電子限定特典付き
続編が読みたすぎて、レビューを投稿する為だけに会員登録を行い、個展のカラー複製原画を購入しました!!本当にバジール可愛いです!!
好奇心旺盛すぎる学者肌の色素薄い系長髪美人で、目元に隈があるという私の性癖を詰め込んだような可愛いすぎる男がひみまじゅに出てきたために、ルソー編とかでまた登場してくれないかなーと思い続けていたのですが、まさかバジール編を描いていただけるなんて!!とてもありがたかったです!!!
本当に最高でした!
双子は顔の造形が美しく、筋肉質なためバジールとの体格差もはっきりと見られて、全てのページが眼福でした。術式の発動シーンなどのバジールの髪がふわっと広がる表現や、抱かれるシーンのバジールの髪が双子の体にかかったり、押さえつけられて髪が乱れる表現なども非常に美しかったです。
ひみまじゅでのバジールは、フィオの術式に頬を紅潮させて驚くシーンや、陛下にため息をつかれてムッとした顔をするシーンなどの可愛い姿が多かったのですが、今作では悩み顔や快感に耐える姿など艶やかなバジールが多く、ひみまじゅとセットでとても楽しめました!
良くも悪くもバジールも双子も頑固で自分の意思を曲げようとしないので、読んでいてとても安心感がありました。ひみまじゅではあまり深堀されないバジールの人となりや愛国心、好奇心の強さなど、沢山の一貫した魅力を持つバジールについて知ることができる、素晴らしい作品です!
本当にずいまじゅの続編を読みたいです!
特に書き下ろしでようやく表に出てきた双子の性格の差異や、双子の感情の機微などももっと見たいですし、双子に翻弄されつつある伴侶契約後のバジールも見たいです!!
ひみまじゅのスピンオフ作品であるため、難しいかもしれませんが、永遠に待ち続けます!これからも可愛いバジールを見れたらとても嬉しいです!
三角関係とか3Pとかってそんな好みではなかったのですが、試し読みで「これはイケるのでは?」と直感してポチった結果めちゃくちゃ刺されました
ありがとうを伝える場所がほしくて衝動的に会員登録したレベル
いやもうほんと、ありがとうございます好き
なにが好きってバジールの軸がずっとブレないのが好き
やっぱりこういう執着系ってどうしてもされる側が絆されがちですが、最後まで、押されることはあっても曲がらないのがかっこいい
強い受けっていいよね
よくある三角関係ものにあるような、どっちにも気を持たせて、最終的にどっちかを選んで残りを切るということがないので、そこも良かったです
前作は読んでいないのですが、前作の話が出てくることはあっても、ファンタジー作品に慣れてたら、ああそんな感じねって流せる程度で、そんなに分かりにくいってとこはなかったです
ただ、本編は常にバジール目線だったからというのもあるでしょうけど、双子の差異が出てきたのが描き下ろし以降だったのが惜しい
むしろこっからが本番なのでは?
スピンオフだからとかいいんで続きありませんかくださいほしいお願いします
レビューを書くためだけに会員登録しました、本当にマジで良い作品です、出会えた運命に感謝
本作品では魔力に貪欲なバジール(受け)が魔力をたくさん持ってる双子(攻め)から魔力を受け取るための供給手段としてエッチをする、という設定のため「堅物なのにエッチに積極的な受け」が破綻なく成立します
最高なところ
・愛されてもぶれない受け
・3Pだけど誰かが置き去りにされたりしない
・双子が平等に扱われてる
・二輪刺しを提案するのが受け
・体格差×2でエッチ中好き勝手される受け
・師匠らしく格好良く活躍する受け
・師匠の窮地にかけつける格好いい弟子攻め
・首筋が大変官能的な受け
バジールは双子が子供の時から面倒を見ており、言葉の端々から彼らを子供扱いしてるのが見て取れます。完全ガキ扱いしてる子供に愛されてる、というのが本当に最高です
受けのバジールは堅物で、大体そういうキャラクターは攻めの情熱的な愛で心が変わってしまうことが多いものですが(それも勿論良いのですが)、なんとこのバジール、最後までしっかり堅物!愛や情に流されない!
