「それなら依存する相手 俺でよくない?」

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表題作 別れてやらない! 3

渡里文屋
高校2年生,秋良の恋人
渡瀬秋良
高校2年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし:2回目とかあれそれ13P
  • あとがき
  • カバー下漫画

あらすじ

高校生の渡瀬秋良には、渡里文屋という親友兼恋人がいる。
“恋人のフリ”から“恋人”になり、順風満帆な二人だったが――クラス替えで離れ離れに…!?
その上、秋良の新しいクラスメイト・竜臣は二人の関係に興味津々らしく…?
なにかと絡んでくる竜臣に敵意剥き出しの文屋だったが、
秋良のファーストキスの相手(!?)まで出てきて――!?
“わたわた”な二人がついに大喧嘩に!?

《収録内容》
◆『別れてやらない!』11~15話
◆描き下ろし13P

作品情報

作品名
別れてやらない! 3
著者
さん太ろ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
シリーズ
別れてやらない!
発売日
電子発売日
ISBN
9784758027243
4.8

(218)

(184)

萌々

(27)

(6)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
18
得点
1046
評価数
218
平均
4.8 / 5
神率
84.4%

レビュー投稿数18

3巻一番よかった!!!!

うわーんやっと!!
それよりも新キャラなかなかいいね
先生らしい、一筋縄ではいかない感じがとても奥深くて良いです
新キャラ登場プラスクラスが離れ離れになってしまったことによって、いよいよ自分の中にある嫉妬心と向き合うことになった二人
自分ばっかり嫉妬してると思い込みがちだけど本当はそうじゃないんですよねー!
そこにしっかり気づいて向き合ってまた二人の仲が深まったと思います
そしてついにセッッを果たすことができました!
あと個人的には2人のイチャイチャをみてへこんでる女子たちが好きです

0

そうだ、聖典にしよう。

当て馬・柳木が登場する今作。クラスも離れた秋良への執着が最高潮に達した文屋きゅんがかわいいのなんの!そしてそれをちゃんと受け止める秋良の懐のデカさ。本当に高校生?自分の思いをちゃんと言葉で伝えあう二人に胸を締め付けられます。文屋にはもう二度と秋良を泣かせないで頂きたい!

そしてついに結ばれることとなる二人ですが、これからそういうことをするという二人の間に流れる空気の、まーーーーーー美味しいこと!!!!!!!!!!なんと、この空気が味わえるのは6Pもあります!読者のドキドキも最高潮にしてくれます!!さん太ろ先生〜!!!

私は本作をきっかけにBLにハマりました。何度読み返しても飽きない、読むたびに沼の深みへ引きずり込まれる本作は私にとってのBL原典であり聖典となりました。夏休み、修学旅行…これからの二人の色んな姿を見れるのを楽しみにしています!

0

【お前の顔・・・見る余裕なかった・・・(秋良)】


エロス度★★★★★★

おやおや。ふたりがついにキスから先の関係に進んでいくのが初さMAXでかわいいですね。

文屋と秋良が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・第3巻開幕。

恋人同士なのにクラスが別々になってしまう衝撃・有名なふたりの関係に興味を持ちずけずけと絡んでくるノンデリ気質な竜臣の登場など新たな展開にワクワクが止まりません。

文屋の束縛・独占欲・嫉妬を受け入れていた秋良でしたが、放ってしまった言葉で喧嘩になってしまうハラハラさもあり、仲直り&キスから先の扉を開けて少し大人に近づきさらに愛を深めるのが尊い。

0

かわきゅん幸せになって

2年生になった2人の無自覚イチャイチャオンパレード最高です。この2人の行く末をずっと見守るモブになりたいと願うばかり……ずっと幸せで居て欲しい…一途ワンコ攻め大好きな方には持ってこいすぎるお話です。本当に好き……ふみやからの愛が大きいかと思えばそうでは無いのがまたいいです…!!!!あと谷かっこいいです…。2人の身長差がどタイプすぎるのでこれからもハグも抱き上げもなんでもして欲しいです。続きが楽しみで仕方がないです。

0

教えてあげない!

3巻は引き続きラブラブハッピーなのは変わらないのですが竜臣の登場で文屋の嫉妬がシャトルラン位にアップします。今まで以上の嫉妬束縛の嵐。
秋良は基本スタンスと言うか対応は変わらないんですがね。

秋良は竜臣に対しては結構な塩対応ですし、文屋の事をちゃんと大事にしているのに、文屋の自信の無さが執着が束縛として悪い方向に出てしまい、文屋のまだ未熟な部分が可視化されてしまいましたね。

でもDKって不安定が最高なので、私個人的にはとても美味でした。魅力的なのに本人が気付いてない、寧ろその自身の無さが魅力だと思う。

秋良は「優しい」誰にでも「優しい」
優しいから俺なんかと付き合ってくれた。
じゃあ他に秋良の事が好きな子が居たら、優しい秋良はソッチに行ってしまうかもしれない。だから執着したり束縛しないと保てない…。
成る程成る程。

でも、それって秋良を信用してない。
結局自分の思い込みでしか秋良を見てない。
だって秋良は優しくなんてしてるつもりは無いし、じゃあ文屋は優しい秋良じゃ無かったら好きじゃなくなるの?
…それって愛なの?……

まぁ結局ね、最後のセッ◯◯してないからね!
そーゆーあやふや気持ちにもなるんですよ(多分)
そう、きっとここからが愛なんだ始める事が愛なんだ怖がることを恐れちゃ駄目駄目駄目なんですよ!
お互いの愛を確かめ合った2人が、絶対絶対やってみせるぞ!と決意する姿に私感動しました。
 
でも、1巻2巻と和やかに過ごしたこのピュアな2人が果たして最後まで出来るのか?
また誰かに邪魔されるのでは?
寧ろピュアなままで居て欲しい気持ちもある。
だってDKだから!
アオハルだから! 
カル◯スとかサ◯ダーとか似合うから。

…というか逆に知りたいですか?
だって




秋良が「優しくしろよ」って顔赤らめながら言う所とか、初めてだからお互い緊張して怖くなっちゃってでも心臓に耳を当てると少し緊張が解れたりしたり、良いところ覚えちゃったりとか、前触らないで!とか、逆に文屋が恥ずかしくなっちゃったりとか、2人のセッ◯◯が25p位ある所とかが、さん太ろ先生の可愛らしくて、ちゃんと細かい表情の作画で描かれる。

あ……こんな事が起こるかも!しれないじゃないですか!!?

だから教えてあげない!





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