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8

ロックンロール 上

rock 'n' roll

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表題作ロックンロール 上

佐山 進ノ助
高校1年生
真山 香太
高校1年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし「キス」
  • あとがき

あらすじ

高校生の真山と佐山。
幼なじみで親友で、何をするにも一緒のふたり。
しかし最近、なんだか佐山がモテている…?

ニコイチ幼なじみ 日常の中に変化の兆し

作品情報

作品名
ロックンロール 上
著者
mememe 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
ミリオンコミックス 栞【非BL】
発売日
電子発売日
ISBN
9784813054368

ちるちる評価ランキング

8

4.7

(263)

(225)

萌々

(22)

(5)

中立

(3)

趣味じゃない

(8)

レビュー数
41
得点
1231
評価数
263
平均
4.7 / 5
神率
85.6%

レビュー投稿数41

原点回帰に感謝状

これぞボーイズのラブ。原点回帰。そう、メンズじゃない、ボーイズなのよ!!
エロがなくても恋と愛に溢れているストーリーが心洗われるし、絵もとても好きです。笑いのあるポンポン進む会話も好き!好きなシーン本当にいっぱいありすぎます。中学の時、男子のバカ仲良しコンビに憧れたあの日の感情を思い出しました。真山にかっこいいっていわれて『勃起する〜』て佐山がいうの、嬉しいとすぐチビってしまう家の犬を思い浮かべてしまってツボでした。

0

すこやかに生きて…さま山…

もうね。ただただこの2人をずっとずっと見守っていたくなる。母性?的なものが身体の底からぐらぐらと湧き上がってくる。ピュアで真っ直ぐな2人がすこやかに過ごしていってくれる事を願ってやまない。私は子を持つ母なので、2人の母の目線で読んでもまた泣けてくる。さま山!すこやかに!!

5

No Title

今もランキングで大人気の全作
『太郎 DON’T ESCAPE!』がめちゃくちゃ可愛くて本当におもしろかったので今作も期待して買いました!
本作もランキングに2冊ともランクインしていてさすがです!!
mememe先生、大人気の作家様に仲間入りという感じですね!!!
前情報無しで読んでみましたが、個人的な感想になりますが、好みでは太郎のほうが好みではありましたが今作もとてもかわいいです!
幼なじみカップル最高です!

0

No Title

たろうが良すぎて、こちらもレビューが良かったので買いましたが期待は上回りませんでした(*T^T)
一話一話が短すぎるのと、1話完結型っぽいかんじなのと、イラストだけのページが多かったりでSNS漫画みたいで物足りなく感じてしまいました。これでこの値段かあ、、と思ってしまった、、でも、関西弁の掛け合いがたのしいし不良系好きなので(たぶんこの作者さんも好きなんだろうな)おもしろかったはおもしろかっあです!

1

これまた沼

前作に引き続き、
コミカルとメロさのバランスが絶妙!
『太郎 DON’T ESCAPE!』に引き続き沼BL…でした。

まだまだあどけなさも青臭さも残る
ニコイチ幼馴染みの告白からお付き合いまで。

高校生の真山と佐山は幼馴染みで学校でも家でもいつも一緒。
ある日、佐山が告白されたことを知った真山は…。

はじめは二人があまりにも世間一般的なおバカDKすぎたので、
ブロマンス的な感じかな?と思って読んでいたのですが、
ちゃんと恋が芽生えてゆき、BLしてました。

もう佐山がね、一見ダウナーイケメンな感じなのですが、
内心では子供の頃から真山のことが可愛すぎて仕方ないんです。
そして、そんな真山を好きすぎる佐山も可愛い…!!!
『太郎~』もそうですが、著者の描く高校生男子のこの可愛さは異常!

だから、告白されても適当に付き合ったりせずに律儀にお断りして、
だけど、関係が壊れるのが怖いから真山に好きが言えなくて、
そのくせ好きって気持ちも抑えきれなくて
「彼女ができたら遊べなくなって寂しい」という真山に
「俺ら誰とも付き合わんとこうや」と提案をもちかけます。

佐山の一途な片思いなんて知らない真山は特に勘繰るでもなく、
「でもキスとかはしてみたいやんかぁ」と無自覚に煽ってきやがります。
すかさず「してみよか」と返す佐山でしたが、結局そのときは致しません。
絶対キスするやつだと思ったのに焦らされた…!!!

その後も、ちょいちょいアピ発言を繰り返していく佐山ですが、
天真爛漫な真山にはいまいち伝わっておらず…。

ただ、佐山に彼女ができてしまったと誤解したときには
めちゃくちゃショックと怒りに打ち震えてたし、
本人が自覚できていなくても、
真山が十分すぎるくらい佐山が好きなことは
そこかしこでダダ漏れなんですよね。

だから、早く好きって言ってしまえ!!と何度心の中で思ったことか。

そして、じれじれもだもだの末の告白シーン。
佐山に突き放されて泣いちゃう真山と、
「俺ら恋人は無理やんなあ」って言いながら涙を流す佐山に
こんな尊い告白があるのか…と私ももらい泣きしそうになりました。

その後の佐山と恋人同士になることを母親に打ち明ける真山のシーンも好き。
あまりにお母さんが抵抗なさすぎてご都合主義といってしまえば
それまでなのかもしれないけれど、息子の幸せを第一に思ってくれる
母親の愛にじんわりきました。
「孫?いらんそんなん」って世の中の母親はなかなか言えないと思う。
真山もまた「コソコソするのダルいやん」なんてあっさり打ち明けて
しまったけれど、それも決して楽観的とか考えなしというわけではなくて、
佐山とこの先一緒に生きていくという彼なりの覚悟なんだろうなぁと思えました。

4

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