特典ペーパー付
秘密の舞台裏
修正が神というレビューを読みスケベ心を丸出しで読んだのですがキャラクター設定、ストーリー、構成が良すぎて読み終えた頃には、スケベ心を前面に出してしまいすいませんでしたと反省いたしました。
好きなシーンは3話の濡れ場シーン。辛い.....辛すぎるよ。年齢的にも舞台俳優の伊吹の気持ちになって落ち込んだよね(涙)
からの〜、その後の展開が良すぎたー!!全力で2人のこと応援しちゃうよねー!!
巻末にある協力書店共通特典ペーパーと1話の扉絵を見てニコニコしてしまうでやんす。きゃわわわわわっ!!
全てが良かったです。とは言え、ほんっっっっっっとに修正が神なので私のようにドスケベ丸出しで読んでもいいと思います(ニッコリ)
※シーモアで読みました
修正→神
肉感的ですね!
すごい勢いで読みました。
モデル千尋の念願の初舞台しかも主演。相手役のベテラン舞台俳優伊吹に徹底的に指導してもらえて懐くお話かあ〜と思ってたら!
憧れの人だったんですね!
こんなに懐いて距離を詰められたら…。いつもなら平気な伊吹が振り回されて。
千尋は真っすぐに伊吹に向かってるのに、色々考えちゃう年上受け。
元々顔がとっても好みだったもんなあ。
前情報なしで読んだので、おお!そっちか!なのも新鮮でした。
恋愛は考えるな!感じろ!ですかね?
モデルの千尋は演劇が好きで演技の仕事がしたいと思っていた。
舞い込んできた初めての舞台主演のお仕事で共演したのが伊吹。
その舞台は男同士でのキスがある脚本で───。
伊吹は千尋が見に行っていた舞台の出演者だったのでご縁があるなぁと思っていたら、2人とも互いのことを意識しあっていたことが後に分かります。
これだけ懐いてこられて熱意を見せられたら絆されて仕方ないと思うのに、その上元々気になっていたタイプの子なんだから惚れるよなと。
そして千尋も伊吹ファンなので、こんなに間近でお芝居を学ばせてもらって一緒にお仕事できたら憧れが恋に変わることだってあるよねと。
伊吹が大人の余裕と色香で翻弄するのかと思ったら、千尋がグイグイ来ていてむしろ伊吹は翻弄され気味だったので、なるほどこの方がギャップ萌えだなぁと思いました。
伊吹の赤面が何回も見れるんですが、可愛かった~。
ていうか、舞台にキスシーンがあるというのは分かっていたけど、糸を引くようなキスまであるとは思っていなくて...何この舞台、私も現地で観たい、、、!
急に話が変わるんですが、この綺麗なお顔で脇毛がしっかり描かれているんですよ。
珍しいな?!と3度見してしまいました。
勿論伊吹にも脇毛あり。
陰毛もしっかり。
毛フェチの方は必見です。
実はですね、私は伊吹が攻めだと思っていたんです...。
でも先の通り千尋がグイグイリードしていて...あれ?これは... 伊吹が受けなのか????.........そうじゃん~~~!!!!!と驚きました。
勘違いして申し訳ないんですが、伊吹は見た目も中身も漢気というか男の色気が漏れている人だったので(体格もいい)...そして千尋は綺麗で愛嬌があって懐っこくて可愛かったので....あと表紙で抱いている方が攻めっていうBL定義的なものも相まって.........先入観!!!
でも私と同じ勘違いをする人は他にもいそうな気がする。
私は思っていた左右と逆でも意外性として楽しめましたし、年下攻めと分かって俄然盛り上がってきましたが、逆だと駄目な方は受け攻めご注意くださいね。
お話自体には驚きや予想外はなかったんですが、色んなギャップ萌えを撃ち抜いてこられました。
そしてえろが...驚きの神修正!!!!
たまにこのような細さの18禁との違いはなんですか?と思う短冊修正に出会うんですが...その度に思います、ほんとうにいいんでしょうか...ありがとうございます...ッッと。(拝)
出版社を見れば大洋図書さんじゃないですか...!道理で!
