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小説

BLゲーム転生ものですね。
しかも主人公なのに罪人にされて流刑でスタート。主人公もこちらももうゲームから下りたのかと思ったら?
主人公アルトと管理官フェリクスの関係が変わっていくところが良かったですね。
フェリクスが公正公平で真面目で。ちゃんと真相を信じてくれて。
フェリクスの過保護が胸があたたかくなります。
罪人のアルトと次期領主かもしれないフェリクス。主人公だから強制力が働いてるかもしれない。アルトの気持ちや葛藤が切ないですねえ。
終盤でまさかの王太子と悪役令息神子ジュリアンが王都からアルトを指名して訪れて。
ジュリアンが語る内容に、やはり下巻があるだけあってかお話が広がりますね!
王太子がなにかありそうです。
知りたい、けど疲れた。
続きは明日にします。
どうかアルトとフェリクスが結ばれますように(祈)
上下巻通しての感想です。
登場人物紹介で、ゲームらしくちびキャラを描いてくれるのが嬉しく、もちゃろ先生のイラストが素敵で眼福でした。
BLゲームの主人公に転生した受けは、前世でチュートリアルだけこなしたという設定で、攻略法が分からない状態のままハラハラ感をもってストーリーが進んでいきます。ストーリー運びや設定は面白いのですが、私が期待していた「ゲーム転生もの」のワクワク感とはやや方向性が違い、根本的な部分で少し物足りなさを感じました。こんなに殺伐としたゲームをあまりやったことがなく、このゲームを実際にやってみたいかというと、正直微妙なところです。
一方で、氷結竜のエピソードはクエスト感・世界観ともに「これこれ!」と思える楽しさがありました。
攻めの恋情がゲームの強制力によるものかどうか、という葛藤は、他の作家さんも描かれることが多いですが、人間ドラマとしては理解できる一方で、ゲームものとしてはあまり魅力を感じない様式美の一つではあります。いつか遠い未来、人間がゲームの中で生活するようになったら、共感できる悩みになるのかもしれません。
主人公に転生したアルトは、ひたすら攻略者と結ばれないように過ごした結果、断罪されて流刑になってしまった。全く見に覚えのない罪で、冤罪だった。被害者は自分に好意を示していた王子の婚約者で公爵令息(悪役令息)。しかも彼は、アルトがなるはずだった光の神子だという。流刑で辺境送りなったアルトは日々任務について、自分の管理官であるフェリクスに憎まれ口を叩きながら日々を過ごしていくなか、フェリクスとアルトの関係は少しずつ変化してい…というお話。
罪人といっても不当な扱いはされず、悲壮感はありません。日々の任務を頑張っているアルトのお話です。好感度マイナスからの真面目なフェリクスとの恋が前編のメインです。
途中、悪役令息と王子が出てきてからが面白くなってきたのですが、後編に続きます。
「萌」ですが、萌えたわけではなく、、
でも「面白くない」というわけではなく、、
評価、どうしよう?と悩んだ末の、「星3つ」です。
仁茂田もに先生の作品を読むのは、
『あなたの糧になりたい』に続いて2作目。
「あなたの〜」がとても好みだったため、下巻が出たら
上下巻揃えて読もう!と決意・購入、上巻を拝読しました。
…が、なんだろう、「あなたの〜」ほど大きな萌えは感じず、
最後まで淡々と読み終えてしまいました;
330Pが、ちょっと長いと感じました。
BLゲームの主人公に転生したアルト(受)は、
なぜかシナリオにはない流れで断罪・流刑に処され辺境の地へ。
魔素の濃いその地域では誰しもが死に近づいてゆき、
やがて命を落とします。
そんな場所で自らの管理官であるフェリクス(攻)と出会い、
任務をこなしていく中、やがて絆と特別な感情が生まれ、
断罪ルートの真相も少しずつ見えてくることに−
と続く転生ファンタジー。
まずもちゃろ先生の表紙やイラスト、とても美麗で雰囲気があり、
素敵だと思う。
なのですが、攻め受けのキャラクターもそんなに
(あくまでも自分の受け止め方では)インパクトがなく、
