αの花嫁 ─共鳴恋情─

arfa no hanayome

αの花嫁 ─共鳴恋情─
  • 電子単話
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神14
  • 萌×26
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
100
評価数
23
平均
4.4 / 5
神率
60.9%
作画
幸村佳苗 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

原作
岩本薫 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
電子発売日
ISBN

あらすじ

アルファとして生まれた高校生の江森理玖は、
社交界デビューのため、首藤家のパーティーの出席した。
首藤家といえばアルファの頂点に君臨するほどの名家だ。
そして、首藤家の主・首藤圭騎といえば、
オメガに限らずアルファでさえも支配するほどの魅力を持っている。
理玖も初めて間近で見た圭騎に憧れを抱かずにいられなかった。
けれどその夜、アルファのはずの理玖の体は火照り、甘い匂いを漂わせ…!?
プライドをかけたα×α(Ω)の、運命の恋!

αの花嫁 ─共鳴恋情─(1) 25ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(2) 37ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(3) 43ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(4) 31ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(5) 26ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(6) 39ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(7) 33ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(8) 23ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(9) 22ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(10) 31ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(11) 24ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(12) 38ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(13) 22ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(14) 25ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(15) 21ページ
αの花嫁 ─共鳴恋情─(16) 18ページ

表題作αの花嫁 ─共鳴恋情─

首藤圭騎,α,首藤家当主,CEO
江森理玖,α,高校生

レビュー投稿数5

段々と溺愛系スパダリになる

毎回楽しみにしていて、今日は16話を読みました。
本当に圭がスパダリで。
金持ちイケメン。最初は子供を産むためだけに運命の番を探してたけど、今は自分の癒しになってる所が最高。
お互いに相手を信頼してるし愛し合っている。
環境が複雑なので、障害も多いけど、それがより2人を強く結びつけている感じがする。

運命の番だから相手が好き、というより、運命の番というのは知り合うきっかけのようなもの。「運命」という言葉だけに頼りきっている2人の関係ではないところが、とても好きです。
早く単行本化してほしい。

0

魅惑のキスシーン

ストーリー展開は超王道なオメガバース作品といった感じです。しかし、読みごたえがありますし、キャラは皆美人です。特にキスシーンが多めで、どれもとても濃厚でエロくて美しいです。キスシーンがお好きな
方はぜひ読んだ方がいいです。
受けの儚げでうぶだけども攻めのことを求めちゃうところを絵で良く表現されています。攻めも富、ルックス、名声、地位全てを兼ね備えたスパダリなので、スパダリ好きにはとてもおすすめします。

0

絵が綺麗

小説版の「共鳴発情」と似たお約束。
副題が、「超王道オメガバース」・・プライドをかけたα×α(Ω)の、運命の恋
RENTAで14巻までを購読。(調べたらシーモアが公開が速くて安かった。)
単行本化を待ったほうが財布に優しい。ほとんど一巻30頁未満で、凄く短い。

幸村佳苗さんの描写は緻密で丁寧、画風は一見笠井あゆみ先生風で、特に眼の描写が綺麗。
小説家のしっかりした筋書きに沿って、絵が上手い漫画家のコミカライズは魅力的。

---

αとして育った少年・理玖が、社交界デビュー。
圭騎の「魂のつがい」を探すパーティーで、首藤圭騎と目があっただけで共鳴発情する理玖。

αの理玖は、首藤を思い出すだけで、発情する。
理玖の精神(プライド)はアルファ、でも肉体はオメガ。
オメガの自覚を持てと言われても、変化を受け入れられない理玖は、抑制剤を持たず出先で発情してトラブルを起こしていく。
 
理玖の出生を調べる首藤。意外な事実が分かる。
産院で、赤ん坊のすり替えがあった。理玖の実の母はα、父がΩ。
育ての親の事業支援を条件に、須藤家預かりを受諾する理玖。

「魂のつがい」である事実を受け入れる理玖。
圭騎の周りの人達の怒りや妬みが動き出す。 
圭騎は、魂の相手である理玖を守りたいけど、多分無理。

二人の前途は波乱含み。首藤の母親が不気味。

面白いから、継続して購読します。

0

首藤圭騎は結構ヤバい大人である。

ああ早く一冊に纏まらないかなぁ。と、分冊版の14巻を読んだところで溜め息。
幸村佳苗先生の描く、麗しい美男と美少年の絡みに嘆息。
毎回。たった20数ページ毎に繰り広げられる、エッチの濃厚さに息を詰める。

首藤圭騎は結構ヤバい大人である。
優秀な α の名家に生まれ、首藤家の当主であり。グループを率いるCEOである。
「氷の帝王」と称される、厳つめの美形であるクールな彼は、「魂の番い」である理玖を見つけてからというもの。顔にはそんなに出さないものの、メロメロなんである。
一応、『まだ、何もわかっていない理玖を…』一方的に番いに出来ない、などと頭では分かっているものの。結構やらかしまくっているのである。
自分を α だと信じて生きて来た理玖が、初めてのヒートに怯えているのに。強引に身体を暴き、発情の熱に浮かされて、誘う様に欲しがる理玖を、貪りまくるんである。
『こんな少年相手に…。』と、思いつつも正気を失い過ぎである。

