コワモテΩが恋人になったらこんなにエロ可愛いなんて聞いてない!!!

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コワモテの隣人がΩだった時の対処法 2

kowamote no rinjin ga omega datta toki no taishohou

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表題作コワモテの隣人がΩだった時の対処法 2

江夏 晃太
大学1年生、18歳、特異性α
宮永 龍之介
大学1年生、20歳、Ω

その他の収録作品

  • 描き下ろし 6P /小冊子 16P

あらすじ

特異性αの大学生・晃太には、コワモテで美人でエッチな龍之介という恋人がいる。
龍之介を大事にすることを最優先しているにも拘わらず、当の本人はうなじを見せて「噛めばいい」と煽ってくる始末!!!!!!!
「噛みたくない」と宣言する晃太だったが、龍之介と会えないあいだに体調を崩してしまう――
意識が朦朧としたなか、帰宅した龍之介のうなじを「もう無理」と噛もうとして――!?!?!?!?!?!?

童貞マインドを揺るがすオメガバースラブコメ待望の第2巻!

《収録内容》
◆『コワモテの隣人がΩだった時の対処法』6~10話
◆描き下ろし6P
◆小冊子16P

作品情報

作品名
コワモテの隣人がΩだった時の対処法 2
著者
ニクヤ乾 
媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784758028769
4.4

(499)

(319)

萌々

(129)

(24)

中立

(5)

趣味じゃない

(22)

レビュー数
52
得点
2188
評価数
499
平均
4.4 / 5
神率
63.9%

レビュー投稿数52

No Title

一巻の良さをそのまま最高にしてきた。
良すぎる。絵柄の綺麗さとえっちさと(あとたまに脇毛があるのも良い)ストーリーの展開スピードと進捗の過程どちらもパーフェクトで3巻完結というバランスも良い。
オメガの表情もオラオラしているのが表面上ではなく、内面からオラオラしているのにオラみを纏ったまま甘々な態度なのが最高です。良作に出会えた。
続き方が早く続巻を読まねばという気持ちにさせるハラハラするような終わり方なのでここまで読んだら最後まで読みたい。(そうでなくても買うけれど)
血走ったアルファの目線も、そのアルファであることの葛藤も良い。

0

抗えない2人をご覧あれ。

次が気になる終わり方しちゃったからめちゃめちゃ次が楽しみ!
どんどん攻めに甘え出す受け最高でした。

0

恋人になっても悩みは尽きません

今回は新1年生と留年した大学1年生のお話です。

受様と恋日同士になった攻様が
受様を束縛していき、ある現象が現れるでと
本編幕間の短編を収録。

この世界にはアルファ、ベータ、オメガと呼ばれる
バース性が存在します。

攻様はオメガの匂いに鈍感な特殊性アルファで
友人アルファがオメガに夢中でも
引かれる事はありませんでしたが

ひょんなことから隣人の受様がオメガで
彼のヒートに襲われた事でセフレになり
紆余曲折を経て恋人となります。

受様は付き合ってみたら意外にも言動が甘るく
攻様はドキドキさせられっぱなしなのですが
受様が恋人とは言えアルファの攻様に対して
無防備すぎて心配になってしまいます。

特に受様にうなじをさらされると
噛みたい衝動に駆られてしまいますが
恋人になったばかりで噛むなんてできません。

そんな悶々を抱えつつも
受様とのお付き合いは順調に進みますが・・・


既刊「コワモテの隣人がΩだった時の対処法」続刊で
特殊性アルファの攻様と強いオメガの受様の
ラブコメ風味なオメガバースです♪

攻様とお付き合いを始めた攻様ですが
特定の相手の匂いしか感じない特殊性アルファ故
2人は"運命の番"では!? と言われます。

しかしながら攻様は
お付き合いし始めたばかりの受様と
番になる事にとっても新調なのです。

受様も性内科の主治医にも

攻様のために番になる事を勧められたりと
一般的なオメガバと違う視点での設定が
ちよっとこちょこでてきて面白かったです。

そして攻様と受様がまとまったきっかけでもある
攻様が受様のフェロモンだけを感じられるという
軸になる部分に小さな亀裂が入っての幕引きには
驚かされました。

個人的には3巻目前で読みだしたので
それほど待たずに済みましたが
初版買いの方はかなりヤキモキな終わりです。

これから読む方は3巻まで一気読みをお薦めします。

カバー下に1巻目が好評過ぎて(笑)
続刊を書かせたい編集とニクヤ先生の攻防編が
読めますのでカバー下も要チェックです。

0

1巻と変わっていちゃつきやがって…本当にありがとうございます

1巻は、攻めである江夏晃太が童貞拗らせてて面白かったり、片思い?みたいな感じでもやもやしながら進んでいる感じで考えながら読んでいましたが、今回の2巻の前半はいちゃいちゃ、後半につれて少しずつシリアスな展開になってきているような雰囲気です。この本で可愛かったところは、ミニキャラの数が増えて(感じがいかも)いたり、受けの宮永龍之介もうとにかくエロかったり、などなどニヤニヤがやばいくらいにしていたところです。そして、3巻へのつなぎ方が上手すぎて、この作者様は本当に続編を書いたことがないのか?と思えるほどつなぎ方がうまかったです。次巻の3巻も楽しみにしています!

0

龍之介が可愛い

とにかく龍之介が可愛い。可愛いは正義です!
強面の龍之介が昂太と両思いになった途端に甘えたでイチャイチャラブラブモードになるのがとにかく可愛い。昂太がストレスから龍之介の匂いが分からなくなって、もう自分のことを好きじゃない?と不安になったり、ちょっと拗ねてたりも可愛い。最後に、昂太と番になる時も恥ずかしがったりやっぱり可愛い。とにかく1、2巻通して龍之介はコワモテでもケンカが強くても可愛でしかない、やっぱり可愛いは正義です‼️

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