好きなキャラが途中で人格変わってなんか違う…みたいなことには絶対になりません!
バジールは本当に人によっては刺さりすぎるキャラで本当に最高なので本当におすすめです
一対一の関係性しか基本的に受け入れられないので、読めはするけども好きなものは無かった3Pものですが、初めて心からよかったと思えた作品でした
なんでそう思えたのか、と自分なりに分析すると、まず身体を重ねることが必ずしも恋愛の上に成り立つのではない世界観、攻めが双子でかつ受けに心からの忠誠を誓っていること、攻めよりも受けがずっと歳上で立場が上であること、受けは基本的に表向き利害関係の一致ということで身体を受け入れてること…などが良かったのかなぁと思いました
攻めズがひたすらに受けを取り合うことなく全てを捧げているのがめちゃくちゃよかったです!!
本作は『秘密の森の魔術師はのどかを願う』のスピンオフとなります。
一応作品としては独立しているものの、ファンタジー満載な世界観は
そのままに引き継がれているので、前作を読んでから出ないと
ちょっとわかりづらいところもあるかもしれません?
今作の主人公はシャガールの元同僚?で、
フィオの魔術の元師匠でもあるバジールです。
宮廷魔術師筆頭で魔術師としての位は高いものの、
いつも無愛想で不健康そうな面構えで
恋愛のレの字も感じさせないバジールのお相手とは一体誰…?
まさかルソーではないよね?と恐る恐る読み始めてみると、
なんと今作の攻めは双子で、3Pものでした!!
まさかの攻め設定にびっくり!
なので、複数プレイが苦手な方はご注意下さい。
バジールに師事する双子のダリとクリムトですが、
その出会いは彼らが子供の頃に遡ります。
生まれつき魔力回路がもつれ、その体質ゆえに
孤独な幼少期を過ごしていたダリとクリムト。
けれど、ある日、施設を訪れたバジールに出会ったことで
救われた彼らはバジールの元で働くことを目指します。
そうして執念の末にバジールに師事し、
成長とともに増大した魔力を提供する役割を担うことに。
ちなみに魔力提供の方法は前作同様に肉体の“接触”であり、
バジールは若い二人を相手にセックスで魔力を注がれまくっております。
前作でもだいぶ年上ながらフィオの膨大な魔力を受け容れるために
抱かれまくっていたシャガールでしたが、今回は相手は二人。
しかも、魔力のみならず性欲も底なしで、二人に抱き潰される
バジールの身体がちょっと心配になっちゃいました笑
そして、この双子、バジールの前では寡黙且つ従順に振舞っていますが、
彼に対する執着は凄まじく、あの手この手でバジールを言いくるめて
ひっつき虫のごとくバジールの傍から離れようとしません。
そんななので、口数は少なくとも激重愛はダダ漏れで
恋愛に疎いバジールですら二人の好意には気付いていますが、
とは言え、バジールなのでね、あまり甘い展開にはなりません。
最終的には二人の熱量に負けて婚姻契約を結びはするものの、
二人に対する恋情というものはいまいち自覚できていないような…
契約を結んだのも二人の健気さに絆され半分、
二人の魔力を好き放題使いたい欲半分というところな気もします。
今のところはそんな感じではありますが、いつの日か、
愛に目覚めて二人の溺愛に恥じらうバジールも見てみたいです。
描き下ろしでは二人の素の部分が垣間見れちゃいます。
言っていることはかなりヤバめではあるものの、普段はこんなかんじなのね。
本編では常に二人セットでバジールへの執着以外は感情表現も乏しく、
個性があまり感じられなかった二人でしたが、ちょっぴり幼くて強引で
年相応な素顔にキュンときてしまいました♪
あとがきによると今後、ルソーのお話も描かれる予定があるとのことで、
今度こそルソーが幸せになれるお話がみれたら嬉しいな…。
