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表題作春雷は、あきらめない

雷太
大学生、19歳
秋月朔夜
小説家、29→30歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

【今日から本気で口説くから】
小説家の朔夜は、祖父の死をきっかけに思い出の家で暮らすことに。
そこで再会したのは、すっかりイケメンに育った年下の幼馴染・雷太だった!
何かと世話をやいてくれる雷太の前では、元彼にも見せられなかった素の自分でいられた。
その居心地のよさに油断したある晩、酔った勢いで一夜を共にしてしまう!
さらに雷太に「今日から口説くから」と宣言され、大混乱!
恋愛はもうこりごりなのに、雷太のまっすぐさに惹かれていき…!?
※電子書籍では雑誌掲載時のカラーを再現して収録。
【シーモア限定描き下ろし漫画&電子限定描き下ろし1P漫画付き!】

作品情報

作品名
春雷は、あきらめない
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリアコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784866579122
4.2

(38)

(21)

萌々

(9)

(6)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
9
得点
161
評価数
38
平均
4.2 / 5
神率
55.3%

レビュー投稿数9

「待つ」という行為の深さにこんなにも「愛」を感じるとは…(ღ˘͈︶˘͈ღ)素晴らし過ぎて胸熱です

作品紹介…なんでこんな簡素なあらすじにしたのだろう、、、?
すごくすごく勿体ないと思うッ…(>ㅅ<)‼‼‼(←※レビュー最後に追記あり)

でも、そんなに情報を入れないで読むからこその良さがガツン‼と来る…!という意味ではこれだけシンプルなあらすじ、、、というのも実は逆張り的な効果を発揮しているのかも知れない、、、Σ(゚Д゚)⁈⁉

と、、、なると、、、
コレだけ私は今感動を憶えてる訳だから、、、
私も敢えてアレコレ書かない方が良いのかも知れない、、、(;◔д◔)???のか、、、?

んんん…ムム…???!!!
なんか、、、物凄く混乱して来てしまった、、、(๑ºдº๑)w

なので、、、必要以上にあらすじは多くは書きません
でも、、、星5個じゃ全然足りない位に響いた作品なので是非とも多くの人に読んで欲しいのです(ღ˘͈︶˘͈ღ)

_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
>   とにかくもの凄くおススメです   <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


✧本編はエロなしです
└体を重ねた事実はエピの大きなフックとして触れられてますが実際そのシーン自体の描写はありません(所謂朝チュン状態)
└受けの過去の恋愛経験がキーにもなってるので、受けは非処女です
でもこちらも直接的な濡れ場はありません
└描き下ろしに濡れ場、ありますが「エロの為ではなく、愛の為」の描写です

✧年下一途攻めの最高峰です
└10歳差の幼なじみです
幼少期エピがしっかり挟まれます
なんでこんなにも「一途で居続けるのか?」という恋心の深さに納得しかないです…‼
└19歳という大人の入り口感が素晴らしいです
雷太(攻め)の年下らしさと朔夜(受け)を想う1人の男としての「在り方」の全てが完璧でした….。:*✲
もぉ、、、〝非の打ち所がない〟とはこの事です‼
└お世話焼きワンコですが押し付け感のような”圧”がありません
相手を想うからこそ出来る「待て」が出来るワンコです←自分が経験した事をしっかり活かしてる…賢いし徳高い…‼泣ける…マジデ…

✧受けの人間味も見逃せません!
└恋愛に於いての苦手意識が重なり臆病になっています
だけど人が嫌いな訳ではないのです
むしろ人が好き…!なのに、、、恋愛になると上手く行かない。。。
そんないじらしさが届かない虚しさ、哀しさがすごく良く描かれてます
└多少の拗らせ、自己肯定感の低さはありますが「ひねくれてはいません」!
だからイライラしたりしないで朔夜の幸せを素直に願いたくなります

✧ラブコメだけど浮ついてません!
└楽しい雰囲気に終始包まれてます
だけど下品さがある訳でもギャグな訳でもなく、そこに居る人間らしいキャラ達がしっかり支えてくれる地盤の強さを感じます
モノローグよりも多彩な「会話劇」で進むのもとても良い雰囲気!!
└ラブコメの緩急のリズムが絶妙で、変に急ハンドルを切ったりしないでスッと空気を変えて読ませて感じさせる所と、笑って知っていける所を行き来させてくれる読み心地が最高でした、ホント…良き(ღˇ◡ˇ*)

✧人を想う気持ちの描写が素晴らしかった…‼
└読み取り方できっと読者さんがそれぞれ感じる事の出来る、人を想う優しさがそこかしこに散らばっています
私自身は『待つ』という相手を信じてるからこそ出来る行為の深さに胸を打たれました
待つ方も、待って貰ってる方も、「大事だから」焦らせないし逃げずに向かい合う
その互いの想いに気付ける優しさ
もぉ、、、こんなん「愛」しかないでしょ?!
泣きました。゚(PД`q*)゚。
是非、この優しさに触れて欲しいです


