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表題作青⇔オレンジ 2

木綿谷青志(もめんだに きよし)
彫り師
戸次藍人
絵画教室の講師

同時収録作品青⇔オレンジ 2

飯塚橙真
高校生,藍の亡き想い人の息子
戸次藍人
絵画教室の講師

その他の収録作品

  • あとがき

あらすじ

美大卒業後、絵画教室を立ちあげた藍人。
タトゥー&グラサンのワイルド・ガイ=木綿谷や反抗的な橙真などクセ強キャラに悩まされる日々。
彫師なのにデッサン力が壊滅的な木綿谷は入塾して美大合格を目指すことになり、さらに橙真も「藝大に合格したら、ご褒美は先生で」と言い出して…
アート&ワイルドボーイズラブ、待望の第2巻
2026年1月刊

作品情報

作品名
青⇔オレンジ 2
著者
本間アキラ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
白泉社
レーベル
花丸コミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784592721789
4.6

(40)

(30)

萌々

(5)

(5)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
8
得点
185
評価数
40
平均
4.6 / 5
神率
75%

レビュー投稿数8

続きが楽しみ

おもしろくなってきました。
が、藍人と木綿谷はさほど進展していません。これは長編になる展開でしょうか。登場人物やヤクザなどいろんな要素が出てきているので長くなってもおもしろそうで大歓迎です。

九重は空くんが木綿谷に懐き、木綿谷も赤ちゃんが好きだとわかったのでいてくれてありがとう!なのですか、木綿谷を好きになっても報われないよといらぬ心配をしてしまいます。

橙真が木綿谷にライバル心むき出しですが、木綿谷は余裕のよっちゃんなのがいい。
木綿谷のあの感じ、カタギではなさそうというか、かなりの修羅場をくぐってきたような雰囲気。
会いに来たヤクザも木綿谷を深く知っていそうですし、木綿谷も全然ビビっていないし。

いちばんおもしろかったのは布団を背にしての藍人と木綿谷の攻防です。
木綿谷の名前が青志(きよし)と聞いて師匠呼びする藍人が笑えるし、藍人を口説く木綿谷の「布団あるよ」「先生 ちょうど後ろに布団があってね」「もー堪忍して きよし師匠〰︎〰︎」の一連のやりとりがツボでした。

てことで、2人とその周辺についてこの先ますますおもしろくなりそうで楽しみです。

0

藍ちゃん先生最高!

つねに前を向いて進んでいるような藍ちゃん先生が大好きです。特典リーフレットをぜひぜひ読んでいただきたい!師匠のノリの良さも垣間見えて、やっぱりこのふたりなんじゃないかと思わずにはいられなくなっちゃう。青vsオレンジもおもしろくなってきたことだし、私としては九重ちゃんにもしあわせになってほしい!支えてくれるひとがそばにいてあげてほしいんだよ。木綿谷さん!空くんかわいいよね。あとあと!要所要所に固まるシーンが出てくるんですけど、九重ちゃんだったり藍ちゃん先生だったり、その固まった表情と場面の演出が最高にいいんですよ。思わずぷぷぷっとなる。一緒に笑って結果前を向けてるんです!

0

なんだか、面白い恋模様になってきました///♡!!

藍人を巡る、木綿谷(青)と橙馬(オレンジ)のバチバチ具合がめちゃ面白くなってきました~~!!

と思ったら、なにやらそこへ九重親子(子どもの空は、亡き姉の子ですが、、)も参戦でしょうか(◜ᴗ◝ )♡
木綿谷がベビーシッターしていたこともあり、空が懐くのは不可避ですが、その影響もあって、次第に九重自体も木綿谷に、、、♡?!!