電子でこの修正で頑張ってくれる出版社さんはもう大洋図書さんしか残っていないのでは...!?
tnの描き込みも丁寧で見応え抜群、なので余計に目立ってしまうというか、これだけリアルだから細かいところが気になるというか、頭をチラつくのが初回ゴムなしなこと。
いや、この流れで千尋が用意しいてるのも嫌ですけど、伊吹がちょっと待てと渡してくれていたりしたらもっとよかったなぁと。
でも2回目はしっかりゴムをつけてくれていたので、私の追及は余計なお世話だったかもと思ったんですが。
勃たないことはよくあるけど、挿入できるけどイけない、好きなのに失敗に終わるというのがよかったです。
欲に弱くて欲に溺れるのも男心だと思うけど、真剣に考えているからこそのデリケートな反応も男心だなぁと。
伊吹は今までは好意を向けられるばかりで自分が向けたことはなかったようで、その経験上同じ熱量を持てない、返してやれないと話していたけど、心配せずとも千尋にはかなり熱量を持てていると思う。
千尋が特別だったんだろうけど、逆に言えばモテるけど今までちゃんと恋したことはなかったのかな。
これからは千尋と沢山好きを育んで恋を楽しんでほしい。
評価は総合して萌にさせてもらっていますが、えろは神です。
下品な言い方になるけど抜けるBLでした。
素晴らしかったです。
シーモア→白短冊
役者同士の恋のお話でした。
メインは、モデルで俳優ビギナーの年下・ちひろ×実力派舞台俳優の年上・伊吹。
舞台で恋人同士を演じることになり、恋が始まるストーリーです。
ちひろは素直でポジティブな性格。
心を開いた相手には懐っこくて、可愛がりたくなるタイプ。
伊吹さんは同性愛者かな?
元々ちひろの顔が好みで、演技初心者のちひろに手ほどきをしているうちに、少しずつ惹かれていくんですよね。
でも伊吹さんは年上ゆえか、恋愛に対して億劫というか臆病になっていて、本気になるのを自らセーブしてる。
ちひろが若くて真っ直ぐぶつかってくるのに対して、受け入れつつもどこか一歩引いちゃってるんですよね。
この辺の年上の葛藤というか、心の揺れがしっかり描かれていて、なかなかリアルでした。
ネタバレになってしまうけど、初めてエッチした時に伊吹さんの本音が掴めずモヤモヤを抱えたままエッチしてしまい、結果ちひろがイけなくて初夜失敗となったのも、すごくリアルさを感じました。
最後はちひろの真っ直ぐさの勝利かな!
伊吹さんは38歳で、ちひろの年齢は書かれていなかったと思うけど、おそらく20代半ばくらい?
ちひろの将来を考えると伊吹さんが躊躇するのも無理は無かったけど、ハピエンで良かったです。
絵柄は好みが分かれるかもしれませんが、「大きくてかっこいい受けが描きたかった」というrasu先生の狙い通り、伊吹さんは大人でセクシーで大柄でカッコいい受けでした♪
ので、気になる方は読んでみて損は無いと思います!
出来れば数年後の二人も見てみたいので、続編があったら嬉しいです・・・!
舞台俳優の伊吹とモデルの千尋のカップル。
そう、やっぱりおじさん受けだよね。うんうん。そして大洋図書さんのよい仕事。
なのでそういう目的で気軽に楽しむのをオススメします。
伊吹に憧れてきた千尋。今は売れっ子モデルだが、俳優業もやってみたいと思っている。
そこへ、伊吹と恋人役で舞台をするというオファーが。最初は大根だった千尋も、伊吹の特訓で次第に演技が板についてきて。。
家で”特訓”するうちに距離を縮める2人ですが、Hが突然な展開すぎてえっとなりました。
なので、ストーリーを楽しむというよりはHと割り切って読んだ方がよいかもです。
独特の絵柄。元気いっぱいで屈託のない千尋と、ちょっとおじさん風味のある伊吹のキャラがよく出ています。