たくさんサブキャラ出て来ます٩(๑´3`๑)۶ 
ワチャワチャはしてますが、作品としてガチャガチャにはなってません‼

でも、欲を言えばその後の2人をニヤニヤ祝ってくれるであろう
アチラコチラのアノ人コノ人の反応も見たいです|ૂ•ᴗ•⸝⸝)”チラッ!!!!!
続編、、、せ…せめて番外編、、、読みたいですッღ꒡ ᴈ꒡)♡⃛(꒡ε ꒡ღ

⚠元カレ事情や幼少期エピで少しツライ描写もあります
でも、、、だからこそ気付ける想いもある
そんな夜明け寄りなストーリーが走っていますので、その辺はラブコメですがお気楽ハッピーなだけではない、読ませるラブコメとしてお迎えくださいませ

大事な人や家族、友人(*˘︶˘*).。.:*♡
色んな愛を感じ、想いを馳せる事の出来る素敵な作品でした

.☆.。.:.+*:゚ ☆*。あきらめないでくれてありがとう *。゚:*+.:.。.☆.

ホントのホントに、、、
おススメです…(✿´꒳`)ノ°+.*


修正|レビュー内にも書きましたが濡れ場は描き下ろしのみ
サクッとです 修正は白抜きと太め短冊跡あり(なのでもしかしたら紙本は太め短冊2本修正かも?)←1か所だけなので白抜きでも気にはならなかったです

※冒頭の簡素なあらすじ紹介について、、、
レビューを書いた後に電子サイト見たらもう少し詳しいあらすじ書いてありました…失礼しました…。。。
※※更に2/22追記:あらすじ…変更されてましたw→レビューの書き直しは余裕があればしようとは思います…(修正期間内に出来なければこのままにします…)

8

タイトル通り!あきらめないでくれて良かった!!

連載も追っていて作家様買いです!

雷太は、とにかく、幼児の頃からあきらめずによく一途でいてくれたよ…と、思いました!

とてもとてもオススメの年下攻め作品です。

小説家の朔夜は恋愛下手で去るもの追わず、でも心は傷ついたまま…というタイプ。
ゲイバーのママ(瓜生さん)がまた素敵なキャラで、そんな朔夜をいつも心配そうに見守ってくれてます。

朔夜のおじいちゃんが亡くなり、田舎の家が空き家になるので東京から戻ってきて、昔ずっと可愛がっていた弟のような存在と思っていた雷太と再会します。

昔の田舎あるあるのご近所付き合いで、10歳近く年齢差があるもののいわゆる幼馴染というか「近所のお兄さんと僕」の立ち位置からの年下攻めCPなのですが、
朔夜に褒められたくて後ろをついて回ってくっついてる幼少期の雷太が本当にかわいい!

朔夜も春雷の時期に爆誕した雷太をずっと可愛がっていたんですが、雷太の姉やご近所のおじいちゃんたちにも周知の事実なのに朔夜本人は雷太の恋心に全く気づいてなかったという天然っぷりも面白かったです。

幼かった雷太がイケメン高身長に成長し、一生懸命朔夜を口説く(胃袋から掴んでいく)のですが、恋愛に臆病になっている朔夜はなかなか…。
朔夜は若くして文学賞をとり、華やかな経歴を持ち、綺麗なお顔をしているから寄ってくる人も多かったせいで、肩書きがなければ価値がないと元彼に言われたこともあり、ここから去るもの追わず、嫌なことがあっても笑って乗り切るようになってしまったんだと思うと切なかった!

雷太にまで離れられたら、と考えると踏み切れなかった朔夜ですが、ついに…!!
ということでしっかりハピエンでした♡



続編も決まっているようで引き続き連載も楽しみに追っていきたいと思います!


3

健気一途攻め大賞があったら、間違いなく優勝

"好きだから、俺相手じゃなくても笑っていて欲しい"って思考でいられる19歳……一体人生何回目でしょうか(//∇//)

まだティーンですよ?初恋ですよ?
一途でワンコで健気で、しかも性格までも超絶良いコの雷太の魅力に沼スイッチON。
雷太はビジュアルも惚れ惚れするような男前で、でもどこか素朴さも感じる素直なオーラが新時代のスパダリ男子だと私の脳内センサーが反応しておりました(笑)

朔夜のネガティブ思考と恋愛不信により、ヘタレムーブをブッ込む恋愛模様には相当焦れましたが、にしても朔夜はもうちょっとしっかりしろい。なんかこう…フワフワっとした態度が危なっかしくて2人の年齢差が10もあるようには見えなかったです。
朔夜の過去の恋愛遍歴が、雷太との恋愛に後ろ向きにさせる理由になるのは勘弁してくれよと思いながらも、雷太のことが一応恋愛対象に入ってくれているのは嬉しい救いでした( ´∀`)

