け込んできたのは、生後3カ月の発熱した赤ちゃんを抱えた若パパ・牧。
しかし子どもの診療中に牧は栄養不足で倒れてしまう。
妻を亡くし慣れない育児を続ける牧を心配した馬場は、たびたび家を訪れ何かと世話を焼くことに。
けれどある晩牧から「好きです」と突然の告白!
嬉しくもついカッコつけて、人恋しいだけの思い過ごしだと答えてしまうが、
本当は牧が可愛くてたまらず――!?
★マイクロコンテンツ版配信時のカラーを完全収録!!

★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★

作品情報

作品名
馬場先生はとろけさせたい
著者
縁々 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784796416689
3.7

(7)

(2)

萌々

(2)

(2)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
25
評価数
7
平均
3.7 / 5
神率
28.6%

レビュー投稿数2

え、あ!?そうなんだ!となる作品でした

読むきっかけは絵が私好みだったからです。

奥さんと死別で…ってことだったのでどんな感じにお話が展開していくのかすごく気になりスラスラ読むことが出来ました。

お話の中盤に出てくる義兄さんが子供を取り返しにくるところは少しハラハラしましたが、最後の方は「優しい伯父さん」になっていて微笑ましく思いました。

私はまだ子育てをしたことないのでわかりませんが、''子育てってすごく大変''ということと''血が繋がってなくても家族になれる''という事が伝わってくる作品でした。

身の回りのお世話を含め「馬場先生はとろけさせたい」ってことなんだ!と読み終わり、題名に感動しました。

縁々先生の別作品に馬場先生が登場している作品があるようなのでそれも読んでみたいと思います。

2

馬場先生、素敵です

小児科医馬場先生の元に駆け込んできたのは、生後3カ月の発熱した赤ちゃんを抱えた若いパパ牧。
慣れない育児に奔走しお疲れの牧は子どもの診療中に倒れてしまい、それがきっかけで馬場先生は牧のお世話をするようになります。

子持ちの若いパパ〜と思ったのですが、色々事情がありパパをしているだけで実は血縁のある親子ではありません。牧は結婚歴はあるのですが、ゲイなんですよね。
途中でその事情も明かされ、馬場先生とは割とスムーズにくっつくことになります。
後半のメインは、血の繋がりはないけれどこれからも子供を育てていくか?というお話で、これも結果きれいにまとまりハッピーエンドです。
ばぶちゃんの叔父さんが登場して、この人がくせ者かと思いきや最後はとっても優しい叔父さんになっていて、ほっこりできました。

先生の本は何冊も読んでいますが、絵が本当にキレイです。
この本はばぶちゃんも可愛くて癒やされました。
馬場先生はスパダリ、とーってもかっこいい!

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