Renta!限定ペーパー付
夜泉推しの気持ちで読みました。夜泉は順調に(?)悲劇のヒロイン化していっているような。全体的には良かったんだけど、盛り上がる場面のとある表現で急に冷めちゃって。まあ夜泉の萌え度は上がってるので、惹かれる作品ではあると思う。
夜泉は背景が見えてくればくるほど、愛おしくなるキャラです。夜泉だけが覚えてる陽名との過去を思い出して浸ってるのとか可愛いし、苦しみながらも兄の敵を探す強さはカッコ良い。ボロ泣き顔なんてもう!
対する陽名の方は、頼もしさが良かったです。行動力があって、夜泉への信頼もあって、信念もしっかり言語化できる。夜泉との距離を縮めようとするやり方も良い。そして踏み込むタイミングを逃さない、さすが。
ただ、核心に迫る場面で呪いでなくPTSD、との素人診断に萎えかけました。陽名は医師じゃないし、こころの傷って表現だけで良かった…。死神ってある種神秘的な設定に、現実世界の精神医学的診断名を組み合わせると、情緒がなくなって台無し。
ストーリーはまだまだこれからって感じなのかな。さらに謎が増えちゃって、完結後に一気読みするのが楽しそう。一巻同様、良い雰囲気で終わってるので助かりました。
サスペンス調の作品の2巻目で、明かされる謎と新たな謎、そんな中深まる二人の関係とバランスが素晴らしいです。陽名と夜泉の切なくもどかしい恋模様にもキュンとして夢中になってしまいます!
底の見えない設定にまだまだ続くストーリーが楽しみで仕方ないです。
面白すぎてこの1年シュガキスのことだけを考えて過ごしてしまいました!大好きです!!
2巻になってまだまだ謎な部分はあるんだけど、夜泉が気持ちを隠しながらいるところはいつも胸がギュッとなりますね。陽名に抱きしめられただけで赤面してるところとか切なくなっちゃうなぁ。
陽名のスーツの変装?最高ですよね…かっこいい。朝まで抱かれるか…?のところゾクゾクしたー!終わったあと手をギュッて握るの無意識なのにときめきすぎてやばい。
杏平が味方になってくれるのは心強いですよね
それとあの人がまたイカれてて最高でしたw
陽名が大事なところに駆けつけてくれるの最高でしたし、最後の提案は泣けちゃったなぁ。夜泉の涙も美しかった。夜泉の心が少しでも癒されてほしい
朔ヒロ先生の新刊『ルビーレッド...』シリーズ続刊が最高に最高に良くて、
未読だったこちらの2巻も手に取りました。
(なんと、アニメイトさんに有償小冊子付き本が残っていたーー...!)
なんっっっで新刊発売時に読んでいなかったのか…!!!
と読後の今、自分を叱っています。
ミステリー好きにはたまらない、謎解き要素が盛りだくさん。
解明されたもの、まだまだ謎に包まれたもの、いろんなピースが
散らばっていて隅から隅まで本当に目が離せない!!
色々納得したり、考えたりしながらじっくり拝読、
ガツンと読み応えのある一冊でした。
新キャラも登場、1巻でベールに包まれていた部分が
少しずつ明らかにされましたね。
夜泉(よみ・受)が陽名(ひな・攻)からの
「先輩」呼びにこだわっていたワケも判明。
陽名が記憶をなくす前、高校時代の二人のじゃれ合い
(そこにラブはまだないけど)が最高に可愛くてキラキラしてました(*´◒`*)
だからこそ、陽名の記憶喪失の謎と切なそうにする夜泉の表情が
気になってしまう…!!!
で!
10年前に亡くなった、夜泉の兄・夕霧。
その死の原因となったのは、陽名が「死神」の役目を降りた後
兄とペアになった男(夏城!!!)で...
夕霧はどんなふうに亡くなったのか?
夏城の言う「こっちには夕霧が”いる”」とは一体、どういう意味なのか?
夏城が髪にこだわり、欲しがるわけは?(ただの収集癖なの...? 何か目的があるの?)
と、読み終えた直後から第二章が気になって気になって仕方なく...!
ラブ面では、強気な態度だけど健気に陽名を想い続ける夜泉に
萌え悶えました(*´˘`*)(これは1巻でも最高に萌えたところ)
エッチの時には蕩けきり、名前を呼んでぎゅっと陽名を抱きしめる夜泉。
こんなの可愛過ぎるよー
絆される陽名の気持ちに大納得。
ラブ面での個人的なクライマックスは、終盤のある場面。
記憶はないはずなのに、いつかの夜泉のセリフをなぞるように
夜泉に告げる陽名に、心臓ドキドキ、夜泉と一緒にときめいてしまった...・:*+
陽名と夜泉、それぞれまだ互いにも読者にも
見えて(見せて)いない過去が気になり、色々考えてしまうーーー
ああ、早く3巻が読みたいな...!と心から次巻を待ち遠しく思う、
大興奮のサスペンスラブでした。
まさかの杏平くんがあのお店の主!?という展開もあって、
びっくり&萌え要素満載だったなあ。。
魚の精霊・青藍(せいらん)と夜泉の小ネタページも
可愛かった♡
ほのぼの仲良くしてる二人も、実は喧嘩したことあったんだね...と
クスッとしました(*´艸`)
★修正(紙本):tnトーン+細白ぐしゃぐしゃ線+先っぽに細白短冊2本
(ぐしゃぐしゃ線で真っ白になっているわけではなく、
ちゃんと元のトーンが見え、tnの形がわかります。嬉しい◎)
黄泉のチョロさ加減と、陽名の記憶の欠けから色々と想像してしまう
やっぱり10歳頃の初対面時の記憶も、高校の頃の記憶も、仕事を見られたからけされたのかな
ペナルティを受けて許される為になかったことになった?
その都度陽名の前身は真っ黒になって、数カ月で直った?
でも、今回黄泉は同じ展開を選ばなかったのか選べなかったのか
黄泉が払ったペナルティはなんだったんだろう
陽名の記憶を消したことが辛くて死神を辞めたくなったんだろうか
ずっと好きで好きで仕方がなかった風にしか見えないもんな
触れ合えることを期待して、機会があれば絶対に触れ合いたいって感じ
すごく陽名に焦がれてる
クズ死神だった義父が夏城と兄を近付けてしまったんだろうか
そして、黄泉への餌の為に陽名に近付いて手名付けたのか??
陽名が何かに気付くとき、探偵の経験から来る勘が働いてるのが自然で良い
探偵、真面目にやってるもんね
陽名もやるからにはかっこいい鎌が出せるようになると良いな
後、探偵事務所死神関係者だらけだな
それで互いに知らないなんてある??
気合の入ったスカル面作ってくれますように
単に素敵なのが見たい!
