αの花嫁 共鳴恋情 (3)

arufa no hanayome

αの花嫁 共鳴恋情 (3)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神46
  • 萌×229
  • 萌7
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

74

レビュー数
18
得点
369
評価数
84
平均
4.4 / 5
神率
54.8%
著者
幸村佳苗 

作家さんの新作発表
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原作
岩本薫 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784813033257

あらすじ

アルファとして誇り高く生きてきた江森理玖は、
魂のつがいである首藤圭騎との運命的な出会いによって、
自分がオメガであることを知った。
衝撃の事実をすぐには受け入れられなかった理玖だが、
圭騎と暮らし、溺愛される日々を過ごすうちに、
いつしか熱く激しい独占欲にさえ喜びを感じるようになっていた。
だが、圭騎はアルファの頂点に立つ首藤家の当主。
対する自分は出自すらはっきりとしないオメガ。
僕はあなたに相応しくない…
傷つき、自信を失い、追い詰められた理玖は!?

表題作αの花嫁 共鳴恋情 (3)

首藤圭騎,α,首藤家当主,CEO
江森理玖,Ω,高校生

その他の収録作品

  • Sweet &Spicy(描き下ろし)

レビュー投稿数18

うぐぐぐぐ

分かってはいたけど電子単話版で読んだ最後の内容がちょうど3巻の終わりでした。

上品とはほど遠い首藤のBBAが年の割にケバ過ぎて、やっぱり小説の方のイメージと違うんですよね。安いドラマを見てる感じです。
あの程度で首藤家に嫁に来たの?それとも旦那が婿養子だったかしら?

ここでもまだ李里耶の真の目的が分かりません。理玖を連れてって逞しく育てるつもりかしら?

それにしても圭騎さん不器用過ぎでしょ!弟の煌騎までとは言わないけど、気持ちはちゃんと言葉にして伝えないと!理玖はおこちゃまなんだから!と思った3巻でした。www

本来なら描き下ろしの「Sweet &Spicy」みたいな関係なんでしょうね。でも首藤家当主なんだから理玖を箱庭に囲うばかりじゃなく、逞しく育てて行かないと!

コミックス口絵の印刷が美しくて更にエチシーンの修正が甘くて、背後を気にしながら読みました。

1

王道ストレート豪速球

この前の巻でも王道とレビューをしたんですが、今回も王道中の王道でかつてのフ○○レビの昼ドラ展開を見ているようです。
この展開3000回見た!みたいな、先がうっすらと読めてしまうストレートな展開って最近あんまり見かけなかったので、古巣に戻ってきたみたいな安心感をこの本で感じています 笑
王道は3000回見ても3001回目にその気持ちが褪せることなんてないです。良いものはいい。(あとこれは馬鹿にしてません。褒めてます)

α(圭騎)の親(母)の一方的な攻撃(身分の低いΩの分際でお前はこの家に相応しくないのよー!)→自分は彼に相応しくないと嘆くΩ(理玖)→心のケアをすることをおろそかにして去っていきそうな理玖を無理やりつがいにして体で関係を繋ごうとする短略的圭騎の暴走→死んだ理玖の目→からの大後悔時代突入!
いやー、最高です。これでもかと王道展開を浴びせてきます。
書き下ろしの蜜月な二人もすごくよかったー!

次の巻でも王道一直線を期待しております!

6

悲しくなった

2巻を読んだ後に覚悟はしていたものの、想像以上に絶望で辛くなりました。

理玖が終始可哀想で、彼の強気でツンな可愛さが全く見られずに終わってしまいました。ただでさえ不安定なのに、心の支えになるはずの圭騎があれですから目を逸らしたくなります。

圭騎の独善的な振る舞いはまさしくαで、理玖の前でいくら優しい姿を見せようと、彼の本質はそうなのだと思い知らされました。
会話自体が圧倒的に少ないですし、1人で判断して直接対話をすることを選択しないところにはイライラさせられます。

弟たちの前で、頼りになる姿を見せてくれたの何だったのでしょう...
こと自分のことになるとポンコツになるのでしょうか。

理玖が終始可哀想で続きを読むのが怖いのですが、きっと幸せになると信じて4巻を待ちたいと思います。

1

スパダリαは恋愛下手?

