この人は、誰にも渡さない──

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表題作Ωの花燭 共鳴恋情 1

燕城路 旺
西都の名門・燕城路家の跡継ぎ、アルファ
孔王 李里耶
アルファの名門・孔王家の跡取り、オメガ

その他の収録作品

  • Refrain

あらすじ

アルファの名門にオメガとして生まれた李里耶は、
孔王家の跡取りとして、アルファよりも誇り高く、
優れた存在としてあるべく育てられた。
圧倒的な美貌とカリスマ性で社交界の華となりつつある
李里耶は、ある夜、幼馴染みの圭騎とともに
オメガの名門・瓜生家のパーティーに招待される。
そこで出会った『彼』との触れ合いが、
18歳を過ぎても発情を知らなかった李里耶に異変をもたらす。
体は熟れた熱を孕み、甘いフェロモンを発して!?

「助けてほしいなら、そう言え」
──α×Ω、ついに運命が動きだす!

作品情報

作品名
Ωの花燭 共鳴恋情 1
作画
幸村佳苗 
原作
岩本薫 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
シリーズ
共鳴シリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784813034124
4.7

(411)

(331)

萌々

(56)

(18)

中立

(5)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
39
得点
1938
評価数
411
平均
4.7 / 5
神率
80.5%

レビュー投稿数39

序章幼少期編

オメガバース。運命の番の“運命”と恋を描いた作品。

1巻は序章という感じ。お互いに東西の名門家の跡取り。
幼い頃に出会って不思議なつながりを感じるがしばらく忘れてしまう。
ある日社交場で出会い、ヒートに駆られて致してしまうが、攻めはまだ若く受けさんを支えられる存在ではない。
これから2人の運命は、というところまで。

受けさんを襲おうとする当て馬さんは、何かと絡んでくるのかと思いきや2巻までは特に登場せず。

名家の御曹司なのに受けさんが適当な髪型なのが気になってしまった。
あと攻めさんの言葉遣いも粗野。

太陽図書の良い仕事と美麗な絵を、しっとりしたオメガバーステイストで楽しむ作品。

0

受けが美しい。。。

追随を許さない程美しいΩの受け(李里那)。
幼い頃の出会いが描かれたプロローグの後、成長してパーティーで再会する二人(お互い気づいていない)ですが、フェロモンに当てられて交わってしまいます。その時の李里那がとてつもなく可愛いです。普段の麗しさがあるからこそ、溶けた表情や言葉が堪らないです。冷静さを取り戻した時、「事故だ」と言い張るその一筋縄ではいかない性格やプライドも、より彼に魅了される要因だと思います。攻めもめちゃくちゃ良いのですが、文章力がないので皆さん読んで確かめてください。

1

No Title

前作で登場時とのギャップがいちばんあってどんどん好きになったのが李里耶さまです。
そんな大好きな李里耶さまの物語が読めて本当に嬉しいです。

年下クールな旺くんの忠犬ではない雰囲気もすごく好きで…まさに狂犬α!
ふたりの交わりが濃厚で、、こんなの忘れられないよね旺くん。。

圭騎さんの存在感も抜群で、旺くんに言い放った「実年齢の問題ではない」に痺れました。
1巻では李里耶さまのほうが背も高く旺くんの成長が楽しみで仕方ありません…!!

1

No Title

どにかく絵が美しい。

0

岩本薫先生と幸村佳苗先生待望の続編!!

前シリーズがとても良かったので、岩本薫先生と幸村佳苗先生の続編は大変嬉しかったです。しかも今シリーズの主人公は李里耶さん!前シリーズでは良きアドバイザー、保護者として活躍し、Ωながら確かな地位を築いていて精神的にもかなり成熟している印象だったので、その李里耶さんを主人公としてどんな物語が展開されるのかとすごく気になっていました。
李里耶さんのお相手は年下で李里耶さんに並々ならぬ執着を見せる旺くん。1巻ではアクシデントきっかけで結ばれるわけですが、李里耶さんの態度は素っ気なく相手にもされない。けれどめげずに李里耶さんを絶対自分のものにすると意気込む旺くん。旺くんがいつか李里耶さんに名前を呼んでもらえる日は来るのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。

1

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