電子限定描き下ろし漫画付き
大ヒット!童貞マインド限界突破のオメガバースラブコメ、ついに完結!!!
コミック


続編として描かれた前巻では恋人同士になった晃太と龍之介の
イチャイチャが見れるのかなぁ~と思っていたのですが…
小さなすれ違いが重なり、ラストではあれほど龍之介の匂いに
敏感だった晃太が龍之介の匂いがわからなくなってしまい、
ヒヤヒヤさせられました。
今巻では龍之介の匂いがわからなくなったことで、
龍之介と自分は両想いではなくなったのでは?という
疑念が生じてしまいます。
その不安は龍之介にも伝わってしまい、
いよいよ別れるみたいな空気感になってきたと思いきや、
最後の最後でどんでん返しが!
そもそも晃太の“特異性α”というのも
今作でのオリジナル設定だったわけで、
だからこそ後半の展開にそんなことがあるんだ!?と
驚かされっぱなしでした。
そして、別れの危機を迎えて初めて龍之介の口から出た本音に
晃太から項を噛むことを拒まれたのそんなにショックだったんか!!と
愛おしくなってしまいました。
こんなに強面でも、どこまでもΩなんだよな…と。
すれ違いを経て、遂に番になった二人。
描き下ろしでは数年後の二人の姿も描かれ、
これぞ大団円!と感動していたら…え、まだ続くの?
今巻で完結ではあるものの、新章始まるらしいです笑
びっくりですが、嬉しさが勝って新章待ち遠しい!!
本シリーズは新1年生と留年した大学1年生のお話です。
受様の匂いを感じなくなった攻様が
いろいろと拗らせつつ受様と番になるまでと
2人の未来を描いた後日談を収録。
この世界にはアルファ、ベータ、オメガと呼ばれる
バース性が存在します。
攻様はオメガの匂いに鈍感な特殊性アルファで
友人アルファがオメガに執心していても
全く興味がなかったのですが
それは攻様が特殊性アルファだったからで
両想いな相手のフェロモンは感じられ
ヒートの受様に襲われての始まりでしたが
紆余曲折を経てオメガ性に諍って
強く生きようとする受様に惹かれ
恋人となります。
順調にお付き合いしていると思っていましたが
風邪をひいて以来攻様は受様の匂いを
感じられなくなってしまった事で
受様の関係がぎくしゃくしていきます。
匂いの感じられなくなった攻様は
受様の恋人ではいられないのか!?
同タイトル作の3巻目てなる本作は
特殊性アルファの攻様と強いオメガの受様の
ラブコメ風味なオメガバースです♪
攻様にとって受様は初恋で
初めての恋人という何もかも初めてな人なので
受様だから捕らえられた匂いがしなくなって
悩みに悩むことだとはわかるのですが
自分の生身にとらわれるあまりに
受様の気持ちを疑っているのようになって
2人がすれ違っていくのがキツかったです。
そこに現れる救世主が
受様の性内科の主治医さん!!
受様との会話に潜んでいた伏線が活きていて
攻様の特殊性アルファ設定の巧みさと合わさって
おぉ!! ってなりました。
強く生きたいと願ってきた受様が
攻様の番になりたいと攻様に継げるシーンは
とっても胸打たれる名シーンでした ヾ(≧▽≦)ノ
本作で完結との事でしたが
新章の続編が決定したそうで
新章も楽しみにしています♡
カバー下にぼつ案のキャラデザがありますので
こちらもぺらッとしてみてください。
完結かー、嬉しいけど寂しいな……と最後まで読んでたら!
続編決定してたんですね!やっほーい!
1部完ということでとても良い区切りで読了感は幸せ!
2巻の晃太が龍之介の匂いをわからなくなったことから歯車がずれていくふたり。
相手のことが大事だからこそ話を切り出すのが怖くて避けてしまって余計気まずくなったりしてすれ違っていく様子が丁寧で読み応えがありました。
龍之介の最期に終わりを感じて晃太をバイクに乗せて遠くまで行こうってシーンが好きなんですよね。儚いな〜…って。からのハッピーエンドは美しくて。
続編もたのしみです!龍之介のビジュ刺さりすぎました
待望のコワモテの隣人がΩだった時の対処法の3巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
愛しさ 3
しんみり 2
エロ 2
ラブコメ 0
な感じだと思います。
前作に引き続き、晃太さん×龍之介さんのカプです。
特異性アルファである晃太さんは、強い発情期か両想いの相手のフェロモンしか感じないのに、何故か龍之介さんのフェロモンの匂いを感じとることが出来なくなってしまい…。
帯や裏描写に「オメガバースラブコメ」と書かれていますが、今作は特にしんみり要素やすれ違い要素があるので、ラブはともかくコメディ描写は殆ど無かったので、この作品ってラブコメだっけ?となりました。
唯一コメディ描写として、飲み会で晃太さん狙いの女の子が、家に送ってほしいと頼むが、その意図に気付かない晃太さんと周りの「お前狙いなのでは」や女の子の「お前じゃねぇんだよな」のリアクションにはクスッと笑いました。
晃太さんが龍之介さんの匂いが分からなくなった理由を知った時の龍之介さんの「番になりたい」の後の表情の変化がめっちゃ尊い!晃太さんの言う通り、凄く愛しげな顔で、涙を流しているのに可愛くて堪らないです。
帯に「完結」と書かれていますが、新章が始まるようです。でもとりあえず3巻で完結はしているので、晃太さんと龍之介さんが番になる瞬間を、是非とも読んでほしいです。
1巻の表紙や帯からは裏切りな程にストーリーは優しくて甘くてキュンでジーンで。物語が進んで2巻と3巻の表紙は柔らかい表情も龍くんの可愛いさが溢れて良いです。3巻最高過ぎた。完結ってお別れ的なやつかと途中で心臓が身体からはみ出した程に切なかった!ってまさかの嬉しき続くのは素敵なお知らせ。晃太の素直でわかりやすい態度の裏側の葛藤と、噛みたくないと言われた龍くんの切ない思い。すれ違ってもお互いを思いやるあったかい二人。読み応えがあって大満足でした。毎回続きが楽しみな作品です。
