「清水を誰よりも幸せにする!」ケンカップル美容師シリーズ感動の完結!

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こいつはダメだと知っている vie ensemble 上

koitsu ha dame dato shitteiru

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表題作こいつはダメだと知っている vie ensemble 上

清水 憲
美容院ヴェルデ・ブランコで働くスタイリスト、晶のパートナー
久坂 晶
美容院ヴェルデ・ブランコで働くスタイリスト、清水のパートナー

同時収録作品〜翔太と龍之介〜

中川 龍之介
美容師アシスタント
山崎 翔太
難聴の大学生

あらすじ

美容師の久坂晶は清水憲と公然の恋人となり、独立して一緒に店を開くために励んでいた。
そんな中、晶たちの働く美容院に別店舗で問題を起こした新人美容師の長澤芦佳が入店することに。
人見知りで警戒心の強い芦佳は晶にだけは懐いているものの、清水には私怨を抱いていることがわかり!?

大人気☆ケンカップル美容師シリーズ、ついに完結!!
『その時までは、君のともだち』番外編も収録♪


■収録内容
・「こいつはダメだと知っている vie ensemble」第1話~第6話…電子書籍で配信中の作品を加筆修正
・「お前の匂い」4P…描きおろし

作品情報

作品名
こいつはダメだと知っている vie ensemble 上
著者
吉田実加 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
フルールコミックス
シリーズ
その時までは、君のともだち
発売日
電子発売日
ISBN
9784046839107
4.4

(27)

(18)

萌々

(4)

(5)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
3
得点
121
評価数
27
平均
4.4 / 5
神率
66.7%

レビュー投稿数3

シリーズをこの上下で最高に上げてくれた。

作者様がこのシリーズの2人をここまでしっかり成就してくれた事に感謝です。
一巻の時の清水と晶から、ここまで安定のラブラブになるとは、特に清水の変わりようが、オラオラ系自己中男が、惚れた晶の為にすっかりスパダリ化している(笑)
他の登場人物のその後も、しっかり成長見せてくれて、幸せな読後感てした。
たた、晶の昔馴染みの野田ゆうや君が、切なかった。
彼を幸せにするお話をお願いしたいです。

1

7年ぶりの新刊。そして、完結編スタート!!

同じ美容院で働くスタイリストの清水と晶のお話、とうとう完結編です!

といっても、冒頭から新たなるキャラが登場。

晶が他店にヘルプに入ってたときの新人アシスタント、ロカが入店します。
問題大き彼は、そもそも晶を女だと誤解していました。
そして、問題大き…ということで態度も腕も悪く、大ミスをしてしまいます。

清水に庇われ、それまでの態度を改めて、イチからやり直す気持ちでスタートしたロカでしたが、
晶と清水がキスしてるところを見てしまい、、、
という、波乱の展開でスタートします。


完結編なのに、新キャラが登場して、しかもいい感じに舵取りし始めたのに波乱展開?!!
と、ドキドキしてしまったまりあげは。

そして、その波乱展開にさらに輪をかけたような家族問題も待っており、
晶、、大丈…ばないよね、、、
帰省エピソードの祖母との一件は、読んでいて本当に辛いというか。
あの世代には晶の性的嗜好は受け入れられない世代なのは分かりますが、これはちゃんと夜明けを迎えれられるのか、、
などと心配になってしまいました。


けれど、お表紙のふたりのこの正装が、きっとこのお話の幸せなエンディングで拝める答えなんだろうなあ! と、信じていますので!!

なにしろ、あの!!(ここ強調)清水が、晶に対してめちゃくちゃ甲斐甲斐しく、顔だけでなく、身も心もイケメンになって(スパダリだ…)大きく成長したのがエモすぎて、、、♡
ハラハラしますが、それだけでエモくて読んでよかったも思いました///!


それにしてもロカが、大地の元カノで、清水がフッた名前も知らないと吐き捨てた詩子の弟だとは、、、

世の中狭きだし、まさかの展開続きに卒倒しました。


いや、、
問題山積み、、大丈夫かな、、、(二度言う)



巻末には、「その時までは、君のともだち」の番外編が!
バレンタインという大事な日を、つい仕事に没頭しすぎて忘れてしまった龍之介は、、、
というお話でした。

0

モヤモヤ続き

 好きなシリーズですが、今回はちょっとなーと思う部分が多かったです。

 受けの晶が期間限定で派遣されていた店から新人君が異動してきたのですが、その新人君、晶のことを女性だと思っていたそうです。3カ月一緒に働いていてそれはないでしょと思ったのが一つ(晶は自分のこと俺と言ってるし)。他にも、新人君が先輩にタメ口であまりに失礼な態度で、その新人君のミスで客に迷惑をかけたときにも、攻めの清水が客にタメ口で謝っていたのが社会人としてありえないと思いました。普段の接客ならタメ口でいいとしても、もしかしたら数年がかりでケアが必要なほどの迷惑をかけたのだから、謝罪のときくらい敬語を使うのがけじめに思えます。
 そして新人君が清水と晶が付き合っていること知ってショックを受け、二人を罵倒して店に出て来なくなります。傷心の中、清水と晶は晶の実家に行き、付き合っていることをカミングアウトします。子供の頃、厄除けのために晶に女の子の格好をさせていた祖母は、晶がゲイになったのは自分のせいだと思い込んで受け入れることができず、理解してもらえないまま東京に帰ることになりました。晶を慰める形で実家でセッするのですが、それはさすがに配慮に欠けているのではと思いました。いくら声を我慢したとしても振動などで気づかれる可能性はあるし、そうなると更に祖母の心を抉ることになるのだから、実家では祖母を気遣って自制して欲しかったです。
 
 そんな感じでメインカプについてはモヤモヤ続きでしたが、おまけの後輩カプ(龍之介×翔太)の話で多少は萌えを補給できました。

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