なかなか幸せになれないオメガバース・・・!

ケイリクすれ違い編です。ガッツリすれ違ってしまい・・・危機一髪のところでまさかのイリヤさんが手を差し伸べてくれるというラスト。

相変わらずストーリーはあまり進まず・・・。自分を拒否したことに怒ったケイキ様がリクくんをレ●プしちゃうというめちゃくちゃマッチョな展開です。アルファ(と虐げられたオメガ)しかいない世界で育ってきた感ムンムン。

リクくんのお父さんの話も出てきて、、これは先の事件の伏線になる予感。まだまだ拗れそうです。

相変わらず怖いくらいに美しいキャラクターたち。今作のセックスシーンは痛々しさもありますが、変わらず美しいです。

0

あぁ…2巻の甘々が…

順調に育んで来たとおもったのに、圭騎ママ(美魔女)のせいで台無しになってしまいました…
あぁ残念…

しかし、困ったときのイリヤさま。クールなオメガの女王然とした彼に活躍の予感です。
イリヤさんはオメガだということを受け入れて社会の荒波くぐってきた感があるので、理玖くんのいい先生になってくれると期待します。

圭騎ママは過去にオメガと何かあってオメガを嫌ってる感じがあるのでそこも気になります…
この巻のエチは無理矢理、なので可哀想すぎて結構飛ばして読んでしまいましたが、ほんとに絵柄は美麗…登場人物の表情か硬めで感情がわかりにくいですが、圭騎の性格からするとこのくらいの表情筋でいいのだと思います。

次の巻で完全に融解はしなくても、少しでも幸せなそうな二人がみたいです…

2

書き下ろしの2人は幸せいっぱい

金持ちの家の母親って、意地悪設定多い気がします。首藤家の御母堂(イリヤの真似)にめちゃくちゃ腹が立ちました。
この2人は魂の番なんですよ。何より圭騎さんが惚れてるんですから!邪魔しないで!
御母堂にとっても、魂の番なら優秀な遺伝子‬の子を産むらしいから、首藤家にとっても良い相手のはず。
御母堂はよっぽど「卑しい」オメガご嫌いなんですね。イリヤさんならOKという事は、圭騎の兄弟を誑かしたような卑しいオメガは嫌いなんでしょう。

自分を拒否した理玖を責めるようにエッチをした圭騎さんを、私は責められない。
理玖が離れていく不安に襲われたのかもしれない。
これが原因で2人がすれ違ってしまう!
御母堂の期待通りになってしまう!

そしてイリヤの狙いは何なんでしょう?
理玖のことは嫌いだろうけど、圭騎を裏切るとはおもえないし。
早く続きを読みたい。愛し合う2人を見たいです。

1

--

連載中の単話を講読していても、書き下ろしを読みたかったので、電子版を購入。

本編には、加筆は無いみたい。
驚いたのは、174頁の中に連載中のギリギリ最新話20巻が入っていた。
・・単話じゃなくて、単行本発刊を待って読んだほうが無駄が無いかもしれない。


書き下ろしは2編、
理玖君の初めての料理。カレーをテレビで見て挑戦したけど・・。
もう一つは、酔って帰宅した圭騎さん、でも絶対に泥酔していないみたい。
圭騎さんは、とても優しい。案外、お茶目。

0

レイ○…

今回も王道でした!
王道でめっちゃ良いです、苦しいすれ違い中ですが…。
理玖に拒絶されて、圭騎がヤリつくすところはレイ○苦手な人は辛いかも…。でも、エロいです。綺麗なイラストなので、さらに辛さがありますが…辛い…でもエロい良い…。
紙が神修正なので本当にオススメします!
4巻に続きます。

描き下ろしは甘々で良かったです。















紙本購入
修正は白短冊です。(エロ20ページ以上あるので、白短冊修正のところがオススメです)

