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てっぺんの苺いつ食べる? 2

teppen no ichigo itsu taberu?

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表題作てっぺんの苺いつ食べる? 2

古見理久
高校2年生、17歳
内村遥太
パティシエ、23歳

その他の収録作品

  • おまけ漫画&あとがき

あらすじ

子どものころ、理久にいつもお菓子を作ってくれた隣に住む6歳年上の幼なじみ・遥太。パティシエになった遥太は、留学先のパリから帰国後ひきこもっていたが、理久の同級生たちにお菓子作りを教えたり、少しずつ笑顔を取り戻している。そんな遥太に理久は告白するが、遥太は時間が欲しいと伝える。そんな中、パリから、遥太が師事していた有名パティエガブリエルが現れ、パリで受けた心の傷を思い出す遥太に理久は!?

作品情報

作品名
てっぺんの苺いつ食べる? 2
著者
山田ユギ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス ルチルコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784344855588
4.4

(41)

(27)

萌々

(7)

(6)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
7
得点
182
評価数
41
平均
4.4 / 5
神率
65.9%

レビュー投稿数7

苺と同じ甘酸っぱさ。一歩も二歩も進む関係

苺は最後までとっておき、大口あけて食べるタイプです(。-∀-)

山田ユギ先生、デビュー30周年おめでとうございます!・:*+.

こちらの2巻、どんどんワンコ化・スパダリ化してゆく
イケメン年下幼馴染攻め・理久に、ときめきが止まらなかったー…!

幼馴染同士、イケメン高校生理久(攻め)の遥太への片思い→告白、
という流れだった1巻。
続くこの2巻では、とうとう二人が両思いに!!


はーーーー、理久が良い男すぎて、
少女漫画のように胸がトクントクン…といってました。

友人の前でなんの躊躇いもなく、「遥太が好きだ」と言ってしまった理久。
矢島のおじいちゃんのナイスフォロー!のおかげで
怪しく思われることはなかったけれど、トラウマを持つ遥太から釘を刺されて…

遥太の言葉に傷つき、一度は拗ねた気持ちになるものの、
その後の立ち直り方が素晴らしかった。

遥太はきっと俺のことを思って言ってくれたんだ、
遥太は自分の知らないところで辛い思いをいっぱいしたのかな…

ガキ扱いされて拗ねてる場合かよ そういうところがガキなんだ
待ってろよ遥太、もう誰にも傷つけさせないからー

もう、この独白シーンで胸いっぱい。。


遥太が作ったケーキやお菓子、料理を食べる時は
口いっぱい頬張ってニコニコして”年下の男の子”感満載なのに、
遥太に想いを告げる時のストレートさ、巧みなキス❤︎にはもう、男の色気が溢れてて…!
たまらなく萌えてしまう。。


そんな理久のおかげで、フランス修行時代のトラウマとなった原因である
先輩のもとへ行き、大きな気持ちの区切りをつけられた遥太。
良かったよーーー…!( ; ; )
先輩のしたことは許せないけれど、嫉妬してしまう気持ちには同情や共感できる
ところもあり、後悔し反省する姿、二人の和解にほっとしました。


しかしフランスでの恩師・ガブリエルの突然の来訪と「迎えに来た」という言葉ー
遥太はこれからどうするんだろう、と続く3巻での展開が気になります。

そういえば言葉が通じないのに、なぜか雰囲気でガルルル…となってる
ガブリエルvs理久のやりとりに笑ったなあꉂ(๑˃▽˂๑)

1巻と比べ、ぐぐぐっと前へ進んだ二人の関係。
そんな苺のような甘酸っぱい恋愛模様にたまらなくキュン、とする2巻でした。
はー…早く3巻も読みたい…!


★修正:なし(キス描写のみ)

5

ますますイケメンが進化

キメのカットがいちいちカッコ可愛い!素晴らしい!ユギ先生好き❤️

心の傷を負った遥太が健気に頑張って、ますます潔く素直なイケメンりっくんが遥太を支える巻です。ホント遥太えらかったよ。。

脇役たちとのつながりと、ストーリー展開が良い。
先への伏線も散りばめてあって、
両思いになったばかりの2人と、
お菓子と、、
次巻が楽しみでしかないです。

デビュー30周年。いつまでもお話し読ませていただき感謝です。
さあ先生の古い作品も読み返してみよう!

0

ちょっぴりビター

年下なのにやたら頼もしいりっくんがますますいい男になっていって、くぅ~!!の2巻でした。
結論、やはりすごく好き。

よーたがダウンしてしまった原因のふたりとがっつり絡むので、甘々なだけの展開ではなかったですが、それでも糖度は高めの印象です。自分の過去に向き合うところが未来への第一歩って感じで、ラブだけじゃなくてきちんと人生についても描かれているのがとてもよいと思いました。

そもそもこのシリーズは前知識なく読み始めたので、表紙を見たときにリーマンとパティシエ?って思ってたのですがリーマンじゃなくてDKだったわけで、、、とはいえDKとは思えない、攻めとしての安定感抜群のりっくんだなと思いました。よーたと絡む全場面かっこよいのに、よーたのケーキを食べるときの可愛い顔は飛び道具すぎる!!!

というわけで、読んでとても幸せな気持ちになる作品です。次巻で完結みたいなので、ちょっと寂しいのですがどんな未来になっているのか楽しみです!

0

おっきな苺は宝物?

年下高校生イケメンが可愛らしい年上の幼馴染にLOVE!の続編。
全体に可愛いお話で、展開はゆっくりめ。

パリで修行中に挫折して帰国、その後引きこもりがちになっている遥太。
この2巻ではその原因が明かされて、いつも寄り添ってくれる理久の存在を支えにして一歩踏み出していく…
そんな内容です。
つらい気持ちをやっと過去のものにできたのは、気持ちをまっすぐ伝えてくれる理久がいてくれたから。
隣に理久がいるから大丈夫。もうそれは「弟」じゃなくて「恋愛対象」の好きになっていたから。
…というわけで、2人は無事両想いとなりました!
で、この作品のいいところはそこから先はまだ急がないところ。まあじれったいところでもありますけれどね。
遥太はぽや〜としてそうでもちゃんと大人だし、理久も傷つきやすい遥太の事がよくわかってるし、ちゃんと自制してて好感持てる!
あれ?もしかして「てっぺんの苺」って2人が結ばれる事だったりして。いつ食べる?まだもう少し、最後まで取っとくよ…
で、続きます。
波乱きちゃうのかな…ほんわかがいいな。2人で味わって苺食べてほしいな。

今回もカバー下にケーキの作り方あり。
あ、ユギ先生30周年おめでとうございます‼︎

2

少し進展したかな

こちらの作品の1でようやくお互い相手のことが恋愛的に好きと認識したので、今回はもっとラブラブになるかなと思っていましたが、遥太がようやくひきこもり生活から外に出られるようになったり、フランス修業時代の恩人が訪ねてきたりと徐々に遥太の行動範囲だったり、気持ちに整理がついたりして一歩進んだ感じでした。
2人の関係は両想いということで少し甘ーくなってきたかなという感じで良かったです。
今巻でも美味しそうなスイーツが沢山登場したので、コミックスを読んでいると食べたくなってしまいます。
2人の気持ちは確かめあったけど、次は家族とどう向き合うのかっていうのが悩みどころな二人。まだ続くようなので、次巻も楽しみです。

0

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