理玖の出自を調べ上げ、両親から引き剥がし、囲い込む。鬼執着である。
いたいけな理玖は花の17歳を世間もよく知らない内に散らされまくる。
おっさんが少女を囲って愛人にするのと何ら手口は一緒。
理玖の無防備な美少年っぷりもイカン。キスだけでトロットロになって、襲って下さいと言わんばかりに煽る。隙だらけで狙われまくり。圭騎は気が気じゃない。

物語は何処まで続くのか。理玖は上手く首藤家に取り入ったなどと揶揄されてもいる。
妬みや首藤家の財産を狙う者から危険な目に遭わされるかもしれない。
まぁ、理玖に指一本触れようものなら、圭騎は許さないだろうけども。
理玖のしなやかで華奢な、美しい身体は隅々までも圭騎のものなのだから。

修正は数ミリの短冊にして。丸見えである。圭騎の巨大なブツは腹に着きそうな位、反り勃っているし。理玖のささやかなモノも丸見え。
おっと。書き忘れてはならない、圭騎の大きな体躯に軽々と持ち上げられ、すっぽりと収まってしまう理玖の細っそりとしなる身体。コントラスト激しい体格差も見どころ。あの身体に覆い被さられては、理玖に為す術は無い。やっぱり首藤圭騎はワルイ大人の男感満載なんである。

12

超王道をがっつり楽しめます

2020年10月時点で、まだ連載中です。

表紙にもあるように、超ーー王道オメガバースです。王道と言われるとおり、超スパダリのα、首藤圭騎にときめかずにはいられないです。

以下、ネタバレありです。

α家の名門、首藤家の当主、首藤圭騎が頻繁に開くパーティーは、首藤圭騎が運命の番を探すためのパーティーと専らの噂。

受の理玖は高校生で、その首藤家のパーティーに招かれる。
客人の前に現れた圭騎はαを絵に書いたような、容姿端麗で堂々としたαの頂点を極めるような人だった。

パーティーで出会ったところで理玖に変化が起きる。気のせいと思い庭で休んでいたところ、パーティーに来ていた見知らぬ男たちが次々に理玖に寄ってきて、危うくなったところを圭騎に助けられる。

その後、学校からの帰り道、突然具合が悪くなったところで、たまたま通りかかった圭騎に保護され自宅へ連れて行かれる。そこで、お互いの身体に触れると電流が流れるような痺れを感じる。そのまま理玖は圭騎に抱かれ、自分はΩであることを伝えられる。

ずっとαとして育てられ、圭騎にΩと言われても信じられない理玖だったが、再び首藤圭騎が現れ、理玖がΩであることを理玖の両親に打ち明ける。その際、理玖の父の会社が経営難とわかり、圭騎が理玖を預かるかわりに会社への投資を持ちかける。理玖は両親を助けるため、自ら圭騎の元へ行くことを承諾し、圭騎との生活が始まる、という話。

冒頭にも書きましたが、超王道オメガバースらしく、αの首藤圭騎は、もうαの頂点をいくような、スーパー攻様なんですよね。あまりにも容姿端麗で、氷のような美しさ。財閥の当主で超お金持ち。頭脳明晰で、大人の男としての余裕もたっぷり。名家の当主としての威厳もあるし、もうまったくすきが無い。右に出る者なんか誰もいないような、超絶に完璧なαなんです。

Ωの理玖も、容姿端麗で美しく、高校生らしい幼さはあるものの、美しいΩを地で行くような人。

人間的な感情があるかどうかもわからないような圭騎が、理玖のピンチに駆けつけたり、激しいセックスをしながら、首筋を噛む衝動にかられたり。普段は冷静でめったに感情を出さない圭騎が、理玖のことになると動揺し心配する場面は、めちゃときめいて、萌えます。

二人は歳の差はあるのですが、発情すると共鳴し合う、圭騎が探し求めていた運命の番。
最初は戸惑っていた理玖もだんだんと圭騎が気になるようになりますが、理玖の幼さもあって、まだ、圭騎は『保護者』というような感じ。でも、理玖のことをとても大切にしているのが伝わります。

そして、この作品は絵がものすごく綺麗なんですよね。すごい画力が高くて、圭騎の美しさは惚れ惚れするほど。超ーーかっこいいですが、あまりにもキラキラしすぎていて、異次元の人をみている感じになります(笑)

私自身は、短髪で男前な筋肉ガッチリ受が大好きなので、理玖のような、いかにも儚いΩ受の作品はあまり読まなかったのですが、この作品はもうオメガバースの王道中の王道みたいな作品なので、逆にとても新鮮に感じられて、とても楽しいです。ここまできたら、ド王道を極めてほしい!!

まだ連載中ということで、この二人がどんな関係になるのか、ラブラブしたりするようになるのか、めちゃくちゃ気になります。そして、首藤圭騎の王様系超絶スパダリをまだまだ堪能したいです!

24

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う