Renta!限定おまけマンガ付
ひとを、好きになるのが怖い
冒頭の電車でのシーンに続いての、会社での偶然の再会。
コーヒーの好みまで当てられてしまい、いやぁ、こんなんあったら、望田くんでなくても、惚れてしまうやろ~。
社内の雰囲気がまたいいな。リラックスした服装、上下関係もゆるやかで、みんなが新入社員の望田くんを優しくフォロー&お団子でお茶して和気あいあい。
こんな会社で働いたことないけど、自分が瞳キラキラの望田くんの視点で少しずつこの会社に慣れていく気分を味わいつつ、細かいエピソードの積み重ねでだんだんもっと桐生さんに惹かれていく、すごくナチュラルな流れは木下先生ならではです。
この肩の力の抜けた心地よさ! お休み前の一冊におすすめです。
作家買いしました。
2巻が発売になったのでまとめて読み返したところです。
確実に売れる先生で、作品でないと難しいのだということは承知しつつ、このように、ゆっくりじっくり時間をかけて、気持ちが育っていく様子を読ませてくれる作品は素晴らしいと改めて思いました。
2巻で終わらずまだ続いていきそうなので、ますます好きになった作品です。
税理士事務所の新卒所員の望田くんは、素直でまじめでいい子ですが、自己肯定感が低く、あまりよくない意味で、普通の青年、です。
その望田くんが、キャラクター強めの税理士事務所の所長、スタッフ、関係者の人たちに揉まれながら、仕事も人間も成長し、うっすら恋心を抱いていく様子が、丁寧にゆっくりと描かれています。
木下けい子先生の繊細できれいで透明感のある絵柄、キャラクターがそれぞれ魅力的です。
タイトル通り、望田くんが現在進行形で恋をするようになるのを、楽しみにおいかけさせてもらいます。
先生買いです。先生の描かれる人物の優しい雰囲気やストーリーが好きで、今回も読みました。
ノンケでカッコよくて、落ち着いていて、パーカーが似合って、仕事も出来て、気遣いもできて、完璧な桐生さん。
関西弁の口調がまた柔らかくて、砕けていて、肩の力がぬけた大人の余裕を感じさせる。
人を好きになるのが怖いとカバーにもあるように、これまで女性と付き合ってもうまくいかず、気持ちに蓋をしてきた望田くん。
桐生に対しては憧れと尊敬の気持ちから入る。桐生さんと話して、ポッと顔を赤らめる望田くん。
ドキドキして、自分の気持ちに気がついていく。ゲイであるかどうかより、もっと純粋に桐生さんのことが徐々に好きになっていく。
岩本さんとか先輩たちも好き。
続編も楽しみです。
作家買いです。
新入社員の望田くん
勤務先の税理士事務所所長の桐生さん
関西弁混じり、仕事できる所長、話しやすい、電車で酔っ払いから女性助ける
いや、そんな上司惚れてまうやろ!な桐生さん
あたりが柔らかい、素直、キラキラした瞳、一生懸命
可愛い部下な望田くん
そんか望田くんが、密かに桐生さんに憧れと恋心を抱くお話です。木下先生らしくふんわりとした雰囲気で、どことなく望田くんの心境を反映したような静かなイメージです。嫌な人もいなくて、望田くんが恋を自覚してそれを隠しながら部下として桐生さんに接する1巻でした。
恋愛未満、片思い、社会人が好きな人にオススメです
