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愛日と花嫁 番外編 “どこかここではない場所で”

aijitsutohanayome

  • 電子専門
  • 電子書籍【PR】

表題作愛日と花嫁 番外編 “どこかここではない場所で”

ノア
25歳、α、人間工学デザイナー
ウェレ
24歳、Ω、花屋店

あらすじ

愛日と花嫁 番外編 ”どこかここではない場所で”【商業未発表作品】

幼馴染みのノアとウェレは学校を卒業後、結婚を前提に同棲することに。
そうして迎えた初夜はうまくいかず、あっけらかんとしていたノアがその日の夜、寝苦しそうにしているのに気づいてしまうウェレ。
恋人関係にはピンと来ていないウェレだったが、ノアが好きなことに変わりはなく「恋人らしい一日を過ごそう」と提案する。
デートの最中、ウェレはノアが見た悪夢について尋ねてみるが――

『愛日と花嫁』のサブカップリング、
ノア×ウェレの現代パラレル&人間ifストーリー。

※本電子書籍は2025年に発行された同人誌「どこかここではない場所で」と同内容です。
※本作は同人誌収録作品の再編集版です。単行本への収録は予定しておりません。

作品情報

作品名
愛日と花嫁 番外編 “どこかここではない場所で”
著者
渚アユム 
媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
電子発売日
4.7

(27)

(21)

萌々

(5)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
6
得点
128
評価数
27
平均
4.7 / 5
神率
77.8%

レビュー投稿数6

ウェレがノアに伝えたかったこと

ノアとウェレの現代版パラレル。同人誌として発行されたものの電子版です。
現代では、ノアは人間工学デザイナー、ウェレはお花屋さん店員、との紹介が1ページにありますが、特に職業関係のエピソードは無いです。二人は幼稚部からの幼馴染み設定でとにかくずっと一緒に育ち、大学卒業を機にルームシェアをすることになります。ノアはウェレに片思いしていますが、ウェレはあまり恋愛の機微的なものが分からず、それでもいいから一緒にいようと言う流れの中で、試しにこてこての恋人っぽいデートをすることに。
本編のウェレは人間の欲望のためにいなくなってしまいましたが、こちらは現代で若者で物騒な設定もないため大変に平和でよいです。こちらのウェレは本編のウェレに通じる、のんびりとした性格で、ぽやぽやしながらもノアの感情を受け止めて自分自身とも向き合って、二人のこれからを前進させようとしています。ノアが子供の頃からずっと見ている悪夢のことをウェレに打ち明けたとき、ウェレが包み込むような笑顔で語りかけたこと。本編ではかなわなかったウェレからノアへの本音をここで見ることができて、自然と思いを馳せることができました。現パロに姿を変えた、救済版なのだと解釈しました。こちらの世界では、いつまでも二人一緒にいて毎日を楽しく過ごしてほしいです。
クロとルカもちょこっと出てきます。二人はここでは大学生で相変わらず仲良くしています。

0

同人誌(電子配信済)

愛日と花嫁に出てくるサブCP、ノアとウェレの現代パラレルIF。

現代パラレルIFってどういうこと???と思われた方へ。
ノアとウェレは本編で死別しているのでこういう世界線じゃないとハピハピデートが実現しないのです。
そんなことを考えながら切ないやら嬉しいやら複雑な気持ちで読み始めたこの1冊。
最高でした。
ファンからすれば現代の服装で過ごす2人が見れるだけでも昇天ものですがさらにデート!
アリガトネ…

現代ってもはや本編からすれば異世界のようなもの。
死んだキャラは死んだままでいいんだ!という人もそうじゃない人も割り切って楽しめるのではないでしょうか。
本編を読んでノアウェレが気になった方はぜひ手を出してみてほしい。

0

素晴らしい作品の電子化、ありがとうございます。

 パラレルワールドではウェレはお花屋さん店員、ノアは人間工学デザイナーです。幼稚部からの幼馴染の二人は小中高大と一緒で、ノアが押し切る形で大学卒業後に一緒に住むことに。お互いのことを思いやりながらもグルグルしていましたが、ウェレの提案でデートをすることになり、無事にエチも。

 「どこかここではない場所」の悲しい記憶を持ちながらも、こちらの世界ではゆっくりと、互いの気持ちを確かめあって結ばれ、これからも一緒に生きていく、というこの上ない二人の姿が描かれていて、涙なしには読めませんでした。

 同人誌の電子化とのことですが、本編の救いとなるようなお話で、こういう形でたくさんの人が読めるようにしてくださり、本当に感謝しています。

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号泣必須です

番外編とありますが、番外にしておくには勿体ない!本当の意味での終幕をしっかりと受け止めました主カプを支えたこのお話の基とも言える存在のノア。全てを救うことは出来ないけれど救いの道は誰しも公平に与えられるべき...それが神様でも...。
幸せを願って、喜んでこんなに涙が出たのは昨今ありません。本当に素敵なお話をありがとうございました!

0

あーやばい

パラレルものです。
本編でノアのウェレへの気持ちがわかって、
消化しきれずにいたのですが
人になった2人、というか人になったノアの気持ちがわかりすぎて泣きました。

やっぱそうだよね…
というところと、
いやー…ノアだけは、って気持ちがあったのかー…というところもあって、本編で感じていた気持ちが理解できて泣けました。

ノアとウェレが子供の頃から仲良しで、アルファとオメガで、ノアはウェレが大好きで、ウェレは性欲が理解できなくて…
となんか人間の2人も神の2人も違いはないです。

神のノアは泣かないけど、人のノアは泣きます。
これです。ここが違ってすごくいい。一緒に泣けます。

でもこちらではウェレがノアにこたえて、デートして、エチして、気持ちを伝えあって、これからも2人で幸せに行きていくんだなぁ、となるのでよかった…よかったねぇ、ってなりました。

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