電子限定描き下ろし付き
最初に一言「心が洗われる!」
攻の十輝が一途で真っ直ぐで想いを大事に育ててるのが伝わってきて、本当にキュンキュンしました。
受の絆も明るくて傍にいる人を元気にするタイプで太陽属性ワンコって感じ。
絆の亡くなった祖父の自宅が取り壊されるというので、幼い頃からの思い出が詰まった祖父宅で夏休みを二人で過ごす事になって、十輝が一瞬妄想するパジャマ絆の「いってらっしゃい」とフリフリエプロン絆の「おかえり」とか片思いDKの脳内がカワイイ。
十輝の兄とその彼女、絆のバイト先のマスターや八百屋のお兄さん(ここもCP)も素敵な人柄で、温かい世界観の1冊でした。
十輝と、絆という、DKの幼馴染のお話です!
とにかく、ふたりともまっすぐで可愛いです。
十輝は、優しくてイケメンです。
絆は、まっすぐな男前なところがある可愛い感じです。
十輝は、小さい頃から、ずっと絆が好きで、一途に見守っています。絆も、幼馴染でずっと近くに居るので、好きという気持ち(最初は友達という気持ち)は根底にあるのですが…。
夏休みに、同居することになって、ふたりの関係が変わっていきます。家族もとても優しくて、良い関係です。エッチシーンも、あります!
当て馬も、出てこないので、安心してふたりの世界に入り込めます。
読後に、幸せな気持ちに包まれる優しいお話です!
えちちは少なめだが逆に良い
ひと夏の青春両片思いの物語
攻めはずっとゾッコンで無自覚な受けもう色んな意味で胸が苦しいです
すれ違いはあるのもののハピエン厨な私は大歓喜でした
エロス度★
おやおや。幼馴染への一途な恋・・・青春に溢れていてかわいいですね。
攻めの十輝が幼馴染・絆に向ける一途な片想い・・・・・・その心理描写が切なさやキュン成分を存分に含んでおり、他を見向きもせずにまっすぐに絆を想う姿が素晴らしい。
無論、絆は十輝の気持ちに全く気付いていませんが知らない誰かを想い続ける十輝の姿をずっと傍で見てきた絆にも恋愛の価値観に影響を与えていたのがまたエモみがあってナイスです。
ひと夏の同棲(同居)生活を通じて変化していく絆の気持ち・幼馴染の関係、アオハル過ぎてたまりません。
タイトル通り一途な幼馴染の密かな想い…DKのキラキラ感がたまらなく良いです。距離感近すぎて想われてる事に気づかない絆くん。大好きなおじいちゃんが亡くなって思い出の家での一夏の同居生活。そこでちょっとずつ2人に変化が訪れます。気持ちを抑えてる十輝くんがとっても健気で、天真爛漫な絆くんがとっても可愛い。すれ違った気持ちも嫉妬のスパイスで、絆くんが十輝くんへの気持ちを確信に変えていって。子どもの頃のエピソードもめっちゃ可愛いです。2人が想いを伝えあった後は…。好奇心旺盛なお年頃(笑)エチも爽やかでとても良きでした。
