電子限定おまけ付き
コミック


社会人になった布沢(受)と大学に入りなおした針谷(攻)続編
今までのふらついた生活から一変して大学に入りなおしたり
将来のことを考え出してる針谷くんに成長が垣間見えて
そんなに布沢くんのことが大好きになられたんだなぁとしみじみしました♡
布沢くんの妹登場で結構布沢くんちょっと待ってとなるところ多かったな
友達だったり職場だったりに恋人(針谷)のことをいいうのが抵抗だったり
針谷に何か言われたりするのを避けたかったりしたんだろうけれど
にしても兄妹仲がいい尚のこと隠されるほうが両方傷つけてるって
ことに気づけてななかったのが布沢くんの人の良さが空回りしたんだろうな
針谷くんも順当にいってっれば同じ時期に社会人になってたって思うことが
ずっとあったんだろうな
だからといって話もしないでいるのはだめだふたりとも時間が合わないなら
ちゃんと話そうよってふたりしてどうしたんだよって思ったよね
お互いが互いのことを思いすぎた結果がこんがらがってこうなったんだろうなと。
今回は針谷くん嫉妬&成長将来のこと的な感じかな
布沢は自身が相変わらず自己評価低下しすぎ針谷くんが選んだのは布沢くんなので
自信を多少はつけくれぇ(笑)
おまけはかわいい布沢くんが見れたので満足してます♡
前作の暑苦しいレビューからの続編。まずは絵が神。前作含めて珍しいシチュエーションではないんですが。恋人になって3年。それぞれ社会人になったり大学生になったりで周りの環境も変化する中で、相手がノンケだからとか、相手がゲイだからとか、自分は恋人を理解してあげられていないと思って悩むループ。親しい人に恋人をちゃんと紹介できないジレンマやそれに伴い図らずも相手を傷つける。
今作は針谷の独占欲と執着美味しかったです。布沢の妹が突然泊まりにくるのですが、勿論ルームシェアだと誤魔化した後の2人それぞれの思いや針谷と妹とのやりとり、ホワホワしました。素敵でした。
総じてですが、恋人編なので甘々ですが、ノンケくんがどっぷりハマるのが最高過ぎました。
続きが読めて嬉しいけど、少しばかり布沢にモヤモヤしてしまった今巻でした。対して針谷はあれから良い意味で変わってました。彼に良い影響を与えたのは間違い無く布沢の筈なのにどうしちゃったんでしょうか?
大学を入り直した針谷より一足先に社会人になったのに、だからこそなのか布沢の良さが全然無くなってて残念に思いました。対して針谷は良い男になってました。あれだけ荒れた生活を送ってたとは思えない程で、これは布沢との未来を考えてなんですよね。なので針谷との関係を隠して保身に走る布沢にモヤモヤしてしまったんです。
特に針谷の前で苦しい言い訳を妹にする姿は残念だとしか思えませんでした。現に妹は兄の態度に傷付いてましたよね。布沢の都合の悪いことを後回しにする態度に腹が立ちました。プラス同僚の綾織への相談でした。同性が恋人の場合には相談する性別は気をつけるべきです。あと綾織の描き方がズルいです。初登場で当て馬っぽい表情と言動でしたが、針谷のバイト先に連れてかれた時の台詞に???となりました。よってモヤモヤは増しました。
面白いし針谷好きなので神にしましたが、布沢に対しては不満が残るお話でした。この続きが読みたいのと妹ちゃんや布沢家に受け入れられた針谷が見たいので続巻希望です。
【俺の王子様はとてもかっこよくて、とてもかわいいのである(布沢)】
エロス度★★★★
続編。恋人同士になり同棲して3年目となる2人のお話をまた読めて幸せです。
終始イチャイチャ・・・というわけではなく、続編ではお約束レベルでの試練が2人に降りかかるのが刺激的で、布沢の職場の同僚の白王子様のことで嫉妬しまくりな黒王子様の可愛さや拗れてすれ違ってしまう切なさを味わえてたまりませんね。
布沢の妹さんが2人の愛の巣に凸ってきて針谷と最初は険悪な感じでハラハラしましたが、ちょっとずつ打ち解けていったり、2人から布沢への想いが感じられて微笑ましい。
針谷と布沢がお互いに名前で呼ぶのもグッときました。
針谷×布沢
恋人になって3年、同棲生活している2人。
針谷に無自覚に甘える布沢が可愛くて、
布沢のおかげで人生がバッチリ進む針谷の様子が尊くて、
思わずグッときたのは、
溺愛っぷりの針谷が、嫉妬と独占欲が刺々しく露わになる姿!
すれ違いもいいところで、それらを乗り越えて、
ラブラブ度がアップしていく2人の姿が最高!
その甘々なエッチに萌え転がった!
同級生でありながらも、
社会人の布沢と大学生の針谷という立場の違いも見どころ。
対等だった関係が崩れ、
それぞれの時間のズレや、お互いに抱える劣等感が生々しい。
布沢の会社の当て馬や登場する妹が、
布沢と針谷の関係に影響を与える構図が絶妙。
男同士の関係を家族に告げる難しさも描かれている。
付き合っているとはいえ、ただ甘々なだけではなく、
お互いに理解しきれない部分がリアルで、
その理解を深めていく過程に恋の奥行きが感じられて、
最後には2人の未来への期待が膨らむ、素晴らしい一冊でした!