これは、報われない恋の一方通行になってしまうのでしょうか。

そして、「九重」という苗字が珍しいという話題が作中で登場しましたが、これはいったいなにかのフラグなのか、、

で、藍人を巡ってバチバチなライバル同士なふたりであるはずなのに、間接的に牽制として橙馬へチューしたり、バックから迫るなどの(ほぼ脅しでもあるけれど)木綿谷の本気も、個人的には結構萌えてしまったんですよね~!
賛否両論あると思いますが、おかげで物語がさらに複雑化してきて、ニヤニヤしてしまいました。

で、あの木綿谷を迎えに来た車。

あの真相も気になるところで、、、


同じ画塾の腐女子の子が、喜衣(きい)という名前と判明し、こちらは黄色か~!
と、登場人物みな、色に纏わる名前なんですね!! と、帯の裏側でふ~~んとなったいたら、
まさかのメイト有償特典小冊子が、腐女子な喜衣の視点で見た、本編の木綿谷が橙馬を脅すシーンで、またしてもニヤリとしてしまいました♡

喜衣さんの同人誌、読みたいマンのまりあげはでした♪

0

三人の関係が新しい展開に、、

一巻のレビューでは木綿谷と橙真の名前の関係性まで触れませんでしたが、タイトルの青が木綿谷で橙真がオレンジで、二巻ではこの二人の対立がより顕著になってきました。
橙真も木綿谷と同じように大学受かったら藍人と寝ることをご褒美に求めてきて、藍人もそれを了解しちゃうんですよね。まあ、これは画塾の高校生達からしたらかなり不謹慎な先生と生徒達ですよね。藍人が話の流れで難しい課題だと分かった上でも自分の体を差し出すような事はちょっと、好感は持てませんでした。
結局、画塾での人間関係にも色々と影響出てしまってるし。特に木綿谷と同じ大学学科を受ける事になってる女子高生が凄く不憫だと思いました。
そして、三人の三角関係で行くと思ったら、そこに九重さんが木綿谷に好意を抱いてるみたいで、、

そして九重さんの赤ん坊の事情が二巻でわかりました。九重さんが一人で空くんを育てるのはかなり厳しいけど、木綿谷の人たらしーって思ってしまいました。
こんな人間関係でこの後木綿谷と藍人はどうなるのか?二人が幸せになるだけじゃ嫌なんですけど、、九重さんにも幸せ来て欲しいし、画塾の高校生にも春が来て欲しいし、そして橙真。芸術の才能ある人が才能と引き換えに孤独の中で芸術の道を選ぶとか、そういうのはなんかさみしいから、、いやーどうなるんだろ?凄く今後が楽しみです。
あと、最後に一言言うなら木綿谷が体格を武器に橙真を脅した場面はちょっとコイツを嫌いになりました。本気で嫌いなキャラは居ないですけど、みんな幸せになれー

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早く続きが欲しくて地団駄踏みそぅ。。。

すっごく良かった…!!
青とオレンジ、対極に在る2人と藍ちゃんの三角関係……。
私としてはもうちょっと受けの見た目が男らしい方が好みではあるのですが、見た目どうこうよりも、藍ちゃんの一本芯が通った強さと関西弁からも滲み出る明るさがすごく好きで、藍ちゃんに惚れる2人の気持ちにも共感、納得させられてしまうのでした。。。
壁(私)から見ると、魅力的で優勢なのは圧倒的に木綿谷の方で、アノ約束を果たすのは木綿谷だけであって欲しい。
…橙真、君はまだ木綿谷には到底敵わない。。。。と思いつつ、若さゆえの自信と傲慢さと必死さが可愛いなぁとも思っちゃう♡

にしても圧倒的に強い(肉体的にも人生経験的にもたぶんメンタル的にも)攻めって、最高ですね……。恋敵の高校生に喧嘩売られた時の返しがね…………。良過ぎましたね………………。壁(私)感涙拍手喝采です。ほんとありがとうございます。

まだまだ気になる背景や伏線もたくさんあるし、シンパパの九重さんも絡んできそうだし、受験の結果も気になるし、またこの続き読めるの1年後かぁぁぁーーーーッ!??!って地団駄踏みそうですが、良い子で待ちます。あとがきによると「初チューのシーンはもう考えてある」そうなので…。
続きとその初チューを楽しみに、、、待っっってます……………ッ!!!

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