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遠くで見ていた君が、恋人になりました。
表紙が爽やかで、ストーリーもまさにピッタリの素敵な作品でした。
優しく、尊い世界が広がっていました。
駆け引きや、嘘、憎しみ、ズルさなどなど、恋愛にありがちなこうしたものが全く見当たらないクリーンで温かい世界。
こちらの心も浄化されたような気がします。
身長165cmの誠くん
身長185cmの聖くん
誠くんが聖くんに好きだと告白して、付き合うところからスタートします。
この二人がとにかく性格が良い。
相手の気持ちを尊重して、自分の気持ちも大切にする。
会えない時間は、お互い相手のことを考えて思いに浸る。
とくに大きな事件が起こるわけではないけど、この何気ない日常で、
少しずつ相手のことを知りながら、距離が少しずつ縮まっていく。
この描写が丁寧で、自然に引き込まれました。
お互いのことを大切にしたいという気持ちが伝わってくる。
2人には、妬んだり、裏読みしたり、計算したり、そんな負の感情がないのです。
恋愛には負の感情が付き物と思っている人ような私からすると、もう尊いに尽きる。
誠くんは、真面目で真っ直ぐで、裏表がなくて、ブレない。
小柄で服装に無頓着、でも理解してくれる友達がいる。
好きな人が興味を持っている漫画を読んでみる。
本が崩れてきたら、身を挺して聖君を守る。
ピアノも弾ける。将来スパダリなのでは?
聖くんも、素直で誰に対しても優しい人。
イケメン、一軍男子。
2人の周りにいる友達も最高に素敵だった。
2人が恋人であることを普通に受け入れて、みんなで仲良くできて、羨ましいと思うくらい良い関係で、とても良かった。
友人を紹介してくれる誠くんに対して、聖君が「宝物を見せてくれるみたいで嬉しい」という。
こんなことが言える2人の関係性が素晴らしい。
ひさしぶりに心が浄化されたような、清々しい読後感です。
とても素敵な作品でした!!
もうめっちゃ好きです
おばけ先生らしいストーリーの紡ぎ方が全開で、ちょっと読んでみよっかなからぐいぐい引き込まれて読む手が止まりません!!!
BLにおけるエロは個人個人がたくさんのこだわりをもって読んでいる大切なコンテンツではあると思うけど、おばけ先生のようにエロがなかったとしてもストーリーで読ませてくれる技量は本当に素晴らしいと思います
一見日常がほんわか進んでいくようなストーリーだとしても大切なセリフや心情描写が散りばめられていてすごく読み応えあります
チャラチャラしてそうな見た目の男の本気の恋愛ほど良いものはない!
ぜんりょくおすすめです
3巻まで読んでいますが1巻の感想を。
「病める時も、健やかなる時も」が良かったので、前から読みたいと思っていました。
病めるときも〜はpixi〇の同居BLで公開している同棲する前の話しが良かったので、この作品も期待してました。
う〜ん、でも思っていたのと違ったかな。
突然BLが始まるところに違和感でした。
聖が誠の告白にあったりとOKで、まぁそこは良しとしよう、お試しで付き合ってから分かることもあるだろうよ。
でも、読めば読むほどこれ男子✕女子で良くないか?になりました。
周りの友達もなんの違和感もなくふたりを見守る優しさあふれる世界線で…。
なぜ、なんの違和感もなくあっさりさらっと話しが進むんだろ。
最後までその違和感があり続けました。
やたらネットニュースに出てきて気になって読んでみました。最初は絵(特に誠)に心配したけど、ナニコレ!?すっごく良かったです!
なんという優しい世界。
すごく新鮮でした。
高校の卒業式で人生初めて告白した誠に、応えた聖。まずここで、え?いいの?
なんというか二人とも自然体で良い子で、驕らず卑屈にならず素直で親切で。
二人の時間が心地よく、知れば知るほどお互いに好きになっていく。
いわゆる陰キャと陽キャの組み合わせなんですが、全く対等で変な遠慮や余計な考えとかなくて。
特に誠、彼氏ですから!って20センチも背が高くガタイの良い聖をとっさに守ったり。
いい!いいよ〜!
相手の友達や大切なものへの自然にわく思いやり?相手へのリスペクト。
もうエロなんかいらん!
ずっとずーっと気になっていて、もうすぐ(明日)2巻が発売!という
このタイミングでやっと、手に取ったこちら。
わーーーもっと早く読んでおけば良かった…!
でも、今このタイミングで出会えて幸せだな、とも思える、
最高に胸が熱くなり、同時に温かいもので満たされる作品でした。
攻め受けは、確定なのかな?
ちょっと不明ですが、165センチの誠くん×185㎝の聖くんというカプ。
このままのCPだと、いわゆる”逆体格差”というやつ。
もう、この二人の持つ”果てしない優しさ”に、癒されて癒されて…
レビュータイトルどおり、読みながら思わず「尊いなあ…」と呟いていました。
特に印象に残ったのが、聖が自席で静かに生理痛に苦しむ女の子に気付き、
声をかけてさっと薬(かな?生理用品かな?)を買いに行っていたところ。
恥ずかしがったり、押し付けがましい感じなんて一切なく、
さらっとできるその優しさに、誠と一緒に大感激でした...
お姉ちゃんがいる弟でも、みんながみんな出来ることじゃないなあ、と。
聖くんや、電車の中でさらっと席を譲ることのできる誠くんの姿を見て、
最近自分は誰かに優しく、親切にできてるかな?と、
振り返るきっかけになりました。(この二人みたいに自然とサラっと出来るようになりたい…!)
そんな二人の恋模様、手を繋ぐのにも躊躇いドキドキしている様子、
ピュアっピュアなラブにもう、萌えてしまうよーー…!
二人一緒に花火をしながら、「沈黙が心地いい」と感じられる関係、
すごくすごく素敵でした。
もうすぐ発売される2巻では、キスのその先…もあるのでしょうか。
あってもなくても、きっと最大限のドキドキ&萌えが感じられるのだろうな、と
楽しみです✨
身長差も、クラスの陰キャ・陽キャという差も、趣味の違いも、
”違うこと”なんて問題じゃない。
ただ、君のことが好き、君のことが知りたいー
そんな二人のストレートな思いにハートを撃ち抜かれる、
優しい優しい物語でした☺︎・:*+.
★修正:なし(絡みなし、軽いキスのみ)