また物語の展開にも自分の予想を大きく裏切り、
心動くような驚きや仕掛けはなかった。。かな、、?と思います。
途中のフロストドラゴン親子のお話が
シリアスながら感動的かつ印象的で、
この先またどこかで関わってくるのかな!?くるよね!?と
ドキドキしていたのですが
上巻での再登場はありませんでした;
流れるようにサラサラと絆されてゆくフェリクスにも、
強気な態度や言動を見せながら、
フェリクスが自分に向ける好意は「ゲームの強制力」なのではないか、
と怯えるアルトにもいまいちグッとくることができず、、
萌えを見つける、つかむ!つもりで
途中からより気合を入れて読んだのですが、
やっぱり萌えきれず、乗り切れずでした、、
途中、蔓系植物の媚薬効果でフェリクスがアルトを慰める描写あり。
(anlに指を入れてます)
そこからまた二人の関係が変わり始めてーというのも
”あるある”展開ではあるので、ときめきや萌えは控えめだったかな、、
お話としては、フェリクス&アルト大ピンチ!というところで終わっているため、
物語世界に没入できる方にはたまらないワクワク展開だと思います。
下巻...続けて読むか?少し時間を空けて読んだ方が良いか、迷います。
ちょっと今作は自分の萌えの方向性とは違ったようなのですが、
萌えは先生の『あなたの糧になりたい』の方で存分に吸収したいと思います…!
「萌」評価なのに辛口ばかりで、すみません;
今回は管理官の魔法剣士と罪人の魔法士のお話です。
ゲーム世界の主人公に転生した受様が
悪役令息として断罪さて追いやられた辺境領で
様々な事件に巻き込まれていく様を収録。
受様は男爵家の私生児として生まれますが
前世の記憶でこの世界が妹がハマったBLゲーム世界であり
神の加護を受けた光の御子である主人公だと知ります。
妹に頼まれてゲームをしただけなので王立魔法学園では
攻略者を選ばないフレンドルートを選択したためか
王太子から婚約者で"光の御子"である侯爵令息に
毒を盛り、階段から突き落としたと断罪されるのです。
悪役令息の侯爵令息と立場が逆転した受様は
反論も許されずに不敬罪で辺境領へ流刑となります。
神々が引いた世界の境界線である北の果ての辺境領は
濃厚な魔素が流れこむ地です。
魔素は魔法を使う際の魔力の源になったり
魔石の原料となったりと生活に不可欠ですが
強すぎると魔瘴という健康被害をもたらしたり
魔物を引き寄せたりするため
王都からの流刑者で魔法適性があり危険が少ないと
判断された罪人を特務隊員として戦わせる制度があり
受様は魔法士として従事する事となります。
悪役令息はこの地で亡くなっているため
受様は死ぬまで過ごす辺境領なら穏やかに暮らしたい
と願いますが
受様に着いた管理者は
挨拶の握手を奇麗に無視するほど受様を嫌う
美貌の魔法剣士の攻様でした♪
果たして受様の辺境地生活はいかなることになるのか!?
WEB小説サイト「ムーンライトノベルズ」掲載作に
加筆しての書籍化で辺境領の甥である攻様と
主人公ながら罪人となる受様の異世界転生ファンタジーです♪
本作はゲーム世界に転生した主人公としては
ほぼ王道とは真逆な真逆な展開が続きます。
まず前世の受様は妹の為にゲームをしていて
ゲームの当時要人物は知っていても詳細は知りません。
主人公としての力はあるものの攻略対象とのハピエンを目指さず
悪役令息役が言い渡されるはずの流刑になり
攻様は攻略者ではないのに
関係を深めていくと受様の無実を信じてくれるという
どんな意味でも男前なのですよ。
受様に求愛しながら断罪した王太子
本来の悪役令息で王太子の婚約者である公爵令息
辺境伯の甥で正義感の強い管理人である攻様
明るく面倒見の良い警備隊第7部隊長
受様が望むタイトルとおりの展開になるのも
難しくはないのかも!? と思わされるのですが
受様にあうために王太子と婚約者がやってきたことで
不可思議だったパーツが少しづつハマつていくのですが
最後の最後に受様が大ピンチなところで
"次巻をまて"と言われました ヾ(≧▽≦)ノ
次巻を早く読ませてください!!
