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続編決定ということで拝読!
初読み作家様です。
中学からの同級生の二人。
現在27歳とのことなので、14年越し?で恋愛に発展するCPです。
受けの榛名は小説家でゲイでモテるけれど長続きせずワンナイトで遊ぶ毎日。
攻めの一誠はトレーナー。中学の時から榛名に惹かれていたけれどリスクを取るよりも友人として近くにいる方を取ってきた。
榛名がバーでナンパされたもののその相手がやばそうな人で、ピンチを救ってくれたのが一誠。そこで榛名がゲイだったことがわかり、誰でもいいなら俺でもいいだろという流れになっていきます。
みるからに一誠は榛名を一途に思ってきたことがわかるのですが、榛名は全然気づかなかったようで(笑)でも、一誠といることは居心地がいいとずっと感じて過ごしてきたので、自覚したらそこからは早かったように思います。
誤解からのすれ違いもありましたが、王道の流れでハピエンに。
絵が綺麗でストレスなく読める良作でした。続編も楽しみです。
面白いなぁと思って読み進めてたんですけど、「俺が誰を好きか…分かんねぇ?」への反応で、急激に冷めてしまった。彼が小説家ではなかったら、こんなに違和感を持たなかったんでしょうが、この程度の感情すら読み取れないで一体何を書くんだろう。高校時代の人間観察力はどこにいってしまったのか。このお話で彼が小説家である必然性を感じなかったので、この展開なら全く別の職業でもよかったのでは…
一誠はずっとカッコ良いのになぁ。
BLに限らず恋愛ものは、カップルの気持ちの微妙なズレや勘違いを重ねながらだんだん近づいていく、その勘違いにどれだけリアリティを持たせられるかが共感できるかどうかの鍵ですよね。
この作品の榛名、恋愛対象としてずっと想い続けていた相手ではなかったとしても、初手から一誠と結ばれて、しかも真剣に想われているのに、鈍感にもほどがあるかとw
一誠が榛名を一途に想う理由も、昔自分が弱っていたときに榛名が救ってくれたという、よくある話で。
ちるちるランキングで上位で、好みの「せつない」トーンの作品だというので読んで見ましたが、さらっと読み終えてしまいました。
ただ、体格の良い一誠の肩の力の抜けた俺様感と包容力、眼差しの色気が素敵で、うまく言えないけど、榛名の攻め方にちょっと新しいワンコ感があったのにはトキメキました。
榛名くんを想い続けてきた一誠くんの感情の深さが、とにかく刺さりました。
軽く見せない覚悟と優しさが随所にあふれていて、言動ひとつひとつが信頼の塊。
身体から始まる関係なのに、触れるたび、言葉を交わすたびに心の距離が縮まっていく描写がとても繊細で、読んでいて自然と感情移入してしまいました。
「友だち」という立場があるからこそ踏み出せない不安や、勘違いから生まれる切なさも苦しくて…でもその分、想いを真正面から伝えた瞬間の破壊力がすごい!
不器用だけど誠実な2人が選び取った未来が優しくて、読後は思わず笑顔に。
心まで満たされる、最高に愛おしい物語でした。
王道といえばそうなのかもしれませんが私は大好きです!
長年なんで気づかないの⁈と思ったり。
ここにきて急な感じで最後までつっぱしり、両思いになります。
でも受けの顔と性格がかわいいから全部許せる♡
攻めは大通の体型がっちり、包容力ガッツリ。
幼馴染で、両片思いにうっとりしました!
あまり重い気持ちになりたくない、ハッピーBLを摂取したいときおススメ。
続編があれば読みたいくらい好きです!
受けの職業が小説家ってことだけ、変えたほうが良かったかもしれません。そこだけ現実味なくて浮いてる感じしました。
でも何度も言うけど受けの甘え方は最高かわゆい!でした。
