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性春はじける♡“疑似カテキョ”ラブ
もうひとつの作品を購入して、こちらの作品が発売することを知りお迎えしました。
こちらの作品から作家デビューされたみたいです!
前半部分は結構スピード展開のような感じで、おぉ!ちょっと気持ちが追いつかなかったです。
後半から物語の流れがまとまってきて良かったです。
ストーリー性や人物の心情を重視する私には合わなかったな。
濡れ濡トロ甘なえちちが好みの人には合うかなと思います!
海利と由良が恋人同士になって幸せそうで良かったです♪
作画がとても好みで表紙買い。
最初はただのヤンキーなのに数ページ後には可愛くなってる受けがいます笑まず最初にそこで心を掴まれていました。
甘々な展開が軸ではあるものの、作画のおかげで切なさも自然に滲み、2人の感情の揺れも表現されていて読み応えがありました。
ツンツンしていた糸倉が徐々に素を見せ、幼さ(本来の性格なのかな?)をのぞかせていくのがほんとに可愛い!!
海利も興味本位から始まったはずがどんどん糸倉に惹かれていくのが伝わってきて、同級生の「糸倉は特別だよ。全部海利くんから動いてるもん。」という言葉に全てが詰まってます。そう、そうなんです!!誰にでも優しい優等生くんが自主的に気にかけているのは糸倉にだけなんです!!
えちえち度も高く、満足感のある作品でした。
青木らき先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
エロ 4
翻弄 3
チョロい 2
ツンデレ 2
な感じだと思います。
瀬戸くん×糸倉くんのカプです。
成績や授業態度が悪い所為で進級が危うい糸倉くんに、先生からの提案は、学級委員長の瀬戸くんに家庭教師をしてもらうことだった。瀬戸くんからの授業を嫌々受ける糸倉くんだったが、瀬戸くんからの思わぬ接触に敏感に反応してしまい…。
受けの糸倉くんは家庭の事情からお金が必要でアルバイトが優先。その為、友人関係や恋愛重視のクラスメイト達とは住む世界が違うと、距離を置こうとします。
しかし、瀬戸くんの家庭教師をきっかけに、瀬戸くんからの意地悪な絡みに翻弄されていきます。
攻めの瀬戸くんはクラスの王子様、優等生とカテゴライズされる攻めですが、複数人の女子からデートに誘われたり、刺激的なことしよう、と女子が肌をチラ見せしてきたりして、瀬戸くんの方も「誘われるままに遊んで求められることをして飽きたらばいばい」と独白していたので、糸倉くん以外の脇役に対して、あまりその気がないようだけど、そこそこ遊んでる感じがしたので、私の勝手なイメージで、これって王子様?優等生?ただ陽キャ寄りのヤリチン系では?と思ってしまいました。
瀬戸くんからの意地悪やからかいに警戒したりツンな態度を取る糸倉くんだけど、身体に触れられた時の「ひゃっ」とか「びゃっ」とか「ぴゃっ」という反応が可愛くて、加虐心がくすぐられるのも頷けますね。
瀬戸くんからの独占欲などで翻弄されて、少しキャパオーバーになってしまう糸倉くん。少しだけ2人の仲が拗れますが、比較的には凄く大きな波乱はないです。
お互いの言動に心を乱されながらも少しずつ距離縮める描写と刺激的な絡みも堪能出来るので、是非とも読んでほしいです。
最初書影と作品タイトルをパッと見た時は繊細さを感じる切ない系かな?って思ったのですが、、、改めて良~くお表紙を見てみたら、、、Σ(゚Д゚)
あ…あれれ???身長差あるお2人の口元からキラっとタラっと一筋のしずる感あるものが///⁈///見えますが~~~~?????!!!!!と、、、グワっと電子の画面拡大をしましたよね、私(๑´ڡ`๑)www
と、言う事で!!
ほぼほぼ下心全開で読みました!