0

圭騎、やらかしまくる。

分冊版が21話で止まってしまい、中々更新されないので。コミックス版が、分冊版の20話まで追いついてしまった。その先を知りたくてジリジリとしている。

そう。コミックス版が出たらば、ここは言っておかないと。と、手ぐすね引いて待っていた。
最初っから、我を忘れ過ぎな圭騎は、相当な鬼執着で、理玖を囲い込んでは抱き潰して来た。
圭騎の留守の間に、理玖は、その出自を良く思わない圭騎の母親に詰められ、家から追い出されてしまう。まるで姑 VS 嫁。そもそもが、理玖が首藤家に囲われる事と引き換えに養父の会社への出資をされたのだ。実家へ帰る事も出来ずに、可哀想に途方に暮れる理玖。圭騎は、夜の街を駆けずり回って、理玖を探し出したが、拒絶された事で、頭に血が昇り、その場で犯した上、家に連れ帰っても嫌がる理玖を押さえ付けて、何度も何度も自分の欲をひたすら注ぐ。とうとう理玖は意識を手放してしまった。
圭騎はすぐ様医師を呼び、適切な処置をして貰う。細い腕には、点滴。いやはや。全身にキスマークや色んな情事の痕跡を付けられた理玖の身体を見て、医師はどう思ったのか。というか、いたいけな理玖の身体をこんなにして置いて、他人によく見せられるな⁈ 圭騎よ。と、ツッコミたくなる。「先生、ちょっとヤリまくり過ぎて、愛する理玖がトンでしまいました!」とでも言うのか。
医師もヤラレまくった理玖の姿を見てドン引きしただろうな、と思わずにはいられない。
身勝手な圭騎。「もう、許して…。」と懇願する理玖、からの95ページの3コマ。自分の欲を満たすのに必死な圭騎のその表情。大人げ無い、では済まされないと思うのですよ。
事後、人形の様に放心した理玖の、その描き方はさすがです。瞳の輝きは失われ、ただ茫漠と虚空を見ている理玖…。一方的な情欲は、恐怖でしか無い。それはレイプ。それでも圭騎にとって、それは愛そのもの。しかし、理玖は怯えてしまう。2人の間にはヒビが入ってしまった。
圭騎に並々ならぬ想いを抱いていそうな李里耶が、理玖を預かるという。2人がまた。幸せに抱き合う日が来るまで、固唾を飲んで見守りたいと思います。

楽しみにしていた描き下ろし「Sweet & Spicy」は、2人がそんな深刻な状態になる少し前。忙しい圭騎の為に、慣れない料理をしようとして失敗する理玖。
そんな理玖を愛おしく思い、実は料理もソツ無くこなせる腕前を見せる圭騎。幸せは確かにそこにあったのだ。「デザートはお前がいい。」なんて、歯が浮く様な台詞をしゃあしゃあと言ってしまえる、さすが圭騎。ウットリと身を委ねる理玖。その夜の2人の睦み合いは決してレイプでは無かった筈だと思うと、本編が切ない。

修正は毎度の如く、細い短冊にて。隠し切れない情欲がエッチだ。

11

圭騎さん、それ違うでしょ!って気持ち。

ちょっとだけのネタバレでレビューします。

今回は圭騎さんがいろいろ、、理玖君の気持ちを考えないで、違う方向で頑張ってしまったなぁ…と言う印象。
共鳴シリーズ、次男、三男の話も読んでいるので、新たな登場人物にヒヤヒヤしました。

理玖君も、もう圭騎さんしか自分の身を任せられる人はいないと心でも体でも分かっているけど、、そのあたりを圭騎さんがもう少し寄り添ってあげられたら良いのに、、結局、理玖君は圭騎さんの足りない部分で、反抗的になっちゃうんだよね、、
絵も、2人の絡みのシーンも濃厚で、それだけでも満足満足な気分にはなるんですが、、とりあえず圭騎さんもう少し恋愛機微をわからないとダメじゃない⁈って思いました。

今回、共鳴シリーズ次男、三男の話で必ず出てきていた「◯◯オメガ」と言うワードがαの花嫁で初めて出てきました。まだこのワードについてはαの花嫁3では深く取り上げられませんでしたが、今後、2人を取り巻く環境にこのワードが関わってくるのか?その辺りも楽しみになる巻でした。

3

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