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世界中を旅するシーク×素直になれない訳アリ美人の 世界で一番豪華な逃避行
数年前にも先生のシーク作品を楽しんだ記憶もあり、今回は褐色シークという魅惑な設定でしたので拝読しました
良くも悪くも「変らない」良さでもあり想定内でもあり・・・という作品でした!
シークという存在そのものが私にとってはフィクションのようなものなので、半ば夢見心地で読んでいる気分です
だからこそ現実感がなくって魔法などはないけどファンタジーだなぁって思います
なので少々展開も都合良く進んでも許容範囲って感じで作品に合わせて読んでる所はあったかな?と思います
ストーリーを読むという感覚よりもキャラと雰囲気を楽しむのに良い作品とは思いますが、新たな刺激を求めて読むには不向きかな?と思うのでその辺りは読者の読みたい気分で選択した方が良いかな?とは思います
893の愛人をしていた真琴は、追われる身になっていたところ、旅の途中という資産家のエドに声を掛けられ、逃亡のためにその存在を利用しようとする。
しかし、予想外にエドの優しい接し方に、離れ難くなってしまう。
そんなある日、エドの正体を知ってしまった真琴は、、、
という、王道なシーク×愛人業の身分差BLでした。
エドは王族の血を引いた第四子でしたが、秀でていたことでなにかと目立つ存在となっており、妬み嫉みばかり、、、
かと思いきや、そういうわけでもなく一族で力を持つ者の協力者もいて、さすがスパダリシーク様!! と、興奮いたしました。
やはり、王道王子様系攻め様は、規格外の設定がたくさんあると、身分差BLでの受けの切な葛藤ターンがドラマティックとなり、大きく感情が揺さぶられ、
これよ! この展開を待ってました(◜ᴗ◝ )♡
と、愛人から本命恋人へと昇格していく流れにニヨニヨしました♪
個人的に、エドの褐色肌sの一族郎党フェロモン全開な色気が最高すぎて、兄たちのことも気になりましたし、
エドのおじいさまがエドにあげたミドルネームのお相手との過去もどちゃクソ気になりました///♡!!
ちなみにシーモアでの修正は、白抜きでした。
正直、設定やストーリー展開にはツッコミどころ盛りだくさん(ごめんなさい;)。
…が!
細かいことは一旦置いといて、溺愛あっまあまの海に浸りたい!
とにかくズブズブに愛され抜く物語が読みたい!
という気分の時(今の自分)には、
こんな糖度500%の”溺愛の海”が心地よく...
ということで、ストーリーの”詰めの甘さ”を考えると
星3つかなと思うのですが、作画の美しさと(特に攻めのお顔と旅行先の景色)
これでもか!と突き抜けたスパダリっぷりにもうなんだか、グッときた!
と、総合的に判断しての「萌2」評価です。
こちら、Renta!先行配信にて拝読しました。
(他電子トアでは12/15〜配信とのことです☺︎)
タイトルに偽りなし!の「シークの溺愛」で、
共に世界を旅する「エスケープ」もの。
良くも悪くも、”タイトル以上でも以下でもない”
というところが特徴でしょうか;
ヤクザの愛人だった受け・真琴がその愛人相手に追われ、
エドと名乗るアラブのセレブに出会う。
「世界中を旅している」と言う彼をうまく利用し手玉に取るつもりが、
共に旅をし体を重ねるうち、次第に気持ちが変化してきてー
と続く物語です。
ツッコミどころとしては、まずエドが真琴に恋した理由が
割とシンプル...というか単純、
かつその恋心があっという間に「愛」に昇華されるそのスピード感、でしょうか。
激甘なセリフを情熱と共にぶつけてくるエドを見ていて、
きっと何か再会要素なりなんなり、「溺愛」の下地となるものが
潜んでいるのだろう…!と勝手に期待していたのですが;
ちょっと思っていたのと違いました。
いろんなしがらみから逃れられず、味の分からなくなっていたところに
とても美味しそうにパフェを頬張る真琴が現れてー
という”恋のきっかけ”は可愛らしくてとても好きです。
それが「愛」へと変化するのにもう一歩説得力や深みがあり、
納得いくエピソードがあったらなあ…と欲が出ました;
(共に旅する、ということ以外に)
あと、長(おさ)があっさり二人の関係や
エドが家を抜けることを承知しているのも、
かなり都合の良い展開に思いました...;
真琴の身を守るために決心した、あの切ない別れは何だったの!?と
思わずツッコミ入れたくなりました。
真琴を追うヤクザたちの始末も、
エドの「私が解決した」という一言で終わり。
具体的な話は出て来ず、「えっ」と拍子抜けです;
…とはいえ。
見目麗しいスパダリからの甘やかし、一途な溺愛には
甘く蕩ける感覚を味わえ、テンションが上がる⤴︎
そしてこちら、共に世界各国を旅する愛の逃避行もの(?)のため、
特に旅行好きの方には嬉しく楽しい内容かと!
「動物園に行こう」と言った真琴の言葉を聞いて
エドが彼を連れて行くのがまさかのオーストラリアだったり、
カッパドキアでは馬や気球に乗ったり、有名なトルコアイスで
真琴がおちょくられたりw
まるで自分も一緒に旅をしているかのような気分を
味わうことができました☺︎
1話に1回かそれ以上の頻度で出てくる濡れ場も嬉しい(*´˘`*)
(ただ修正は真っ白な白抜き...紙本だと違うのかな;)
エドがどこまでも甘くとろとろに蕩けさせてくれる
甘く激しいエッチは見応えありでした◎
レビューを書いている今もやっぱり
「萌」か「萌2」かで悩んでしまうのですが...
”褐色、スパダリ、溺愛もの”という好き要素の詰まった糖度500%のお話。
重ねてになりますが、総合的に判断しての「萌2」です。
★修正:tn真っ白白抜きです;(電子Renta!)
濡れ場の回数は比較的多め。
発射描写や割と派手な潮吹き描写もあってえちえち、あまあまでした。