そしてそんな下心をドキワクさせるような焦らしナド”一切ナシ”でサクサク満たし始める展開の余りの早業に、正直ビックリですΣ(´∀`;)
何と言うか、、、情緒はほぼ無かったように私は感じました
なので、アレコレキャラの気持ちを考えたり、行動を見守ったりという段階的な展開に頭を使ったりするよりも、シチュエーション優先、キャラ同士の属性関係萌え優先で作品を楽しみたい場合にはその欲を満たしてくれる効率の良い1冊だと思います
『世渡り上手で女子と先生にモテるタイプの優等生×家族事情大変…薄幸苦労健気系孤独強気問題児』という組み合わせなので、パワーバランスがあるタイプの同級生の掛け合わせ(受けちゃん、属性漢字ばっかりw)
先生からのお達しでお勉強をみてあげるというお世話系シチュ発生
で、教えるのはお勉強じゃなくてえっちな事で…(〃ω〃)というテッパン展開です♪
受けの子の強気キャラどこ行っちゃったかな…???って位に早々に陥落しちゃったのが少々残念でしたが、逆に下心で読み始めた私には”ですよね~~~‼”という想定内展開でストレスのない始まりではありました
ストレスの少ない展開だけれど、、、濡れ場としての官能性はやっぱり情緒が伴わないとそこまでは盛り上がり難かったかな?とは感じます
特に攻め側にも受け側にも「BLらしい」心象描写が少なかった事、後は受けの子の家庭環境が余りにも不憫で、、、不健康過ぎてあばら骨とか胸骨とか浮いちゃってる位にガリガリなのもちょっと心配になっちゃいました( ;∀;)
こういう受けちゃんの場合は出来たら同級生攻めよりももっと分かり易いパワーバランスで救済を安心して任せられる攻めの方が個人的には好みでした(あくまでも個人の趣味の要望です<(_ _)>…)
えち度もエロエロって程でも無いかな~???とは感じました
受けの子の方が圧倒的に可哀想っぽい立場なんですけど、攻めは攻めで何でも卒なくこなしてしまうからややチート過ぎる生活に刺激を求めてたハズなのに、、、そんな自分の予想を狂わす異分子的な受けの存在にドキドキしちゃって、、、⁉⁉⁉
みたいな攻めサイドの事情に焦点が当たってるのは、何か更に受けちゃんが攻めの引き立て役としていいように扱われてる感じはしてしまいました。。。
多分この攻めのエピを入れる事で攻めの人間味、みたいな感じを出す狙いもあったのかな?とは思うのですが、、、
それまでの彼への印象が良い訳じゃないのでwそこまで私には刺さらず。。。
でも、こういうエピで攻めのギャップを感じて彼を可愛い!と感じる読者さん層も居そうな感じは分かります(๑´ڡ`๑)
なので、、、全体的に私には微妙にズレてしまったポイントもハマる読者さまは居そうだな!!って思える作品だったとは思います☆彡
何となくですが、、、受けを女子に変換しても不自然じゃないけど、女子だとちょっとエロ過ぎちゃうから男の子相手で攻めのイケメン振りを楽しみたい!みたいな感覚で読むとハマるのかも知れません(異論は大いに認めます‼私の超~主観ですので、、、_(._.)_、、、)
修正|細い感じ~標準位のライトセーバー anlは、無修正、グレートーン、白抜きと色々
同じクラスだけれど、タイプの違うDKふたりのお話。
表紙だけ見るとエロ多そうですがそれほどでもなく、わりとピュアよりな恋模様を見せてくれていました。
優等生×一匹狼、なんて素敵な組み合わせ!と思って読み始めたのだけど、ふたりとも思っていたよりずっとその要素は薄め。
瀬戸にいたってはどの辺が優等生なんだろう?と思ってしまいました。
皆と居るときはにこにこしているので外面が良いのはわかったけど
そこから素に戻ってダークな部分が見える、とかではないので外面の良さも伝わりにくかったかな、と。
糸倉も人と関わらないようにしてるっぽいのに瀬戸にすぐ流されてアレコレしてしまうので、
"一匹狼"と呼ぶのはどうなのかな?という感じ。
家庭環境複雑なんだな…というところから繋がる母親のエピソードもちょっとさらっとしすぎていた気がしました。
全部が上手くいく結末になったのは良かったけれど、全体的にあっさりめだったなという印象でした。