メールの返信も全くしないし、結構ぞんざいに扱われていた弟的存在だったと思うけど、雷太が諦めないでくれて本当に良かった。すぐ近くにあった愛情の重さも視線の温もりも、ブレずに一直線に向けてくれた雷太の諦めの悪さに平伏。ひたすらに想い続けてきた健気一途攻め大賞があったら優勝だと思います(笑)

「春雷」って、春の到来を告げる雷でもあるそう。間違いなくお互いの春の訪れを告げる春雷の再会となったのは言うまでもなくです。一途ワンコの理想形が詰まった尊き愛のストーリーでした。
田舎だと同性愛に対する偏見もありそうなのに、周囲のみんなが2人の恋を応援してる見守り感にホッコリと癒されました。雷太の恋に理解のある茶飲みおじいちゃんズも雷太のお姉ちゃんもナイスキャラでした。

朔夜の東京での男運の悪さは厄災のレベルでしたが、今となっては好運のお別れだったと言えますね。まだ2人の見たい景色がたくさんあるので、続編を期待します!

2

進めば進む程、読めば読む程、どんどん好きになる「真心の愛」を感じるお話しです♡

先生のお話しは元気なDK同士のお話し以来の2作品目です
楽しそうな雰囲気で読むのを楽しみにしておりました

年の差幼馴染で年下攻め
2人の歴史がちゃんとあるのがとても良かったです!!

前半は結構コミカルに進み追いかけっこラブコメかな?と気楽に読んでいたのですが、段々と雷太が諦めない理由が明かされていくんです
理由もそうだし、どんなにずっとずっと好きだったのか?というちびっ子時代のおまとめ回想が全部可愛い!おっきくなった雷太を知ってるから余計可愛い!すごく好き♡

朔夜はお祖父ちゃんから、雷太は朔夜から
それぞれが受け取った優しさを大事にしてお返ししていく
忘れずにちゃんと繋がっていく・・・すごく素敵です!
気付けば惹き込まれまくってすごい没入感でアッと言う間に読んでしまいました

10歳差の幼馴染
年下の雷太が年上の朔夜を「朔夜」って呼び捨てにしてて、朔夜もそれが普通な距離感がすごく好みでした

東京の瓜生ママも2人の地元のお姉ちゃんや爺さん達もみんな素敵な人達ばかり♪
(朔夜の元カレはちょっと素敵ではないけれど・・・そういう事もある!し、色んな恋愛経験があるからこそ雷太の存在が意味を成す!)

雷の轟く夜に爆誕した雷太!
読後にこの作品のタイトルに「ありがとう!」って言いたくなります
読み終わると読む前よりもずっと好きになる作品タイトル(´▽`)♪
そして色んなカタチの「愛」が詰まった作品でした

真心を感じ、真心を持って一緒に居たいと思える相手とずっと過ごして行ける日々
良かったね、朔夜!良かったね、雷太!

1

読んだ後全人類が幸せになります。

さいっっっっっっっっっっっっっ
っっっっっっっっっっこうです‼︎

作者様買いです。

無表情年下執着攻めが最高なのは
言うまでもないのですが、雷太の
大人びていて少し強引なところと、
19歳らしい可愛さやあどけなさが
垣間見えるところがとても魅力的で
この男は沼でしかありません。

無表情男が、朔夜のことになると
動揺したり、瞳孔が開いたり
照れてたりするのがたまらんのです。

あと個人的には、攻めの日常生活や
受け以外の他人と接してる様子を見るのが好きなので
コンビニで同年代の子とバイトしてる姿や
猫と戯れて話してる場面だったり
困った時に頼れる大学の先輩が居たりと
朔夜が居ない期間にも
雷太の生活がちゃんとそこにあって、
今までしっかりと生きてきたんだなあ‥
という姿に萌えました‥

そして、受けの朔夜は、明るく
周囲の人の心を自然とつかみ、
好意や信頼を集めてしまう人で、
人が沢山寄ってきます。が、
ガサツで酒癖が悪く(好き)
生活能力が低い一面もあり(好き)
雷太の好意を自覚してからは
とても動揺もしていましたが、
流されるだけではなく、
10歳年上のお兄さんとして
対応していたのもとても好きでした。
(流されるのも全然好きですが♥︎)

紅先生の作品は、
登場人物の何気ない会話や
かけ合いがとても好きで
くすっと笑ってしまう部分が多いので、
キャラクターがとても愛おしくなります。

そして、読み終わった後は
すごく温かく幸せな気持ちになります‥

またまたこんな素敵な作品を
生み出してくださり
ありがとうございます。。

大変厚かましいですが、
雷太だけが覚えてる初めての夜のことも
いつか拝読できたら
最高に嬉しいです‥(ᐥᐜᐥ)

続編も心待ちにしております(˶ᵔ ᵔ˶)

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