特典付
ノミネート紹介で
タイトルが目にぶっ刺さり
使命感に駆られてお試し読み
その日のうちに購入しました
リーマンモノです
支店営業No.1から栄転のイケメン平社員と
本店営業No.1のイケメン御曹司
お酒の席で大失敗から始まる
定番スタートです
「ごほーししろよ」
痺れましたねぇ
ものっすっごくイイ顔で言い放ちましたよ
照明機器関連だけに感電しましたねぇ
そりゃ堕ちますわ
その後はお互いの好きが漏電
エレベーターでふたりきりのシーンんんんっ
決してえちではないのに
めちゃめちゃぎゅんってするのなんでだろ
紆余曲折ありますが
ラストまでしっかり大満足なお話でした
ハピエン最ᵃⁿᵈ高
2人の関係性に泣いちゃう!!
最初はお互いないものねだりして相手のこと勘違いしてるんだけど、そんな2人が仲を深めていっていつの間にかかけがえのない存在になってるの、控えめに言って神。
作画も綺麗すぎて目ん玉2つじゃ足りない。星も5個じゃ足りない。記憶なくしてもう1回読みたい。このレビュー読んだ人全員読んでみてほしい。
時藤と早瀬、立場は全然違うけど、少し似た境遇で、ずっと親や他人に甘えることができなかったから、甘え合える人ができたことがとにかく良かったなと思いました。
コミックスの題名の元になったエピソードのシーンも凄く素敵でした。
両想いになってから、社内でお互いに嬉しさを隠しきれていないのも可愛かったし、お互い素直になって言いたいことを言えるようになったのも凄く良かったです。
モノローグが多いのがちょっと気になりました。
プロローグの言葉が歌詞みたいに格好良くて一気にこの二人が存在する世界線に引き摺り込まれました。ぶつかっちゃうとか運命だと思う。濡れてしまって中座する時も一生くんは早瀬くんをちゃんと連れて行くし、首筋は正直です!首筋だけで一生くんの気持ちを読者に伝えるハルモト先生の画力に圧倒されます。ペットボトルを落として濡らしちゃうのも運命!一生くんの理性を木っ端微塵にした早瀬くんの可愛さにやられます。朝になれば一生くんは「上から一生」に戻っちゃうけど早瀬くんにちょっかいかけたりお家に誘ったりするから一生くんの気持ちが伝わってきてなんだか照れます。まだまだ書きたいことはあるし恋ひれの威力はこんなもんじゃないけどあとは是非読んで恋ひれを味わって欲しいです!
大好きなリーマン同士のお話。
同じ部署のライバルとは言えど片や御曹司、もう片方は地方出身と、格差が見え隠れする関係に始まり、御曹司とはいえ複雑な家庭環境にある時藤くんと、酔いに任せてするりと懐に入ってゆく早瀬くんとの距離がある出来事でぐっと縮まります
時藤くんはもっと自信家なのかと思っていたら、あれこれ内に秘める想いを持つ人だった…生きにくそうな彼に光を見せてくれた早瀬くんは負けず嫌いで対照的にとにかく真っ直ぐで読んでいて気持ちの良い人ーお互いに自分に言い聞かせて納得させようとする時期は切ないけれど、最後には収まるところに収まってくれて嬉しかったです
元気になりたい時に読み直すと、希望が持てるようになるお話。大好きです
