コミック

  • 二度目の春はきみの隣で

二度目の春はきみの隣で

nidome no haru ha kimi no tonaride

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作二度目の春はきみの隣で

篠崎千隼
高校二年生、17歳
平原淳
社会人→高校二年生、25歳→17歳

その他の収録作品

  • カバー下(キャラクタープロフィール)
  • カバー裏(あとがき)

あらすじ

高校2年の時に親友の千隼に告白するも酷く振られてしまった淳は、8年経った今でも「自分が好きにならなければずっと親友でいられたのに」と後悔していた。
そんなある日、仕事の帰りに道路に飛び出した猫を助けようとした淳は、トラックに撥ねられてしまう。
死を覚悟した淳だが、再び目を開けるとそこにいたのは、忘れたくても忘れられなかった高校時代の親友で…。

もう一度人生をやり直せるなら、俺は…。懐かしくて切ないタイムリープBL始動。

作品情報

作品名
二度目の春はきみの隣で
著者
木田迦ゆん汰 
媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784864425292
3.8

(27)

(9)

萌々

(8)

(8)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
7
得点
102
評価数
27
平均
3.8 / 5
神率
33.3%

レビュー投稿数7

やりなおしたい恋

単話が配信されていた時に読んで、気になった作品だったので単行本をすぐに購入しました!
1話の感じが凄く面白そうで興味を惹かれましたが、話数が進むにつれて自分は予想がついてしまう展開だったので萌にさせて頂きました。ごめんないm(._.)mあと、完璧に自分の好みなのですが、めがねキャラがあんまりすきではなかったです。

あの恋をもう一度やりなおす過去に戻ってしまう設定は凄く面白いし、斬新だと感じました(˶' ᵕ ' ˶)

0

No Title

※展開結末のネタバレがあります

タイムリープという非現実的設定にしても、
展開が上手く行きすぎているように感じてしました。

告白・下校・お祭り・水族館・トラウマ・文化祭…
見せたいポイントが詰まりすぎていて、ずいぶん駆け足な印象です。
どのシーンもせっかく綺麗なのに世界観に入り込めませんでした。

ラストが近づきもうハッピーエンドが見えているのに主人公の悲観的な言動。
え?もう突っ走っていいんじゃ…となり、盛り上がることができませんでした。
友達二人は予想以上に良い子で、そこは和みました。

絵は隅々までとても丁寧で綺麗でした、次回作に期待しています。

※過去のトラウマの中で同性愛に対する暴言・差別描写があるので苦手な方は注意です。

0

絵が素敵な切ないタイムリープBL

単話で2話まで読んでいて、連載当初すごい勢いありそうだったので盛り上がる作品になるかと思っていました。それが気が付けばコミックス発売していて、書店レビューも凄く少なくてびっくり…
コミックス読んだ感想は、良くも悪くも綺麗にまとまり過ぎたのかなと感じました。
1話のインパクトとワクワク感を上回る事なく予想の範疇でストーリーが進み、切ないながらも誰もが予想出来たハピエンだった様な気がします。

攻め千隼、受け淳が共にタイムリープして高校生活をやり直すワクワクなストーリー。
受けの淳は高校時代に千隼に告白して振られている過去があります。
高校生に戻った2人は結ばれますが…という展開。
絵が凄く魅力的なのに少し物足りなかったかな…
エッチシーンも美しく切なさは感じたものの、萌えやキュンははなかった。
あと個人的に淳のキャラは良かったと思うけど、千隼は少し分かりにくくキャラが弱かったのも物足りないポイントかも。2人の雰囲気も似ていたし。

先生の絵が好きなので作中の情景や雰囲気は凄く素敵でした!今後の作品も楽しみにしています!

2

タイムリープBL

高校の頃に親友に告白をし、こっぴどくフラれてから親友とは疎遠になっていた淳。事故をきっかけに後悔しまくっていた高校時代の親友に告白する前にタイムリープする。

まさかのWタイムリープだった!お互いが後悔していた過去に戻りやり直そうとするのは新鮮でした。ちょっとだけ千隼のタイムリープ後の強引な行動は「?」な部分がありますが、それでも新鮮で面白かった事には変わりなし。
お友達も2人とも素敵だった事もあり読了感も良かったです。

1

無かったことには出来ない想いと青春

木田迦ゆん汰先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
しんみり 3
青春 3
トラウマ 2
エロ 2
な感じだと思います。

千隼くん×淳くんのカプです。

高校時代、親友の千隼くんに告白したが、振られてしまい、そこから疎遠になってしまった淳くん。そのまま8年の歳月が過ぎ、もし人生がやり直せるなら、千隼くんへの告白を無かったことにしたいと思っていた矢先、交通事故に遭い…。

中見は25歳の淳さんだが、気が付けば高校二年生の姿になっていて、更には千隼くんに告白した当日でもあった。

何故高校生になっているのか、だけでも不思議な設定ですが、それだけでなく、まさかの千隼くんの方も淳くんと同じように過去に戻ってきてる展開でした。
告白をきっかけに疎遠になった2人が、また友達としてやり直そうと青春を謳歌します。

母親からのトラウマ級の圧力の所為、自身の想いも淳くんからの想いも受け入れられなかった千隼くん。でもお互いの想いを知っているから、少しずつ惹かれあっていきます。

でも上手くいっていたのに、更なる波乱でヒヤヒヤしたり、どうなってしまうのか、しんみりと切なくもなる展開に目が離せないので、是非とも読んでほしいです。

0

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP